今日自動車のオイルを自分で入れ替えた。
ジャッキで持ち上げてエンジンルームの下をのぞくが
どれがドレンプラグというやつか見当がつかない。
そこへ親父がやってきて、どれか教えてくれた。
さすが親父、こういうことには慣れている。
そしてそのドレンプラグを緩めるのだが、これがカッチ
カチ(ザブングル加藤くらい)。
ハンマーで工具(ラチェットというらしい)をたたきながら
徐々に緩める。
ここであとのことを考えず、一気にプラグをはずしてしま
った。
勢いよく飛び出すオイル。廃油処理箱を飛び越えてしま
った。
あわてて箱を移動するがほとんど漏れたあとだった。
アスファルト上ならよかったのだが土の上なのでもろ地
面にしみこませてしまった。嗚呼、環境汚染。
自分自身もオイルまみれ。これは思わぬ失態だった。
しばらくオイルが落ちきるのを待ってさきほどのドレンプ
ラグをつける。
そして新しいオイルをゲージを見ながら注ぐ。ちょっとオー
バーしてしまったかも、ええい、ままよ。
なんとかオイルもいれて、ジャッキをはずし、すべてを元
通りにする。ためしに村を一周してみる。いちおう問題な
し。
結論、オイル交換は予想以上の労力がいる。趣味でな
い限り業者にやってもらったほうがいいのでは。

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