高速増殖炉

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自然界に存在するウランのほとんどの質量数は238
である。これらは通常核分裂反応は起こさない。
しかし、高速増殖炉はプルトニウム239と微量の
ウラン235(いずれも核分裂を起こしやすい)を
燃料とすることで、ウラン238をプルトニウム239
に転換しようというものなのである。
つまり発電をしながら元燃料の量を上回る燃料を生成
しようという“夢の原子力発電”なのである。

しかし、冷却材に金属ナトリウムを使用することなど
技術的な障壁がかなり大きいため、現在高速増殖炉
開発は中断されたままである。
こんな“ネズミ講”みたいなシステムが本当に実用性
があるのか、考えてみるほど懐疑的になる。

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コメント(1)

えーと、日本には原発がなくとも十分電力を賄える事ができるんです。
でも、なぜ、存在するのか?
それは将来の、いつになるかわかりませんが、核武装に備えるためなんです。
夜間電力んなんてあまちゃってしょうがないんですよ、実際のところ。
これを公にしない電力会社、政府に対する不信感は拭えませんね。

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このページは、nissyが2007年4月28日 22:54に書いたブログ記事です。

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