12インチシングル

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いまの若いひとはレコードに33回転と45回転がある
ことを知らないことが多いかもしれない。
さらにむかしは78回転なんてのもあったらしいが、
わたしの世代では前述の二種類だった。
『アルバム』にあたるのがLP盤で、ふつうは33回転、
『シングル』にあたるのがEP盤で、ふつうは45回転
だった。
しかしこれらとは別に『12インチシングル』というの
があった。これはLP盤の大きさながら中身は片面一曲
で回転数は45回転だった。
むかし親父が12インチシングルを33回転で聴いていて
わたしにツッコまれたことがあった。親父がわたしにツッ
コまれることなんてめったにないのでよく覚えている。

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コメント(4)

しかしレコードを知らない世代が増えていく。
そもそもプレーヤーも見たことないのでは。
レコード針ってなに? って世界でしょうね。

>溝の幅を圧迫しにくいということ、
>45回転という
>ことで音質的にも優れていたらしいです。

らしいですね。
反面、音飛びがし易く
ラジオのオンエアには向かなかったらしいです。


>今でいう、シングルとマキシみたいなもんかな?
>ふつうのシングルCDはもうほとんど見ないけど。

一部の演歌を除いて、
現在は8センチシングルは製造してないはずです。
理由は製造ラインを12センチで統一化するためだとか…?

こんなところにもコストカットの嵐ですか…

おぉっ、はまちんお久しぶり。仕事は順調ですか?
12インチはハワード・ジョーンズのを買ったのを
覚えています。
溝の幅を圧迫しにくいということ、45回転という
ことで音質的にも優れていたらしいです。
今でいう、シングルとマキシみたいなもんかな?
ふつうのシングルCDはもうほとんど見ないけど。

80年代中頃に流行ったやつですね。

残念ながら自分はリアルタイムではありませんが、
日本で一番最初にこれをやりはじめたのが元春さんだったので、
何となく知ってます。(1984.4)

今聞き返すと
無駄に間奏が長いだけだったり…な感じもしますが(笑)、
製作者にとっては制約にとらわれることなく
遊べるフォーマットだったんでしょうね。

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このブログ記事について

このページは、nissyが2007年4月17日 21:50に書いたブログ記事です。

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