V・プレミアリーグ優勝決定戦

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今シーズンはほとんど観ていなかったのですが、優勝
決定戦はしっかり観させていただきました。

まずは男子。
1セットは取られましたが、決勝ラウンドで圧勝して
いたとおり東レ相手に危なげない戦いぶりでサントリー
が勝ちました。
越川、レオナルドが本来の力を発揮して着実に得点を
稼ぐなか、鉄人・荻野もいぶし銀の活躍ぶり、とても
37歳とは思えません。
しかし、なんといっても光っていたのは栗原のトスワーク。
男子のセッターとしては小柄な部類に入りますが、見事
にアタッカーを使い分けていました。全日本に呼んでも
いいんじゃないですか? 植田監督。

次に女子。
決勝ラウンドでは圧倒的に久光が勝ったのでどうかなぁと
思っていたのですが、そのときのJTとはちがっていました。
しかし、全体的に観て試合を支配していたのは久光。
ベテラン中心にとくに守備面でJTとは大きな差があった
ような気がします。
リベロの佐野がとくに光っていました。

4チーム総当りの決勝ラウンド、一発勝負の優勝決定戦
と、この方式はまだまだ流動的になりそうですが、今回
に関してはいちばん強いチームがどちらも優勝したんじゃ
ないかなぁと思います。

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このページは、nissyが2007年4月15日 22:55に書いたブログ記事です。

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