セットポジション

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ピッチャーというのはただ投げているようでけっこう難しいルール
がある。
とくにセットポジションにはいろいろな動きの制約がある。
たとえばキャッチャーのサインを見終わって、セットポジションに
入るときは途中で静止してはいけない。
セットポジションを解除するときは軸足を後ろにプレートから
はずし両手をそれぞれの体の脇に持っていかなければならない。
プレートを踏んでの牽制球の偽投は一塁に向かってはできない。
ほかにもいろいろあるが、これらは体で覚えるしかないのである。

野球は他のスポーツと比べて自由度が少ないといえる。
それはどのポジションでもそう、ある意味一定の決まりを覚えて
しまえば恣意的にプレーを変えることは少ない。
選手が変わってもポジションが同じならやることは同じなので
ある。
高校時代「野球は個人競技」という名言(?)を残したチームメイト
がいた。ある意味正解だと思う。

野球って何が面白いんだろう?

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このページは、nissyが2007年3月11日 23:51に書いたブログ記事です。

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