『女王の教室』、『14才の母』、どちらも問題作だが
ふたつに共通していることに脚本の根本で私立学校が
無条件に公立より優れているように描かれているのが
気になった。『女王…』でははじめ親に反抗して公立
中学に行きたがっていた主人公が私立に切り換えて
めでたしめでたし、『14才…』では通っている私立を
辞めて公立に行くことはものすごくたいへんなことの
ように語られている。わたしのように田舎で育ったもの
には私立という選択肢はないし、あっても義務教育で
学費を出すということ自体考えられなかった。都会では
こんなこと常識なのだろうか?
私立がそんなにいいのか?
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.eda3gyo.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/678

コメントする