私立がそんなにいいのか?

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『女王の教室』、『14才の母』、どちらも問題作だが
ふたつに共通していることに脚本の根本で私立学校が
無条件に公立より優れているように描かれているのが
気になった。『女王…』でははじめ親に反抗して公立
中学に行きたがっていた主人公が私立に切り換えて
めでたしめでたし、『14才…』では通っている私立を
辞めて公立に行くことはものすごくたいへんなことの
ように語られている。わたしのように田舎で育ったもの
には私立という選択肢はないし、あっても義務教育で
学費を出すということ自体考えられなかった。都会では
こんなこと常識なのだろうか?

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このページは、nissyが2007年2月22日 22:33に書いたブログ記事です。

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