2007年2月アーカイブ

前回『プーちゃん』で盛り上がったこの対決。
むかしから『くりぃむナントカ』を観ているひとたち
にとってはやっぱりアシスタントは大木ちゃんがしっくり
くるわけで、前田ちゃんにしてみればアウェーの状況
なのです。でも前田ちゃんは大木ちゃん曰く「素直で
純粋で、本当に優しい。」のでそんな状況も怖いもの
なしなのです。なにせセルジオ越後に、

「ポルトガル語上手いんですね。」

と言ってのけるほどの強心臓の持ち主。

さて、対決前にアナウンス部長・松苗慎一郎と同期の市川
寛子アナからの両者への激励電報が紹介されました。
報道から音楽、スポーツ、バラエティー番組となんでも
こなす大木ちゃんからみれば、逆に市川アナより先を
行っている気がしないでもないですが、まあそれはさて
おき、ここからが本番、マイクアピールの始まりです。

大木「この番組のアシスタントはもともとわたしでした。
   あとからきて横取りしようとしてるんじゃありません。
   この泥棒猫!」

前田「たいして使い道ないくせに、頻繁にパーティードレス
   買ってんじゃねぇ!」

大木「2,900円のデニム履いておしゃれぶってんじゃねぇ!」

前田「独りで高級イタリアン行って、シャンパン飲んでんじゃ
   ねぇ!」

大木「朝晩すっごい顔して歯間ブラシしてんじゃねぇ!」

ここでみんなにのせられ歯間ブラシをする前田ちゃんのマネをして

大木ちゃん

醜い顔をカメラにさらしていることに気づかない大木ちゃん。
ツッチーに「あいつ、バカでしょ。」とツッコまれる始末。

前田「前回の対決のあと、マイクパフォーマンス用にうちの
   部屋探りにきてんじゃねぇ!」

大木「商売道具のサッカーの選手名鑑蹴飛ばして生活してんじゃ
   ねぇ!」

前田「お前の部屋は寒いんだよ!」

大木「このファンデーション色黒に見えるから換えようかなとか
   言ってるけど、お前元から黒いんだよ!」

前田「仕事帰りに独りで○※×行ってんじゃねぇ!」

大木「これだけは言うまいと思ってたけど、お前うなじの毛濃くて
   気にして剃ってんじゃねぇ!」

ここで前田ちゃん無言でマイクをたたきつけ、なかに着ていた
Tシャツを披露。

プーちゃん火あぶり編

そこには火あぶりのプーちゃんの姿が…。
おまけにハレンチなプーちゃんも飛び出し完全なフリーザ前田のペースに。
セコンド対決もツッチーが圧勝。ここでやっと種目に入ります。

ここでなぜかまた腹筋に関するマイクアピール。

大木「金持ちの友達から家電もらいまくってんじゃねぇ!」

ここでまたもや前田ちゃんTシャツ披露。今度はゴミにされた
プーちゃん。

プーちゃんゴミ編

大きなダメージを受けた大木ちゃん。

そして本番の腹筋対決は意外にも大木ちゃんが健闘するものの23対25で
前田ちゃんの勝利。

そして次の種目ボクシングのマイクアピール、なのだが…。
大木ちゃんは歯間ブラシをしながら選手名鑑を蹴散らすアクション。
対する前田ちゃんはとうとう青少年に影響しそうなTシャツを披露。

そしてボクシング対決(Wii)では大木ちゃんが先制のダウンを
奪うものの逆に2度のダウンを奪われ逆転KO負け。
半ば放心状態の大木ちゃん。気を取り直し土下座して再チャレンジを
乞います。
前田ちゃんはこれに対しプーちゃんTシャツを着ればドローにすると
申し出ます。
大木ちゃんは渋々ながら次課長とともにTシャツを着ます。

3ショット

ということでなぜか結果はドローということになりましたが、
最後に大木ちゃんがはき捨てるように言いました。

「ありがとうございます、うなじ女。」

チャンチャン。

ノルウェーのオスロで行われていたクラスター爆弾に
ついての会議はいちおう『オスロ宣言』というかたちで
結実した。
これについてクラスター爆弾を所持している日本は宣言
への支持を見送った。
今回の宣言の採択は早急すぎるという意見も多くあったが、
少なくとも日本は宣言に対し、支持を表明すべきだったと
思う。クラスター爆弾の非人道性はいまさら語るまでも
なく、日本を取り巻く現状を加味してもこのような兵器
が必要であるとは思えない。
また、世界に対する日本の示す姿勢としてもクラスター
爆弾の早期放棄は非常に意味のあることだと思う。それが
これだけ多くの国とNGOのなかで、たった3ヶ国の
不支持のなかの一国になったことは恥ずべきことである。

今後、条約が制定された場合は、日本国として速やかに
参加することを望んでやまない。

北方領土、尖閣諸島、竹島など、日本にはまだ未解決な
領土問題が存在する。
どちらの国も自国に有利な史実しか主張しないので、
第三者的にみればどちらとも判断がつかないのが現実だろう。
そこでどうだろう? 領土という概念を根本から変えてみては。
つまりこれまでの“領土は排他的”というものではなく、
“共有しうるもの”と考えるのである。
共有となると資源の利用や治安の維持など難しい問題もあるが、
過去の史実を完全に廃し、あらたにまったく平等な条件で
領土に関する条約を作成すれば可能なのではないだろうか?

いまの状態では既成事実を先に作ったものが勝ちという
状態で、場合によっては大きな問題を起こしかねない。
この案が21世紀的な新たな解決策にならないだろうか?
難しいことはわかっている。

この雑誌、単なる“サブカルチャー”を扱っている雑誌では
ない。将来“メインカルチャー”になりうる素材を積極的に
扱っているのだ。過去に扱ったのはわたしの手元にあるだけ
でも、ダウンタウン、椎名林檎、はねるのトびら、ロバート
ホール、くりぃむしちゅー、虎の門、内村光良、このように
決して“マイナー”ばかりではない。この雑誌の編集者の
視点は“メジャー”か“マイナー”かを基準にしてはいないの
である。特集しうるくらい中身がともなっていなければ、その
ものを取り上げたりはしない。
ちなみに椎名林檎特集ではわたしの知人も数人登場している。
取材スケールはかなり地道だ。タレントや番組への直接の
取材のほか、それを支持するファンにまでもその視線は向け
られている。かなり労力がいる作業だと思う。そこにはいま
の巨大化したマスメディアの忘れかけている刊行姿勢がある
ような気がする。

こういう雑誌が生き残っていける社会が続くことを願う。

わたしは新聞とテレビニュースの両方で情報を得る
ようにしています。
新聞を読むのに1時間、ニュース番組もだいたい
1時間なのでいちおうバランスは取れてるのでは
ないかと思っています。
新聞では固有名詞はあまり深く追わずに読むように
して、テレビニュースで“耳で”覚えることにして
います。
イランの大統領・アフマディネジャドなんて“目で”
覚えるのは至難の業です。

報道機関の不祥事が相次ぐなかで、どちらもそれぞれ
一長一短であるので、記事についてはできるだけ吟味
するようにはしていますが、ものごとについてなにが
“正しい”ということはじつはあまりないのではと
思うときがあります。どちらかというと“望ましい”
という言葉で表すできごとのほうが多いと思います。
そういうなかで自分自身の思考のバランスをとっていく
ことは、じつはとても難しいことなのではと思います。
一度決断を出したことを改めて考え直してみる、そんな
作業もときには大事なのではと思います。
新聞やテレビニュースの受け売りにならず、かつ独断
にならないようものごとを考えていきたいと思います。

テレ朝アナウンサー応援団を自負するわたしが気になって
いるひとがいます。
それは富川悠太アナウンサー(30)です。
『報道ステーション』をはじめ、数々のニュース番組の
レポーターとして活躍しています。
なにが気になっているかというと、このひとほとんど毎日
どんな事件現場でも出没するのです。
その活動の範囲は関東圏に限らず、日本全国に及びます。
ほとんど家に帰ってないんじゃないかと心配してしまいます。
彼は昨年11月に結婚していてバリバリの新婚なのです。
だからなおさら心配になるのですが、仕事の忙しさはとど
まることを知りません。
甲子園出場校の野球部出身という意味ではわたしとも共通点
があるのですが、その後のキャリアには大きく水をあけられ
てしまいました。

富川アナ、体だけはお気をつけて。

『女王の教室』、『14才の母』、どちらも問題作だが
ふたつに共通していることに脚本の根本で私立学校が
無条件に公立より優れているように描かれているのが
気になった。『女王…』でははじめ親に反抗して公立
中学に行きたがっていた主人公が私立に切り換えて
めでたしめでたし、『14才…』では通っている私立を
辞めて公立に行くことはものすごくたいへんなことの
ように語られている。わたしのように田舎で育ったもの
には私立という選択肢はないし、あっても義務教育で
学費を出すということ自体考えられなかった。都会では
こんなこと常識なのだろうか?

マイクロソフトのCMも感じ悪かったが、今やって
いるmacのCMも怪しい気がする。macだからって
ホームページが簡単に作れるものなの?
いろいろなツール類があらかじめそろってるってこと
なんだろうけど、ホームページ作るのはそれなりに
たいへんなんじゃないかな?
ホームページの作り方はmacでなくてもツールが
あればAT互換機(っていま言わないか…)でも
同じじゃないのか?

ウィルスに強いっていうのはわかる気もするが、
それがmacのソフト・ハード両面の構造上の利点
なのか、圧倒的少数派ゆえウィルスが蔓延しない
だけなのかはわからない。

なんにしても導き方がちょっと強引な気がする。

評価:☆☆☆★★★★★★★

apple.com

今日、民主党の小沢代表が事務所費を公開した。
このことがニュースになるのは、政治家の資金管理団体
の事務所費が領収書のいらない経費という扱いとされて
いるためだが、われわれだって事業を営む身となれば、
さまざまな必要経費を必要とするし、それを税務署に
認めてもらうために領収書をもらう。
税務署に問われればそれらを示さなければならない。
業務に必要な接待費などはワリカンなどで出金伝票で
済む場合があるが、税務署職員の目は当然厳しくなる。
事務所費の件は税務上も問題があるのだ。
ましてや事務所費は政治活動に無関係であるはずがない。
われわれでも問われることがなぜ国政をつかさどる身の
ものがノーチェックなのだろうか?
民主党は一万円以上の事務所費については領収書の添付
を義務付ける方針を打ち出したが、ぜひその支出金額に
ついても規制していただきたい。また、『経常経費』と
『政治活動費』の定義についても明確にしていただきたい。

わたしは必要ないと思う。なぜならフタを閉めてしまうと、
臭いが密封され、次のひとが使うときひどい目にあうからだ。
それならはじめからフタはつけずに臭いは自然放出される
ようにしたほうがよいと思う。
もっとも脱臭装置のようなハイテク機器が装着されている
なら別だが。

世の中には学校で教えてくれない大事なことがたくさんある。
たとえばどこかでバイトをして給与収入を得たとする。
給与からはふつう所得税が天引きされている。その支払元が
年末調整でもしないかぎり所得税は過払いされていることが
多い。それらは確定申告することによって還付されるのだが、
そういうことはふつうはだれも教えてくれない。
大学進学などで引越しをした場合、転出届や転入届などを
役所でしなければいけないが、これもだれも教えてくれない。
わたしは就職するまで実家の住所のままでいた。
一時期話題になった国民年金未納問題も本人のモラルという
よりも、そういった生活に必要な手続きを社会で教えない
システムに問題があると思う。
わたしはある程度そういうことは学校で教えるべきだと思う。
高校をでて遠隔地の大学や専門学校に進む生徒のために、
高校は必要な諸手続きについて指導すべきだと思う。
大学では20歳以上は国民年金に強制加入させられることを
なんらかのかたちで教えるべきだと思う。
せめて小冊子ぐらい作って配布してほしいものである。

『上田ちゃんネル』で『サウスポー』をお題にやって
おりましたので、わたしも。

1位:浜田剛史
2位:海老原博幸
3位:渡辺二郎
4位:具志堅用高
5位:川島郭志

こうなりますね。

浜田は構えがどうとか関係ないです。
彼ほどリングのさまになる日本選手はいないです。
技術うんぬんを超えたところに彼の存在があります。

海老原は手の骨折がなければ世界的にも歴史に残る
名選手になっていたでしょうね。
ポーンを1Rで倒した左ストレートのカウンターは凄い!

渡辺はこう、なんていうかボクシングを“スポーツ”
として観れる希有な選手でしたね。10Rあたりから
「こりゃ、勝ったな」と思わせる試合運びをする。
それが好き嫌いの分かれるところなのだけど。

具志堅のチャンスと見たときのラッシュは凄かった。
まさにカンムリワシ、小さいときあんなふうになり
たいなぁとひそかに思ってました。

川島のディフェンスは“アンタッチャブル”と表現
されます。ディフェンスで場内をわかせることの
できる唯一の選手でしょう。

オーソドックス対サウスポーの試合はけっこうかみ
合わなかったりするケースが多いですが、話を聞い
てるとずいぶん闘い方を変えないとだめなようですね。
この番組、勉強になります。

自転車は歩道、車道どちらを通るのが正しい?
答えは原則が車道。青丸の標識があるところのみ
歩道を通ってよいということになっている。
われわれの感覚からすると車道なんて危なくて
自転車で通れない。しかも自動車を運転する側
からみても危なっかしい。
最善策は自転車専用車線を造ることだが、ご存知
のとおり日本の道路は狭い。これは現実的な策で
はない。
となると自転車は歩道を通るとして、制限速度
(あるのか?)の遵守、その他危険行為を禁止
することぐらいしかないのかなぁ。
別に自転車が悪いわけではないのに。

地方の時代へ

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むかしこんな話を聞いたことがある。人口の集中する都市は
渋滞やラッシュなどで次第に生活が不便になる。すると行政
や市場はその不便を解消すべく道路を増やしたり、路線を
増やしたりする。そして一時問題は解決される。
しかし、しばらくすると都市は生活しやすくなったため、
さらに人口が流入し、また渋滞・ラッシュがひどくなる。
そんなイタチごっこが、いまの東京およびその近郊をつくり
出したのだと。
なるほど、ではどうすれば解決するのか? まず都会よりも
地方のほうが住みやすくしなければならないだろう。
むかし同じようなことを考えたひとがいた。田中角栄元総理
である。彼は日本中を高速道路や新幹線の網の目に結べば
地方のハンディはなくなるだろうと考えた。しかし例の金脈
問題で計画は順調に進まず、最終的に計画は大きく縮小される
こととなった。
地方と都市の問題、これこそ“市場原理”では解決し得ない
問題ではないだろうか? 一部の自治体で行政改革に成功して
いるという話を聞くが、自治体職員が官舎の掃除をするとか
どうも本質的なものには聞こえない(野良仕事なら国立大学
職員だってやっていた)。本来ならもっと議論されなければ
ならない問題だろう。

個人的には和田アキ子はあまり好きではないのですが。
このCMの迫力はアッコさんならではですよね。
締めの「ハァーッ!」にはしびれてしまいます。

評価:☆☆☆☆☆☆★★★★

マグナムドライGOLDEN DRY

ゴッドねえちゃん

じつはわたしは高血圧で、つねに降圧剤を飲んでいる
身なのだが、太っているわけでもなく体に悪いことは
ひとよりしていないつもりだ。
原因のはっきりしない『本態性高血圧』というやつだが、
じつはあのジョー・モンタナも高血圧なのだという。
高血圧は放っておくとさまざまな病気の原因になるが、
薬でコントロールしていれば問題はない。とはいえ、
モンタナのような“超”のつくアスリートが高血圧とは
にわかに信じがたい。というのも高血圧のひとは降圧剤
を飲んでいてもちょっとしたストレスで血圧の数値が
上がりやすいことをわたしは経験上知っているからだ。
伝説の“ザ・ドライブ”の時のような究極の緊張を
強いられる場面で彼はなぜあれほど冷静でいられたの
だろう? 血圧は大丈夫だったのだろうか? いろんな
疑問が浮かぶ。
しかし、彼はやり遂げた。アスリートにとって決して
小さいとは思えないハンディをものともしなかったので
ある。
そういう意味からも、ジョー・モンタナはすごい。

キム・ジョンイルの長男キム・ジョンナムが北京に
現れた際、ある日本人記者が「日本語話せますか?」
と彼に尋ねていた。
場所は北京、相手は朝鮮人なのに日本語でインタビュー
をしようというのである。
無礼だと思わないのか? 仮にも相手は一国の要人
なのだぞ。
一般人ならともかく、報道記者としてならそれなりの
振る舞いをしてほしいものである。
海外でならなおさらだ。

ショットガン

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なんか最近のオフェンスでやたら多くないか?
パス・シチュエーションでなくてもショットガン
・ドローを使ったりプレイアクションでパスを
投げたりすることが多い気がする。
もちろんチームの戦術にもよるのだけど、
ショットガンを多用するチームはいまのNFLでは
多いと思う。
ちなみにあくまでも個人的な趣味なのだが、QB
が脚をラインと平行にする(マニングなど)形は
あまり好きじゃない。右利きの場合、右足が前に
でる形(ブレイディなど)のほうがなんか好き。

わたしのエネルギー源はピーマンとウインナーによる
ところが多いので最近のピーマン価格の高騰は痛い。
だいたい5個入りで170~190円台である。
どうしてこんなに高いのだろう?
それとは逆に納豆価格の急落ぶりはすさまじい。
一時3パック150円台で売っていたのがいまや80
円台である。
いろんな料理メニューがあればいいが、独り暮らしで
そんな凝ったもの作っても3日くらい同じメニューに
なってしまう。
ましてやいまはダイエット中なのできちんとした食事
をするのは朝だけなのだ。
しばらくはもやし主体の食事が続きそうだ。
栄養は大丈夫かな?

ダイエットをしている女性のほとんどが実は“やせすぎ”
であるという話がメディアでよく話題になる。
“やせすぎ”の基準は“健康的な”体形からみてどうか
ということで、「無理なダイエットは体によくない」としば
しば結論づけられている。
しかしそもそも多くの女性は“健康”のためにダイエット
をするわけではない。“(彼女らにとって)魅力的なスタ
イル”を目指すわけである。
これはなにも女性に限らず、男性にも少なからずみら
れる傾向のような気がする。
価値観の多様化した今日、あえて“不健康”なことを目
指したっていいじゃないか。“健康”ばかりが幸せじゃ
ない。
ということで、わたしは「ポンッ、キュッ、ポンッ」を応援
します。

不毛な議論

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柳沢厚生労働大臣の『産む機械』発言がきっかけで
国会において不毛な議論が繰り広がれている。
確かに発言は不適切かもしれない。しかしどうあれ
本人は謝罪の態度を示しているのである。
「なにが悪かったかと思っているのか?」という
質問はナンセンスである。
閣僚も内心までは拘束されないはずである。
大臣がどんなに差別的な認識を持っていたとしても
おもてに出さなければいい。
現に大臣は何度も謝罪している。

事務所費問題といい、いまの国会はあまりにも低レ
ベルな論戦に終始している。
こんなんでいいのか?

若くして将来を嘱望され、ドイツ代表の中核を担う
であろうと目されていたセバスチャン・ダイスラー。
度重なる怪我に泣かされ、2度のうつ病にもかかって、
いろいろな意味で精神的にも大きなプレッシャー
を背負ってプレーしてきたのであろう。

ひと一倍苦労を背負ってきた彼のことだ。指導者と
してぜひ第二の人生を歩んでほしい。彼なら選手の
苦しみが痛いほど分かるはずだ。

今度はサッカー編です。
MFはわりとすんなり決まりました。

1位:ヤリ・リトマネン
2位:トーマス・ヘスラー
3位:ジネディーヌ・ジダン
4位:マヌエル・ルイ・コスタ
5位:ミシェル・プラティニ

偏ってるのは承知してます。
でもリトマネンが好きなんです。
好きに理由なんていらないでしょ!!

今から11年前、スティーラーズがスーパーボウルに進出
したときのQBがニール・オドネルだった。
彼はこのシーズンけっこうがんばっていた。強力なラン
オフェンスが売りのスティーラーズだがオドネルのパス
攻撃も光っていた。チームはスーパーボウルにまで勝ち
上がり、オドネルのスタッツも落ちなかった。
しかし肝心のスーパーボウルで彼は痛恨の2インターセプト
を喫してしまう。
そのときある英字サイトでこんな風に書いてあった。

オドネルはやっぱりオドネルだった

原文は忘れてしまったが、今回のベアーズQBグロスマン
もまさにそんな感じじゃないだろうか。

いよいよ明日

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会戦前夜です(あまりイメージのいい言葉ではありませんが)。
昨年はスティーラーズの対戦とあってテンションもハンパじゃ
なかったですが、今年は冷静にこの時間をむかえております。
下馬評ではコルツ有利。しかしどうも天候が怪しまれております。
となると屋根なしのシカゴ・ソルジャーフィールドを本拠地と
するベアーズに有利かなどという見方もありますが、たしかに
パスオフェンスを主体とするコルツに雨はいやでしょうね。
個人的にはベアーズに勝ってもらってレイブンズ並みに地味な
スーパー戴冠を望みますが、またビナティエリがカギになり
そうな予感がします。

「好きなQBベスト5」とはちがった視点でこんなランキングを
作ってみました。
もちろんあくまでも私見です。

1位:ジョー・モンタナ
2位:ジョン・エルウェイ
3位:ジョー・ネイマス
4位:テリー・ブラッドショー
5位:ジム・マクマーン

モンタナは異論の余地がないでしょう。「おかしい!」なんて
言われたら暴れます。
エルウェイはやっぱりカムバック(逆転)が多いですからね。
しかも自分でスクランブルして窮地を打開してしまう能力も
ありますから、その意味ではモンタナより上かも。
ネイマスはもう“伝説のひと”に近いですが、カリスマ性で言っ
たら上記のふたりより上かもしれません。
「ジェッツが勝つ、俺が保証する。」
でも16点しか取ってないんですけどね…。
ブラッドショーはプレイオフでの強さを買いますね。特にスーパー
ボウル4回負け知らずは実力不相当とさえいえます。
やはりここいちばんに強いQBと言えるのではないでしょうか。
マクマーン、彼の持っているパーソナリティーはスーパー制覇
時のベアーズに欠かせなかったでしょう。

こうやって挙げてみると現役のQBはどうなんでしょう?
ブレイディ? よくて次点かな。

犯罪とマナー

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最寄り駅の周辺が禁煙区域になってだいぶ経つが、
いっこうに歩きタバコのやむ気配はない。
喫煙派と禁煙派を分けて一般的なマナーや法遵守
の意識について統計をとったらきっと大きな差が
でるだろう。
最近はこの自治体のように法的に規制をする地域
も増えてはいるが、JTのCMのキャッチは、

「あなたが気づけばマナーは変わる。」

すでに路上喫煙は“犯罪”なのである。個々人の
マナーに託すのはおかしい。JTの企業としての
自覚のなさを感じずにはいられない。

歳をとるにつれて太りやすくなるのは仕方がない
ことだが、わたしは太らないようにがんばっている。
朝食は軽めに抑え、昼食は焼きおにぎり、夕食は
カロリーメイト。そして約2~3キロの走り込み、
これで確実に減量に成功している。
納豆も食べるがもちろん大量に食べたりしない。
やはりダイエットの基本は食事制限と有酸素運動
だろう。
ただ、ストイックに過ごせばよいというわけでも
ない。科学的な根拠が必要だ。
しかしこれだけいろいろな情報があると、なにが
正しい情報か判断することは難しい。
やはり自己流よりちゃんとジムなどで指導を受ける
のがいいというのは分かっているのだけどなぁ…。

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