なんで今ごろなの? とお思いでしょうが、漫画が原作ということも
あってわたしはあまりこの作品期待していなかったのです。
ところがいつも参考にしているサイト(ここ)のレビュー評価が高かったので、いちおう録画はしておいたのです。
そしてこのたびめでたく全話観終えることができました。
のだめ(上野樹里)ちゃんと千秋(玉木宏)くんのイメージが役柄と
ピッタリ、というか役作りがみごとで本物のふたりがそこにいるような
そんな錯覚を抱いてしまうようでした。
千秋がのだめの故郷まで迎えに行ってタクシーの窓から千秋がのだめを
発見、千秋がのだめを背後からブリッツ(?)、「俺様を二度も振ったら
絶対ゆるさねぇ。」、千秋が二度目の勇気を振り絞って告白したのに
のだめはいつものペースなんだよね。うん、でもそれがいい。
そのほかにもボンクラ学生の集まりだと思っていたSオケメンバーがじつは
それぞれ素晴らしい才能をもっていたことに千秋が気づかされたり、サイド
ストーリーがあるのですが、やっぱこのふたりのやりとりが感動的でほか
は薄れちゃうんだなぁ…。

このドラマ最後のカットがこのハグシーン再びなんだよな。
その演出、憎い!

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