いよいよ『スーパーボウル・ウィーク』です。
さて、今回はこんな嗜好でやってみたいと思います。
1位:カート・ワーナー
2位:ブレット・ファーヴ
3位:ジョン・エルウェイ
4位:ダグ・フルーティ
5位:スティーヴ・ヤング
ブラッドショーやストーバックにも興味がありますが、
あまり映像で観たことがないので。
ワーナーはやはり思い入れがあります。
スーパー制覇以後、芳しい活躍がないこともあわせて
まだ現役ですが、あのシーズンがすべてだったのかなと
感傷にひたってしまいます。
まだ続けるのならぜひもう一花咲かせてください。
ファーヴはいちばん自分に近いタイプの気がします。
QBなのに思いっきりブロックするし、ガッツが伝わっ
てきます。
あまりの強肩にレシーバーがとれないシーンも彼らし
くておもしろいです。
エルウェイといえば体力の衰えた晩年にシャナハン
HCにウェストコースト・オフェンスを教え込まれ、みごと
スーパー二連覇しました。
正直このひとは運がなかったのだろうなと思っていた
だけに意外でした。
あの歳でスクランブルして頭から突っ込む根性は観て
いるものを熱くさせました。
フルーティ、あの身長でよくがんばりました。
よく守備ラインにパスをはたかれてましたが、その分
機動力でカバー。決して名選手じゃなかったけれど、
わたしのこころには残っています。
もしモンタナがいなかったら、ヤングはどんな扱いだった
でしょう? 『ザ・キャッチ』や『ザ・ドライヴ』はなかったの
でしょうか?
控えQBにしておくにはなんとももったいない逸材でした。
生涯パスレーティングの凄さには驚きます。
あくまでも“好きなQB”です。
実力は関係ありません。