8位という順位以上に内容の乏しい結果じゃなかったかな。
センター線以外いろいろと選手を入れ替えたけど、打開策
は見つからず、期待の石島も期待通りの活躍とは言えず、
荻野、斎藤、山本あたりががんばっていたが真新しい活躍
とは言えず。
なんか最近“新しい日本男子バレー”を観てない気がする。
それもミュンヘン以来。
“世界の潮流”を追いかけることが世界に追いつくこと
だと単純に思ってはいないだろうけど、どうも強くなる
“気配”が見られないんだよな。
ミュンヘンで勝てたのは時間差、一人時間差、クイック攻撃
などの“発明”があったからでしょ?
体格的に劣る日本人が勝つ方法はもう残されていないの
だろうか?

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