「毅然とした対応をとる」とは

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教育再生会議はいじめをした児童・生徒に対して、学校が
「毅然とした対応をとる」ことを柱の一つとした緊急提言
をまとめた。
しかしそのような対応をとるかどうかの判断をする主体は
学校である。いじめによる自殺がないと報告し続けた学校
に自浄能力があるのか甚だ疑問だ。
提言にははっきり触れられていないが、『毅然とした対応』
とは、『出席停止』を念頭に置き、例として『社会奉仕、
個別指導、別教室での授業』などを指しているという。

本当に学校だけでそんなことができるのだろうか?
仮に可能だとして本当にいじめは軽減されるのだろうか?

思うに、いじめのパターンはそんなに多くはないはずだ。
いじめの実態をよく研究すれば、いじめる側、いじめられ
る側にどんな措置が適切かはパターン化されると思う。
個別指導という方法をとるなら、いじめのパターンにあっ
た指導方法までマニュアル化する努力をすべきであろう。

以前にも言ったが、いじめが自殺を引き起こすようなケー
スは『刑事事件』として警察が捜査すべきだと思う。

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コメント(2)

ここ数ヶ月で飲酒運転を犯罪だとする認識が世間で高まったように、
いじめについても“犯罪”として扱う認識が広まってほしいと思います。

まったくその通りに私も感じます。刑事事件として対応して捜査しない限り、学校側の操作で終わりいじめは減らないと思います。で、お久し振りです。

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このページは、nissyが2006年11月29日 23:28に書いたブログ記事です。

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