セルビア・モンテネグロ戦

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そうか、セルビアとモンテネグロはおそらくユーゴスラビア
最後の分離になるんだろうな。
でも代表選手にモンテネグロ出身のひとなんているんだろうか?

ともかく今大会のダーク・ホース、セルビア・モンテネグロは
ここまでなんと全勝。イタリア、キューバにも勝っている。
どんなバレーをしてくるかと思いきや…。

キャッチがカンペキ!

あれやられちゃブロックもスパイクレシーブも厳しいよな。
攻撃自体は速攻はほとんどないしオープン中心なんだけど。
逆に日本のキャッチがよくない。あれじゃ小山のような小細工
できないアタッカーはキツい。案の定1、2セットは小山の
打数は多くなかった。
やはりこの流れでは点数は稼げない。2セット連取されてしまった。
でも2セット終盤からいいかたちで攻撃できているような感じ
になった。
キャッチが見違えるようによくなり、逆に相手のコンビは合わなく
なった。
セッターを入れ替えたりしたけどキャッチの時点でもう崩されて
るからまったくといっていいほど無意味だった。

結局そのまま日本は今大会ベスト・パフォーマンスではないかと
思うくらいいいバレーをしてフルセットの末逆転勝利。
勝ったのはいいのだけれど、謎が多い試合だった。
なぜあんなにカンペキだったセルビアのキャッチが崩れたのか。
なぜ日本のキャッチが修正されたのか。
選手を代えたわけでもないのに。

これが“データ・バレー”ってやつでしょうか?

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このページは、nissyが2006年11月11日 23:01に書いたブログ記事です。

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