変り種チャンピオン

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WBC世界ミニマム級チャンピオン・イーグル京和の
経歴はちょっと変わっている。
もともとはタイ出身でプロデビューもタイでしている
のだが、同国に武者修行にきていたキックボクサーの
日本人女性と結婚し来日することになった。
日本のリングでも順調に勝ち星を重ね、当時評判の
高いチャンピオンだったホセ・アントニオ・アギーレ
を判定に下しWBC世界ミニマム級タイトルを獲得、
初防衛にも成功するが2度目の防衛戦で試合中に右肩
を骨折、4回TKO負けをしてしまう。
その後奪われたタイトルを取り戻すべくチャンピオン
・高山勝成に挑戦、3-0の判定勝ちで王者に返り
咲いた。
そして2度の防衛戦を経て今月13日、日本武道館にて
3度目の防衛戦に挑む。

タイの選手は礼儀正しいひとが多い。長谷川穂積に王者
を追われたウィラポンも尊敬に値するくらいの人格者
だった。イーグルも対戦相手に“さん”付けするような
性格の持ち主である(それがタイのスタイルなのかも
しれないが)。

今度のダブルタイトルマッチは本当の意味での日本が
誇る名王者二人が、おそらくすばらしいファイトを
観せてくれると思う。

テレビ中継するよなぁ…。

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このページは、nissyが2006年11月 2日 23:26に書いたブログ記事です。

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