“小さな巨人”里中智

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『里中智』は漫画『ドカベン』、『大甲子園』にでてくる
ピッチャーである。(ドカベン・プロ野球編は認めていない。
里中は高校時代の無理がたたって投げれなくなるという
ストーリーが自分のなかで生きているので。)
アンダースローでモデルは阪急の足立光宏、山田久志と
いわてれいる。
この漫画の主人公はキャッチャーの山田太郎なので、最終的
には里中も山田の能力をきわださせるために存在する。
そもそも技巧派投手が主役に次ぐ地位にいるのも漫画として
は異例である。

そんな里中をみてきたせいか、わたしの性格は里中に似ている。
プライドが高く、ちょっと自己チュー。マウンドへ登ると
さらに似てくる。
中学のときまったく投手として成功しなくても、「里中だって
そうだった」と高校野球をまったくあきらめることはなかった。

現役を引退してからもし自分がアンダースローにしていたら
どうだっただろうと考えるときもある。
“里中二世”になれただろうか?

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コメント(2)

技巧派投手はコントロールが命。低めのコントロールはまあまあ
よかったと思います。
ただ里中はバッティングもよかったんですよね。こっちのほうは
ぜんぜんでした。

里中ちゃんになるにはコントロールが良くなくてはね。

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このページは、nissyが2006年10月 7日 23:39に書いたブログ記事です。

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