共学にはないもの

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以前と比べると、男子校、女子校は減る傾向にあるようだ。
確かにいまの時代、男か女かで分けるのは時代遅れかも
しれない。
わたしは高校受験にあたって、男子校か男女クラスが分か
れている学校を目指していた。中学時代の経験で、男子校
だったらどんなに過ごしやすいだろうと感じていたからで
ある。こんなことをいうとモテない男のコンプレックスか
と思われるかも知れないが、実際はそうでもなかった。
いちばん大きかったのは、女は遮断すべしというストイック
な感情が大きかったことにある。いまもそれは大きく変わっ
ていない。
つぎに大事なのは、下ネタが自由に使えることである。
水泳用サポーター一丁で卒業式にでようがお構いなしである。
こんなに気持ちのいいことはない。もっともこれは男子校
というより通っていた高校の校風のおかげなのだが。
わたしの高校時代は人生でいちばん楽しかった。その一因は
男子校だったからだと思っている。やはり共学では味わえ
ない楽しさがある。なくなってほしくない。

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このページは、nissyが2006年10月 6日 23:52に書いたブログ記事です。

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