身近な『XOR』

| コメント(0) | トラックバック(0)

階段の下で照明をつけて階段の上で消します。
次に上がってきたひとも階段の下で照明をつけて
階段の上で消します。
スイッチの状態は同じなのについてたり消えて
たりする。不思議だと思わなかったですか?

これはXOR(eXclusive-OR)の電気回路を
使っているからです。

つまり

スイッチ1スイッチ2演算結果
000
101
011
110

となるのです。
と理屈では解るのですが、実際の回路を見たことが
ありません。
ここが文系の限界。無念。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.eda3gyo.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/535

コメントする

このブログ記事について

このページは、nissyが2006年10月 3日 23:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フェルマーの最終定理」です。

次のブログ記事は「ついにホンモノが!?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261