昨日の『くりぃむナントカ』はゴールデンSPの
反省会ということで、出演のなかった次長課長と
大木アナがダメだしをするという内容。
大木ちゃんと前田ちゃん、番組内初競演でしたが
両者のキャラのちがいがうきぼりになる結果と
なりました。
これ観てくださいよ。

大木ちゃん、ふだんニュース読んでるひとの顔
じゃないよ。
同期、慶応という共通点があるものの山の手育ちと
下町育ちのちがいでしょうか?
それにしても大木ちゃん、ズラ似合いすぎ。
昨日の『くりぃむナントカ』はゴールデンSPの
反省会ということで、出演のなかった次長課長と
大木アナがダメだしをするという内容。
大木ちゃんと前田ちゃん、番組内初競演でしたが
両者のキャラのちがいがうきぼりになる結果と
なりました。
これ観てくださいよ。

大木ちゃん、ふだんニュース読んでるひとの顔
じゃないよ。
同期、慶応という共通点があるものの山の手育ちと
下町育ちのちがいでしょうか?
それにしても大木ちゃん、ズラ似合いすぎ。
昨日の続きになるが、いじめの体験は最悪自殺にもつながる
深刻な問題である。
本人から『自殺念慮』が少しでもうかがえるようなら、
『うつ病』にかかっていることが考えられるので、早めに
心療内科か精神科に診てもらったほうがいいと思う。
うつ病は基本的に薬物療法で治る病気である。
うつ病にかかると思考がネガティブになり、些細なことでも
死に結びついてしまうようなメンタリティーになってしまう。
しばらく学校を休んで薬を飲みながら療養することで、
ものごとの考え方はガラリと変わるものだ。
しかし、『うつ病』に至らしめた原因が解決しなければ。
復帰したとき、またぶり返しになる可能性は高い。
実際にかかった医者や養護教諭と相談して解決策を練ることだ。
そして味方になる生徒を見つけよう。味方を多く見つけられる
ようなひとは、本来いじめられるようなひとじゃないんだ。
加害者のことを伏せておきたい気持ちはわかる。チクったら
余計いじめられると思うのもわかる。でも相手もたかだか
にんげんだ。本当に信用できて、この問題にかかわることの
できる大人がいたら、加害者のことを話すといいと思う。
もちろんひと頼みだけじゃなくて自分なりにできる対策を
実行しよう。
暴力や恐喝だったら警察にいったっていいんだ。
とにかくひとりで背負い込まないで。いじめは一生続くもの
じゃないんだ。
各地で『いじめ』による自殺があとをたたない。
いまに及んで急激に件数が増えたようにもみえる
が、実際にはいままで組織的に隠蔽されてきたの
が明るみになってきただけのことだと思う。
社会としてこれはなんとしても早く対応しなけれ
ばいけない。
わたしが思うに、いちばんの問題は相談しやすい
“大人の”相談相手が身近にいないということだ。
具体的にはカウンセリング能力に長けた養護教諭
を配置することが有効だと思う。
併せて保健室の役割を児童・生徒たちに周知させ
る必要もあろう。
わたしは中学生のとき腹をこわして保健室に休憩
させてもらったことがある。
そこにはヤンキーぽい女生徒が数人と気弱そうな
生徒(男か女は忘れてしまった)がいた。
ヤンキー姉ちゃんたちは養護教諭としばらく雑談
して、先生の「は~い、戻りなさい。」の声で
教室へ戻っていった。
気弱そうな生徒はわたしが教室へ戻ったあとも
まだ保健室に残っていたようだ。
保健室をそういう空間にできる優れた養護教諭が
いるだけでも『いじめ』の問題にはかなりの効果
があるのではないかと思う。
なによりもひとりで悩ませないことが肝心だと思う。
実態が明らかになるほど問題の深刻さが明るみになる。
学校によっては履修科目の教員がひとりもいないケース
も考えられるわけだし、逆に簡単に対処できたとしたら
その教科の教員数はそれまでのカリキュラムでは過多
だったことになる。
なぜこんな事態になったのか?
学習指導要領が大学入試の実情にあっていないという
指摘、これは本質的な理由のひとつだろう。
だが現場の問題として受験のために生徒の卒業も危ぶ
まれる学習指導要領違反のカリキュラムにしなければ
ならなくなったのはなぜか?
メディアでもあまり論じられていない。
ただ単に学校側が進学実績を上げたかっただけなのか?
しかしわたしの出身校のように受験には無頓着な高校も
ある。
高校三年間でしかできないことをめいいっぱいやって
一年間予備校でがんばる。これがうちの高校の一般的な
考え方だった。
おそらくいま問題にあがっているの高校とはまったく
雰囲気がちがうのであろう。
あるいは実績をあげるよう学校に圧力をかける組織ある
いは人物が存在するとか。教委?、OB?
また、教育の中央集権化が原因だという意見もある。
ゆとり教育の実施によって時間数が減ったための苦肉の
策だといういい分である。
これもやはり進学実績の向上という目的のために学習
指導要領違反のいい訳をしている感は否めない。
正直、わたしには学校一丸となって進学実績を上げると
いう雰囲気が想像できないので、この問題の全体像を
つかめないでいる。
ただひとついえることは学習指導要領を守らせるだけ
では根本的な問題解決にはならないということだ。
今年の日本シリーズは日本ハムが44年ぶりの優勝で
幕を閉じました。
森本がウィニング・ボールをキャッチして新庄と抱き
合う姿はちょっと胸にくるところがありました。
いちばん最初に胴上げされたのも新庄だし、ほかの選手
にも愛されていたことがよく分かるシーンでしたね。
小笠原やオーナーにまで先を越されたヒルマン監督の
心中やいかに。
ところで新庄というと『ジャンピングキャッチ』が
けっこう知られています。きわどい打球ならまだしも
平凡なフライでも軽くジャンプして捕るアレです。
多くの守備コーチがやめさせようとしたのですが、
本人がやはりしっくりこないということで結局やめずに
おこなわれてきたのには理由があるんです。
まず、打球の落下点にすでに走りこんでいる場合、
ジャンプすることによって新庄は自由落下状態に
なります。
打球も当然同じ重力を受けていますから、新庄を基準に
すると打球は『等加速度運動』ではなく『等速直線運動』
になるんです。ゆえに打球は捕りやすくなるといえる
のです。
もうひとつ、これは本人もいっているのですが、ランニング
キャッチをする場合、目で打球を追っていると走っている
わけですからどうしても目がブレるわけです。それを
ジャンプすることによって目がブレずに打球を捕らえる
ことができるのです。
日ハムの外野守備は新庄が守備位置を指示していて、
それがまたよくあたるんですよね。そういう面でも
彼の“無意識”の野性の勘は生きているんです。
阪神時代、野村監督に「バッティングはどっちの手で
するもんや?」と聞かれ「左です」と答えるも、
「両手や」といわれたエピソードもおもしろかったなぁ。
新庄を失った日ハムどんなふうになるのかな?
ひちょりがなんかやってくれるかな?
先日の『上田ちゃんネル』でお題になった『ボディブロー』
についておさらいしたいと思います。
まず最初に、ボディブローは非常にリスクを伴うパンチだと
いうこと。ふつうボディはレバー(肝臓)かみぞおちを狙い
ます。当然ふつうは左で打つパンチです。ということはパンチ
を打つ一連の動作のうち左のガードが一瞬空くわけです。
大橋秀行曰く、「ボディは顔面のパンチでダメージを植え
つけてから“安全な”立ち位置にはいって打つ。」そうです。
カウンターの得意な大橋でも、さすがにボディへのカウンター
はできなかったようです。それをデビュー2戦目でやって
しまったのが辰吉丈一郎。やはり彼は“天才”なんでしょう。
逆にボディブローの防御法は、基本的にはブロックがいちばん
よいのではないかということでした。パリー(払いのける)
をやってると顔面がガラ空きになるのでうまい選手はフェイント
かけて狙ってくるので危険だとのこと。大橋はリカルド・ロペス
にまんまとパリーの癖を見破られ、顔面への左フックをもらった
そうです。
ボディブローの名手としては、アレクシス・アルゲリョ、フリオ
・セサール・チャベス、マイク・マッカラムなどが挙がって
いました。わたしは個人的に大橋秀行のレバー打ちはすごかった
と思いますが。
わたし自身もみぞおちにパンチをくらって悶絶した記憶はおぼ
ろげながらありますが、レバー打ちがどんなふうに効くかは
経験ないんですよね。まぁないに越したことはないんですが。
ふつうの進学校はやっぱり進学実績とかでいろんな
方面から圧力がかかっているんですかね。
うちの高校は日教組が強かったのでぜんぜんちがい
ましたけど。
日本史・世界史の授業はちゃんとやってたけど、倫理
・現代社会なんかは先生のフリートークで終わっちゃう
時もあったもんな。
でも、そういうピリピリしてない学校だったから途中で
ドロップアウトせずにすんだんだと思います。
(実際予備校はドロップアウトしちゃったし。)
やっぱり高校が“予備校化”しちゃうのはいやだな。
昨日の『くりぃむナントカ』は例によって大木ちゃんが
『題名のない音楽会21』収録を優先ということで、代打に
前田ちゃんがアシスタントを担当しました。
アイドルフェイスの前田ちゃん、ルックスとは裏腹に
アナウンス能力では…、という評判を覆す見事な調理
レポートぶり。
これでは大木ちゃんの立場が…。
おまけに前田ちゃん、「ここのポジション狙ってるの?」
といわれ、「ゆくゆくは…。」ってリアルな返事。
おまけにほかの出演者から「大木のポジション獲ったど~。」
といわされ、本人もまんざらではないご様子。
これはますます大木ちゃんピンチ!
大木ちゃんの守備範囲の広さが逆にあだにならないことを
祈ります。
わたしの父は東京都荒川区に住んでいた。
父の実家は都電路線脇の下町にあった。
そこから聴こえる都電の踏切の音はちょっと変わっていて
夜はすごく耳障りだったのを覚えている。
『光の球場』とはかつて当時のオリオンズが本拠地にして
いた東京球場のことである。
わたしがものごころついたころにはすでにオリオンズの
ホーム球場ではなくなっていた(仙台へ移転)ので実際に
観た記憶はないのだが、家の二階からは明るい6基の
照明灯の明かりが観えたという。
かつて後楽園球場で、わたしは王選手のホームランを観た
ことがある。いまではその事実しか記憶にないがその記憶
はいまでも“宝物”だ。
球場はなくなっても、そこでの記憶はひとびとのこころの
なかに生き続ける。
中日・山本昌、日本ハム・八木、この対決は観ごたえ
ありましたねぇ。
年齢は親子ほども離れていながら同じようなタイプの
軟投派。わたしがいちばん好きなタイプの対戦でした。
でも、ふたりとも本調子ではないような気がしました。
やはり日本シリーズのプレッシャーかな?
それでもふたりともよく投げたほうだと思います。
今日の球審は厳しかったね。
これでともに1勝1敗。札幌の応援はスゴそうだな。
どちらかというと中日応援なんだけど、どっちが勝っ
てもおめでとうといえそうなので、応援するのは
その日のピッチャーしだいで決まる感じなのです。
オリコンの調べではこうなったそうです。
| 1位 | 唐沢寿明-山口智子 |
|---|---|
| 2位 | 江口洋介-森高千里 |
| 3位 | 反町隆史-松嶋菜々子 |
| 4位 | 木村拓哉-工藤静香 |
| 5位 | 高橋ジョージ-三船美佳 |
| 6位 | 三浦友和-山口百恵 |
| 7位 | 木梨憲武-安田成美 |
| 7位 | 仲村トオル-鷲尾いさ子 |
| 9位 | 佐々木健介-北斗晶 |
| 10位 | 藤井隆-乙葉 |
くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンでの話
上田「悪いけどオレその日ちょっと仕事休むわ。お前、ちょっとやっといて。」
有田「お前のやりたいことはやらせてやろうって思っているから。」
上田「矢作か! お前。」
中日ファンの上田が日本シリーズを観にいくという会話
からの一コマである。
まるで打ち合わせしたかのような流れ。見事としかいい
ようがない。
くりぃむしちゅーは“奇跡のコンビ”だと思う。
ふたりの天才が同じ高校のラグビー部で出会ったという
奇跡。プロレスにお笑い、互いの趣味があったという
奇跡。本当に奇跡の出会いだと思う。
『くりぃむナントカ』の電撃ご本人ライブ。長渕はなんと
本番とほぼ同じ2時間ちかくもリハーサルしたという。
以前ラジオで筋トレも中途半端にできないといってたけど
このひとは本当に手を抜くことを知らないんだな。
バラエティーにでる歌い手さんは“世界陸上の長嶋さん”
状態になるわけで“笑い”を求めてチャンネルを合わせた
視聴者にとっては“場違い”なひとがいるってことになる。
本人も「成立してる?」って聞くくらいだからね。
そういうひとでさえも今回のライブは引き付けられたんじゃ
ないだろうか?
今回はにんげんとしての長渕剛の魅力を強く感じました。
もちろん“怖いオジサン”のイメージは消えてはいない
ですけど。
昨今、イジメによる事件がおこるたびに、学校や教育委員会
関係者が批判の矢面に立っている。
確かに彼らの姿勢に問題は多い。犠牲者の立場に立って真摯に
この問題を受け止めているようには見えない。
しかし、問題の主体は本当に彼らであるのだろうか?
イジメがおこなわれていたなら、犠牲者以外の生徒の言動に
問題があったことは確かなわけである。
これはもはや“刑事事件”である。本来学校は警察不可侵の
場であるが、“傷害事件”として捜査の対象にすべきでは
ないだろうか?
学校や教育委員会を責めるだけでは亡くなった生徒が
うかばれない。刑事捜査に踏み切ることもひとつの方策では
ないだろうか?
「有田、俺、あれでよかったのかな?成立する?」
あんなに本気でやってバラエティーとして成立するか
心配してくれたんですね。
確かに本人がでてしまった以上、もう長渕ファン王
決定戦はできなくなっちゃいましたね。
なんだか『くりぃむナントカ』という番組自体も伝説
になってしまったような寂しい気がしました。
来週も大木ちゃん休み? 代わりが同期のライバル(?)
前田ちゃんというのがちょっと心配。
福岡でまたイジメが原因と思われる自殺があった。
そういうニュースをみるたびに、ドラマ・『女王の教室』のこと
を思い出す。
阿久津真矢のいい分はこうだ。「いじめに立ち向かおうという
気力がないから、いつまで立ってもいじめられるんです。」
イジメに立ち向かう。わたしが中3のとき同クラスのヤンキーが
しつこくちょっかいをだしたので、軽くふっ飛ばしてやった。
そいつは目の色を変え、わたしはボコボコに殴られた。
ところがそれ以降奴らの目は明らかに変わった。一目置いている
感じがした。それは以前も同じようにヤンキーと闘ってたから
かもしれない。
でも、そんなことする奴(わたし)はほかにいない。みんな
ヤンキーに命令されれば従っていた。だからわたしの場合は
特殊なケースかもしれない。
話は戻るが、イジメに立ち向かうことができる子どもはだいたい
はじめからイジメの対象にならない。弱いにんげんは決して強く
なれない。イジメに立ち向かうことなどできない。
『女王の教室』本編はわたしにはとうてい評価しがたい作品だ。
亀田親子の言動にはがっかりしっぱなしであります。
このあいだの乱闘騒ぎのときの亀パパの行為を
「騒動に加担しようとした、と誤解される行為があった」
で済ませてしまうJBCにはがっかりです。どうみても
乱闘に加担しようとしているようにしかみえなかった
じゃないの。
観客に暴力ふるって少年院にぶち込まれたんだよ、
力石は。これは余談ですけど。
13日の参院予算委員会で、社民党の福島瑞穂党首と
安倍晋三首相とのあいだで珍問答があった。(こちら)
わたしは『戦争反対』というスローガンを見ると、
どうもしっくりこない気がする。
交戦状態になっているから『戦争』なのであって、
一方的な攻勢は『侵略』である。
たいてい戦争はどちらかからの『侵略』によって
はじまる。それに対して反撃して『戦争』になる。
反撃できる兵力があるから『戦争』ができる。
そうでない国はかつての朝鮮半島のように『侵略』
されるままになる。それは戦争状態より悪い状態だ。
日本も『侵略』受けたとして反撃すれば『戦争』に
なる。
それともその反撃すら許さない国家にしたいのか、
福島氏の本意のところはわからないが。
ひとを愛する『愛』と国を愛する『愛』はまったく
ちがう性質のものだと思う。前者は純粋なる『感情』
で後者は『道徳的規範』だと思うのだ。
『道徳的規範』は教育できる。
国防のことを考えるとき、愛国心教育はなくては
ならないものである。
『愛国心』は思想・良心の範疇にないものと考える。
だから強制することも可能だと思う。
又聞きなのですが面白かったので紹介します。
デンジャラスのノッチが海外での入国審査のとき
「アイム コメディアン」といったのですが
伝わらなくて、困ったノッチは、
「アイム デンジャラス!」
といったそうです。ノッチはどこかへ連れて
いかれたそうです。
昨日ひさびさにライブで観たノッチはちょっと
老けていたような気がします。
北朝鮮の核実験実施を受け、国連安保理の常任理事国と
日本の国連大使は国連憲章第7章に基づく制裁決議案の
協議を始めた。中露は軍事行動に結びつかないよう、
経済制裁を定めた第41条だけを明記するよう求めている。
ほぼ新聞から引用した記事だが、これだけではいまいち
分かりにくい。
国連憲章第7章は「平和に対する脅威、平和の破壊及び
侵略行為に関する行動」について規定している。
第41条はこの第7章に含まれ、『非軍事的制裁』に
ついて規定している。
問題は第42条、これは『軍事的制裁』を規定している
のである。
第7章ひとくくりに基づかせてしまうとこの第42条も
含んでしまう。それに中露は懸念を示しているのである。
日本としてはどうなのだろう?本当に『軍事的制裁』を
発動させてよいのか冷静に考えてみてはどうだろうか?
きわめて危険だと思わないか?
アメリカはたとえ『軍事的制裁』に踏み切っても本土への
影響はまずありえない。しかし、日本はちがう。わたし
個人の意見としては中露の立場を尊重したいと思う。
今回の『上田ちゃんネル』のテーマは「ボディブロー」
前回の「右ストレート」よりさらにマニアックなテーマ。
「上田のファン=ボクシングファン」ではないわけで、
こんな冒険的なこと続けていいのか心配になりますが、
2回目ということは1回目の評判がよかったのでしょう。
今回大きく変わったのが過去の名勝負を視聴しコメント
するコーナーを設けたこと。とはいっても視聴者にその
Vは観れません。今回は「ボディブロー」ということで、
マニアには定番の「アレクシス・アルゲリョvsロイヤル
小林」を視聴。この試合はわたしも観ていないし
アルゲリョの試合自体数えるほどしか観たことないので
すごく興味あったのですが、コメントから推測するしか
なかったのが残念です。
前回の「右ストレート」、まぁ最初ということで抑え目
だったのでしょうか「ボディブロー」ではもうマニアック
なこと。終盤のトークはわたしもついていけないくらい
でした。
それにしても上田、よく知ってんなぁ。
先日北朝鮮が核実験をおこなったのはご存知のとおりである。
このことが問題になるのは多分に政治的な意味合いが大きい。
なぜなら核兵器を保有できる国とできない国は国際政治が
形成する秩序によって決められているからである。
核拡散防止条約(NPT)は核軍縮のための条約のひとつ
であるが、これは事実上5ヶ国(アメリカ、ロシア、イギリス、
フランス、中国)の核保有を認め、その他の国々の核保有を
認めないというものである。
また条約締結国でないインド、パキスタンが核実験をやっても
国際的には容認状態である。
要は今回の件は北朝鮮がやったからいけないのである。
核保有国の核軍縮がまったく進まないなかの今回の北朝鮮の
行為、道義的にいえば核保有国には強い非難をあびせる資格は
ないはずであるが、これは国際政治の世界、強いものは強い、
弱いものは弱い、でる杭は打たれるのである。
今日の『東京フレンドパークII』は全日本女子バレー
の面々。まあ世界バレーの番宣を兼ねてですね。
さすがにみなさんセンスがいいのですが、意外にあれっ
とまわりの足を引っ張ったのが“かおる姫”。プレーでは
たくさんのポジションをこなし器用ぶりを発揮しています
が、けっこう天然なんでしょうか?
そんなこんなでホンジャマカとのホッケー対決にも勝って
“グランドスラム”を獲得しました。
TBSとしてはがんばってるバラエティー番組ですね。
これは。
北海道滝川市で児童がいじめを苦にした自殺により亡くなった
事件をめぐって市教委の対応のまずさが浮き彫りになっている。
さすがにあそこまでいくと単なる無責任というより無知・無学
という感じさえする。
客観的に情勢を捉えることができない知能の低さ、見ていて
哀れである。
わたしは19年前に友人を亡くしている。そのとき友人の受けて
いたものはもはや“いじめ”とは表現できないものだった。
友人とは別の高校に通っていたわたしは、彼が学校へいってい
ないといううわさを耳にしながら、結局最悪の事態になるまで
なにもしなかった。
だから今回の事件もわたしは学校や市教委に対してあまりえら
そうなことはいえない。ただ『遺書』(市教委いわく『手紙』)
を目の当たりにしていじめの事実を認めないのはひととしての
判断能力が明らかに足りない。
青少年期の自殺は誰かが適切な対応をしてあげればほぼ100%
救えると思う。これは自責の念も含めて、強く訴えたいことで
ある。
『里中智』は漫画『ドカベン』、『大甲子園』にでてくる
ピッチャーである。(ドカベン・プロ野球編は認めていない。
里中は高校時代の無理がたたって投げれなくなるという
ストーリーが自分のなかで生きているので。)
アンダースローでモデルは阪急の足立光宏、山田久志と
いわてれいる。
この漫画の主人公はキャッチャーの山田太郎なので、最終的
には里中も山田の能力をきわださせるために存在する。
そもそも技巧派投手が主役に次ぐ地位にいるのも漫画として
は異例である。
そんな里中をみてきたせいか、わたしの性格は里中に似ている。
プライドが高く、ちょっと自己チュー。マウンドへ登ると
さらに似てくる。
中学のときまったく投手として成功しなくても、「里中だって
そうだった」と高校野球をまったくあきらめることはなかった。
現役を引退してからもし自分がアンダースローにしていたら
どうだっただろうと考えるときもある。
“里中二世”になれただろうか?
以前と比べると、男子校、女子校は減る傾向にあるようだ。
確かにいまの時代、男か女かで分けるのは時代遅れかも
しれない。
わたしは高校受験にあたって、男子校か男女クラスが分か
れている学校を目指していた。中学時代の経験で、男子校
だったらどんなに過ごしやすいだろうと感じていたからで
ある。こんなことをいうとモテない男のコンプレックスか
と思われるかも知れないが、実際はそうでもなかった。
いちばん大きかったのは、女は遮断すべしというストイック
な感情が大きかったことにある。いまもそれは大きく変わっ
ていない。
つぎに大事なのは、下ネタが自由に使えることである。
水泳用サポーター一丁で卒業式にでようがお構いなしである。
こんなに気持ちのいいことはない。もっともこれは男子校
というより通っていた高校の校風のおかげなのだが。
わたしの高校時代は人生でいちばん楽しかった。その一因は
男子校だったからだと思っている。やはり共学では味わえ
ない楽しさがある。なくなってほしくない。
ご存知の方も多いかと思いますが、日本が生み出した
世界チャンピオンには「小林」の姓がつくひとが4人も
います。
(小林弘、ロイヤル小林、小林光二、セレス小林)
ただの偶然だとは思いますが、珍しいことですよね。
小林弘はアルフレド・マルカノ戦でロープダウンを奪った
後、ものすごい右アッパーを食らって負けてしまったん
でしたね。
ロイヤル小林はアレクシス・アルゲリョ、ウィルフレド
・ゴメス、エウセビオ・ペドロサという名選手と闘って
負けてるんですよね。強いと分かっていて対戦したの
なら男気ありますね。
でも負け試合ばかりクローズアップされますが、ちゃんと
チャンピオンになっているんですよ。
小林光二は2RKOでタイトル獲りましたけど、正直
同じような負け方するだろなと思いました。当たって
しまいました。
セレス小林は“怪物”アレクサンデル・ムニョスに善戦
したのが印象に残っています。
「小林」のつく現役選手がんばってくださ~い。
くりぃむナントカの伝説の企画『長渕剛ファン王決定戦』
が遂に帰ってきました。
しかも、なっ、なんと本人が登場! しかもカラオケボックスで
2時間半の熱唱!
この企画は『ナントカ』がまだはじまったばかりの深夜枠
だったころ第1回がおこなわれました。
それから2年たったいまでもこの企画はナントカファンにも
長渕ファンにも語り継がれることになりました。
そしてついに第2回が開かれることになりました。
正直、長渕剛は長年あまり受け入れていなかったのですが
改めて聴いてみるとけっこうよかったりするんですね。
『西新宿の親父の唄』とかいいなと思います。
放送は9日PM11時15分です。
そうそう、大木ちゃんも歌うそうです。
階段の下で照明をつけて階段の上で消します。
次に上がってきたひとも階段の下で照明をつけて
階段の上で消します。
スイッチの状態は同じなのについてたり消えて
たりする。不思議だと思わなかったですか?
これはXOR(eXclusive-OR)の電気回路を
使っているからです。
つまり
| スイッチ1 | スイッチ2 | 演算結果 |
|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 |
| 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 |
| 1 | 1 | 0 |
となるのです。
と理屈では解るのですが、実際の回路を見たことが
ありません。
ここが文系の限界。無念。
今朝の朝日新聞の『声』という欄で、あるウェブページのことが
紹介されていた。
それは『フェルマーの最終定理』と題された桑田真澄投手の
エッセイである。(こちら)
フェルマーの最終定理とは
xn+yn=zn
この方程式は3以上の自然数nに対して自然数解x、y、zを持たない。
というものだが、これを完全に証明するのに実に350年以上の
歳月を費やした。このことに触れて、未知なるものへ挑戦する
姿勢、数学と物理の学問的性質のちがい、そしてそこから野球を
するうえで学ぶものについて述べている。
その文面はわたしも勉強になるほど理論整然としていてスキがない。
PL学園時代に科学的な合理性を持った練習方法に変えるため
中村監督に直訴したというほど当時から理論家だったようだ。
桑田真澄というひとは本当に奥深い。
わたしが初めて真剣にボクシングを観たのは1980年
1月3日の金性俊vs中島成雄の試合だった。
意外にも当時チャンピオンだった具志堅の試合では
なかった。
この試合中島が新チャンピオンになるのだが、わたしに
とって衝撃的だったのはチャンピオン・金が目尻をカット
してトランクスを真っ赤に染めながら闘う姿だった。
それ以来、小学生時代は絶えずボクシングが頭にあった。
友だちを防火水そうに上げ、スパーリングと称して
ボカボカ殴ったり(イジメといわれても言い訳できません。
本当にごめんなさい。)、スパーリングといわれれば
たとえ年上相手でも向かっていった(そしてボコボコに
された。)。
父親とスパーリングごっこをしてたのもこのころだった。
具志堅が負けたときのことはわたしにとっては天皇崩御
ぐらいの“事件”だった。
それから一週間ぐらいは抜け殻のような生活をしていた。
中学、高校では野球に打ち込み、ボクシングはあまり
関心を持たなかった。その反動か浪人時代は無性に
ボクシングに関わりたくなり、テレビのない寮生活なので
ラジカセで大場政夫の世界タイトル獲得試合をテープで
繰り返し聴いていた。
大学時代はWBA、WBC全階級のチャンピオンを
いえるくらいになっていた。
そのころと比べると熱は冷めたが、いまでもボクシングは
わたしにとってもっともエキサイティングな競技だ。