さっそく来年度の教科書から冥王星はなくなるらしい。
現場の先生はどんな風に教えるのだろう? はじめから
冥王星など存在しなかったかのように教えるのだろうか?
それともことの経緯とともに冥王星が惑星から除外された
ことを教えるのだろうか?
そこで『冥王星』の存在を教育の場から消し去られても
孫の代まで伝えおくためにおさらいをしておきましょう。
(そんな必要ない? まあまあそうおっしゃらずに)
・冥王星の軌道は基本的に海王星の軌道の外にある
(内側を回るときもある)。また軌道は他の惑星と
比べて大きく傾いている。
・冥王星の直径は地球の5分の1程度である。
・カロンという衛星が存在し、大きさは冥王星の直径の
半分くらいである。
・表面は窒素、メタン、一酸化炭素が固体化したもので
構成されている。
さらに詳しく知りたい方はこちらへ

コメントする