2006年9月アーカイブ

最近の女性は公衆の面前でもふつうに化粧をする。
それを見てもわたしはなんとも思わないが、どうも
それをよしとしないかたがたも多いようだ。
思うに『マナー』と定義されるためには当事者の
行為が他者あるいは環境に悪影響を及ぼさなければ
成立しない。
ただ不快だという理由で『マナー違反』とするのは
まちがっていると思う。
先の例では他者および環境はなんの悪影響も及ぼさ
ない。
不快に思ったものが我慢すべきである。

そんなことよりも駅周辺のタバコの吸殻の多さは
なんだ。誰が片付けるんだ。

先日タイでクーデターが起きたが国民には支持されている
ようである。
クーデターは憲法をも廃棄してしまう無法行為である。
はたして軍部の声明どおり、民主政権は樹立されるのだろうか。

いまの日本にいると信じられないようなできごとがタイでは
現実に起こっている。
わたしはそこに『法規範』の重みのちがいを感じる。
日本は60年間、現憲法を守ってきた。改憲論者も憲法に
定める正規の手続きに基づいての改憲を論ずるだけで
クーデターの動きが現実味を帯びるようなことはなかった。
それは日本の法規範が国民の努力により固く守られてきた
からだと思う。
政治や社会の上に法規範がどんと構えて抑えを効かして
いたからこの憲法は守られてきたのだと思う。
しかしまだ多くの国では法規範が弱く政治や社会、軍部を
抑える力が弱い。
そういうなかでタイのクーデターは起こったのである。

わたしの思い描く理想は世界が法規範によって治められた
かたちである。現在、国と国の関係は『政治規範』によって
支配されている。いつか世界中にたった1つの『世界憲法』
が制定され各国の紛争・戦争を『法』が解決するような
世の中になってほしい。

亀田大毅の試合後の観客同士の乱闘に亀パパが突進して
関係者に止められたらしい。
わたしが危惧するのはボクシングが純粋な格闘技として
見られなくなっていかないかということだ。
日本のボクシングの歴史はK-1やPRIDEとは比べものに
ならないくらい永く、濃密なものだ。
他の格闘技をやっていたものがいきなりメインイベント
に登場することなんてボクシングではありえない。
(センサク・ムアンスリンみたいに3戦目で世界チャン
ピオンになった例はあるが)
亀田興毅のタイトルマッチの判定に多くのひとが不満を
抱いたのはおそらくボクシングの採点方法を知らないひと
が多かったからだと思う。柔道みたいに全体を通して評価
する方式とちがう。そのへんのところを理解してほしい。

ボクシングは奥が深いのだ。

日本ハムが1位通過決定!

あくまでも『1位通過』であって『優勝』じゃないんですね。
日ハムが1位になったのは25年ぶりなんですよね。
当時は木田とか間柴、江夏の時代ですからね、懐かしぃ。
でもやっぱりこのプレーオフのしくみは腑に落ちないなぁ。
むかしは前期と後期の優勝チームで争ってたけどそのほうが
違和感なかった気がする。

新庄、嫌いじゃないんだよね。計算ずくなのかは分からない
けれど、憎めないんだよな。
いろいろ派手なことをやってるけど、裏ではいろいろ考えて
のパフォーマンスのような気がする。

問題はセ・リーグ、阪神にいかせるわけにはい・か・ん

内野手が外野手に転向を薦められたり、またはその逆の
場合はそんなに抵抗はないものだ。しかし投手からの
転向はそれほど簡単ではない。ましてやキャッチャーを
やるとなると技術的にも精神的にも投手とは別のものを
要求される。そしてなによりも投手を目指すものは投手
への愛着がなによりも深い。

白川くんが和泉監督から捕手転向を薦められたのは昨年
5月。早実が優勝を成し遂げるわずか1年3ヶ月前のこと
だった。
最初はまっすぐもまともにとれなかった。ワンバウンド
を捕る特訓を連日100球から150球。体には青あざ
が絶えなかった。
そして今年夏の甲子園、白川の捕逸はゼロだった。本人
は「転向してよかった。」といっているが、正直100%
そう思い切れてはいないだろう。

わたしは高校時代、ベンチに入れない投手だった。エース
ピッチャーとわたしはとても仲がよく、後輩にブルペン
キャッチャをさせるのはかわいそうだからと二人で交互に
キャッチャーをしていた。
エースの球を誰よりも受けていたのはわたしだった。彼は
本当にコントロールがよかったのでワンバウンドの球は
ほとんどなかった。あっても別にキャッチャーの練習を
しているわけではないので逃げればいいのだが。
ある日監督がきて「おめぇ~、キャッチャーになったんか?」
といってきた。わたしのピッチング練習など見ていない
のである。いつか見返してやりたかったが、その監督は
わたしに二度しか登板機会をくれなかった。
でもチームメイトはわたしのエースでもかなわない球種を
みな知っている。

おなじピッチャーをやってた身として分からなくはないけど
時期が悪すぎる。もう少し自制心が欲しかったな。

「わたしの記録より、チームの勝利がうれしい」という投手
はよくいるが、果たして本音だろうか?
わたしは自分のピッチングが悪かったら、チームが勝とうが
悔しいし、逆に自分のピッチングが良くてチームが負けても
自分は満足だ。本音のところはみんなそうなんじゃないか?
だから金村投手のような発言がポロリとでてしまったんじゃ
ないかと思う。

やっぱり個人主義的な選手は日本では受け入れられない
土壌があるのかなぁ…。

うちの近所にもペットボトルが並んでいる家がけっこうある。
景観を損ねてまでもペットボトルを並べるほど効果はあるの
だろうか?
なんでもそのペットボトルによって太陽光が収束され火事が
おこったという話もあるがこれも本当だろうか?

いづれにしてもペットボトルが並んでいる家は猫が嫌いで
噂を信じやすいひとが住んでいるということを明かしている
ようなもんだと思うけどな。

全盛期の球威もない。あのタテに落ちるようなカーブも
切れを失った。制球もかつての正確さを失っている。
200勝まで27勝。おそらく不可能な数字だろう。

今回の件とはまったくちがう話だが、桑田はPL時代
3年生になってもトイレ掃除や雑草抜きをしていたと
いう。後輩と話すときは笑みを絶やさなかったという。
休日の練習時間を短くしたのも桑田の中村監督への
直訴によるという。
桑田の野球に対するストイックぶりは有名だが、
こういったところにもにんげん・桑田真澄の姿が垣間
見える。プロ野球界では特異な選手だ。

ファンとしてはもちろん復活してほしいが、このまま
ずるずる活躍もせずに野球を続けられるのもこころ痛い。
大好きなジャイアンツで現役を終わるのもいいのでは
ないか?

世間よりいくばくか「右傾化」しているかと自覚している
わたしだが、今回の判決は正しい判断だと思っている。

「国旗、国歌への正しい認識を持たせ、尊重する態度を
育てることは重要なことで、式典で国旗を掲げ、国歌を
斉唱することは有意義なものといえる。」(判決要旨)
そのうえで東京地裁は都教委の通達や校長の職務命令を
「違憲」と判断している。
憲法19条の「思想・良心の自由」という権利はしばしば
“濫用気味”に主張されることが多いが、今回に関しては
まったく正当な主張であると思う。
この通達については都知事の意向を受けた都教委の突出
した締め付けといわざるを得ない。

ただ裁判所も示しているように、国旗・国歌を尊重させる
教育は重要であると思う。しかしそのまえに“くに”とは
なにか? なぜ国が重要なのかを教えることが大事である。
そのあとに国旗・国歌があるのである。

こういう問題は都教委vs日教組みたいなヤジ馬的観点で
見がちだが、現行憲法を中心に理性的な判断をしたい。

とてもそんな歳には見えませんな。普段から相当摂生
してるんでしょうな。
ライブにでかける層はやっぱり30代から上になるんで
しょうかね。案外松田聖子的人気があって若い層からも
受けてたりして。
わたしも初期のころはけっこう聴いてましたね。
マイナーですけど『Angel』という曲が好きで当時中三
だったわたしは放送部員の妹に給食時にかける曲を
テープで渡してくれといわれてこの曲をかけてもらった
覚えがあります。

少なくとも松田聖子よりはカッコイイと思うなぁ。

まったく盛り上がり感に欠けた自民党総裁選の一方でもうひとつの
総裁選が熱く盛り上がっていた。『大川興業』の総裁選である。
前任者江頭2:50が勝手に任期満了を宣言したためこの事態と
なったのだが、候補者は大川豊、寺田体育の日、三平×2、
阿曽山大噴火、江頭2:45(江頭2:50の実父)という面々。
結果は大川豊の貫録勝ち、再度総裁の座に就くことになった。
大川の公約は「大川興業海外進出」らしい。夢は大きくてよいが
借金のほうはどうなったんだ?

そんなに食べたいですかねぇ? わたしは並んでも食べたいと
思うのはラーメンぐらいなんで牛丼にはとくにこだわりはない
んですけど。
吉野家はもともと牛丼に特化して販売していましたが、わたしが
よくいく松屋とかはもともとバリエーションが多かったので
大きな影響がなかったみたいですね。実際2店が隣接している
ところではお客さんの入りがぜんぜんちがいました。

アメリカが反省しているようにも見えませんし、安全性について
はまだ心配なところですが、ひとまず牛丼好きにはうれしい
ニュースということで。

今日の『くりぃむナントカ』は「大反省会」。マスコット
ガールいや誤爆つきビンタ大女・キャリーの強烈ビンタの
ラッシュでしたが、最後に大木ちゃんの反省ということで
『FLASH』に同期の前田有紀&市川寛子アナがそろって
載っているのになんで載ってないんだという指摘。
改めて思いました。大木ちゃんが好きというのはかなり
一般的じゃないって。
でも大木ちゃん、オレは観てきたよ。カロリーメイツの
たびに下準備してきて、レポートも上達してきているのを。

それにしてもゴールデンSPのアシスタントが前田ちゃん
というのはどういうこと? 大木ちゃんでは数字がとれない
と観られてるの? やっぱりマニアックなんだろか?

さらば冥王星

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さっそく来年度の教科書から冥王星はなくなるらしい。
現場の先生はどんな風に教えるのだろう? はじめから
冥王星など存在しなかったかのように教えるのだろうか?
それともことの経緯とともに冥王星が惑星から除外された
ことを教えるのだろうか?

そこで『冥王星』の存在を教育の場から消し去られても
孫の代まで伝えおくためにおさらいをしておきましょう。
(そんな必要ない? まあまあそうおっしゃらずに)
・冥王星の軌道は基本的に海王星の軌道の外にある
 (内側を回るときもある)。また軌道は他の惑星と
 比べて大きく傾いている。
・冥王星の直径は地球の5分の1程度である。
・カロンという衛星が存在し、大きさは冥王星の直径の
 半分くらいである。
・表面は窒素、メタン、一酸化炭素が固体化したもので
 構成されている。

さらに詳しく知りたい方はこちら

準完全試合

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中日の山本昌投手が史上最年長のノーヒット・ノーラン
を達成しました。
ストレート中心に組み立てるピッチャーが多いなか、
変化球のキレとコントロールで勝負するタイプの
ピッチャーがこの大記録、みごととしかいいようが
ありません。
これはあまり一般的な見方ではないかもしれませんが、
ボールがきれいにコントロールされてミットに収まる
さまを観ると、まるで腕のいい職人のすぐれた技術を
観るような思いがします。それは150キロのストレート
ど真ん中でいくら空振りをとられても味わえない感覚です。

やっぱり「技」のピッチングは見ごたえがある!

わたしが公務員をしていて、もう泣きそうなくらい
嫌だったのが栄典関係の仕事です。
『栄典』とは叙位・叙勲や褒章などで、お歳を召した
名誉教授などに贈られるのですが。そのための仕事が
とにかく面倒くさい。門下の現役先生にお願いする
業績紹介などはいいのですが、過去に受賞した学会賞
について歴代受賞者をリストにするのと、過去にやって
いた学会の役員について歴代の役員をリストにするという
のが本当にいやな作業でした。学会の事務局に問い合わ
せてファックスを送ってもらったりするのですが、学会にも
いろいろあって必ずしも迅速な対応をとっていただけない
ところなどもあって、でも締め切りは厳しいしホント投げ出し
たくなる仕事でした。
公務員の削減化をいうのならこういう業務の簡略化を
同時にやらなければ職員が参ってしまいます。
安部さん(仮)、どうかお願いいたします。

ひもでつながれていない犬が走るCMが、「放し飼いを
助長している」という苦情を受けて放映を中止したという。
これは思うに、放し飼いを助長しているように見えるから
ではなくて、縛られていない犬が走り回る姿が不快で
苦情をいったのだと思う。
よっぽどマナーの悪い飼い主にストレスが溜まっていたん
でしょうな。

これは噂ですが、CMの苦情はたとえ1件でも内容が重大
ならすぐ放映中止になるんだそうです。
でもなんかそういうのってギスギスした社会って感じで
いやだな。
CMって素晴らしい芸術作品になりうるわけだし。
実際以前カップヌードルのCMで銃を構える少年兵がでてくる
作品が放映中止になった。
作品としてもメッセージ性もありとても素晴らしいものだった
のに残念だ。
芸術性と社会性のバランスをうまくとってほしいものだ。

CSで先月からはじまった『上田ちゃんネル』という
番組は、ひとつのテーマについて1時間語ろうという
画期的な番組。今回のテーマは『右ストレート』。
いくらなんでもそれで1時間は無理だろうと思って
いたら、話はどんどんマニアックになりネタが尽きる
気配はまったくなし。
それにしても上田があんなにボクシング詳しいとは
知らなかった。ふつうに『パヤオ・プーンタラット』
とかでてくるし。ロペスは右ストレートより左アッパー
だなとか。
来月はボクシングとはまったくちがうテーマなんだろう
けど、なんとなくこのブログの方針と似てるな。

昨日『きらきらアフロ』でオセロの松嶋がレッド・ホット
・チリ・ペッパーズを気に入ったと友だちにいったら、
だったらこれも聴いてごらんと別のアーティストを紹介された。
松嶋は“1曲目”を気に入ったらしく、このひとのライブ
いこうやと友だちにいったら。

死んでんのやけど…

そのアーティストとはもちろん『ニルヴァーナ』。“1曲目”
とはおそらく『Smells Like Teen Spirit』
のことだろう。
Kurt Cobainの死後12年を経たいま、こんな
ところで話題にされるとは、ニルヴァーナ恐るべし。

今シーズン限りでの引退を表明したミヒャエル・シューマッハー
の年収はタイガー・ウッズ(9000万米ドル)についで第2位
だという(5800万米ドル)。
ゴルファーがプレー中死ぬことはまずありえないだろう。
しかしレーサーはいつも命がけだ。ボクサーだってそう。
そういうもんだと思うしかないんだろうけどなんか腑に落ちないな。

小山の起用はともかく、石川にこだわったのはなぜ?
あれで竹下の選択肢が減ったのは明らかだったと思います。
センター線は北京まで杉山・荒木でいいと思うけどな。
レフト線は高橋・栗原がベストだと思う。
木村はまだ不安定だけど潜在能力は十分なので使いましょう。
リベロはまだしぼれないかな。今回の菅山は本調子とは
思えないし。
竹下は代えられないでしょうね。バレーの質が変わって
しまうし。
レフト線がみな170cm前後だった前回のほうがよい成績
だったことをよく考えたほうがいいんじゃないかな。

そうそう、スパイク・サーブを増やしましょう。

いよいよシーズンがはじまりました。
虫垂炎ってベンちゃん頼むよ。バイク事故の件といい、
なんか不運続きですな。
バッチが落ち着いていたのとパーカーがよく走ったのと
セカンダリーが頑張ったので勝てたけど、安定感は感じ
られなかったな。
まぁわたし自身もピッツが二連覇するなんて思ってない
んだけども。

世間の目が亀田親子に注がれるなか、もうひとつの
“親子鷹”が静かにリングを去っていった。

越本隆志・35歳
前WBC世界フェザー級チャンピオン
現Fukuokaジム会長

越本英武・63歳
前Fukuokaジム会長

越本隆志は右肩腱盤断裂という“爆弾”を抱えていた。
右ではストレート系のパンチしか出せない状態であった。
本来なら引退しても当然の怪我である。
しかし越本はあきらめなかった。いや、あきらめきれなかった。
2006年1月29日、越本はWBC世界フェザー級
チャンピオン・池仁珍(チ・インジン)に挑戦、判定で
王座についた。
財力のない地方ジムの世界戦。越本にはファイトマネー
が一銭も払われなかった。それでも父・英武会長の
精一杯の尽力によってなんとかこぎつけた興行だった。
また、35歳でのタイトル奪取は日本最年長記録だった。

2006年7月30日、越本の初防衛戦。挑戦者は22歳の
ルディ・ロペス。
序盤から若い挑戦者が優位に立つ。
そしてむかえた7ラウンド、連打を浴びた越本はレフリー
に抱きとめられた。

試合後、越本は引退を表明した。
父・英武は息子にジムを譲る決意をした。

越本隆志―――、決して大きな注目を集めるチャンピオン
ではなかったが、その生きざまは多くのボクシングファンの
こころに刻まれるだろう。

やっぱ高地はキツいねぇ。ブラジルもキトやラパスでは
苦戦してたからね。
それにしてもピッチ悪すぎ。こういうときはむやみに
ワンタッチプレーをせず止めて蹴る工夫も欲しかったな。
遠藤がはずした決定的なシュートもたぶんイレギュラー
してたんでしょう。
ともかく我那覇のおかげで1点差で勝てたわけだけど、
サウジはここで0-4で勝ってるんだぜ。
ホームのサウジ戦ではディフェンディング・チャンピオン
の意地を魅せてくれ。

わたしは高校時代たった一度だけ、練習試合で勝ち投手に
なったことがあります。5回に集中打で1点とられた以外は
ほぼ完璧な内容で6イニングを投げきりました。
それはダブルヘッダーの2試合目で監督から1試合目の
終わったあと先発を告げられました。
そのとき弁当を食べながら聴いた曲がこの『Alone』です。
投手というのは最終的には孤独なもので、やはり勝敗の7割
は投手のできにかかっているといっていいでしょう。
そのプレッシャーは相当なものです。打たれれば自分の責任。
自然と孤独になります。その雰囲気にこの曲のタイトルは
合っているんですね(内容は大人の失恋の曲のようですが)。

報道ステーションの特集で駒大苫小牧最後の打席を
振り返っていましたが、147キロのストレートが
印象に残ってて、てっきりストレート一本やりの
ピッチングだったと思っていたら、本当はスライダー
を見せ球にしてのストレート勝負だったんですね。
斎藤くんがすごいのはスライダーを空振りするところに
投げていないところ。やっぱり自分の好きな球で
終わりたいものね。
そして最後はアウトローのストレート。しかもちょっと
ボール気味。まさに計算どおりの投球術、見事です。

自分はあんまり配球とか考えて投げてなかったな。
ストレートはともかくカーブはどこにいくかわからない
球だったから。ストレートは遅いから甘く入ると
すぐ持ってかれるしキャッチャーはリードたいへん
だっただろうな。まあ苦しいときはカーブに頼るしか
なかったんだけど。

投げてぇな~。

サウジの攻撃はそんなに怖くはないように思えた。
わりと前線でのプレスが効いていたんじゃないかな。
相手のキーパーも当たってたけど1点ぐらいは
とらないと。
でもこのチーム組織はよくなっているようにみえた。
まだまだ強くなると思う。
あとはいまだ解消せずの決定力かな。

わたしの夢

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小さいころわたしはこんな夢を描いていた。
まず甲子園目前の県大会決勝で劇的な負け方
をする(延長18回裏1-0でリードの場面で
逆転サヨナラホームランを打たれる)。
そのあとお笑いを目指し、とんねるずの域に
達したとき突然引退。ボクサーの道を目指す。
リカルド・ロペスのような偉大な世界チャン
ピオン対戦して、大激戦の末KO負けする。
そして『あしたのジョー』のように燃え尽きる。

まぁ、ほとんど妄想ですな。子供の考えること
ですから。
注目点はボクサーが芸人の後になっていること。
元名選手の肩書きは芸能界では有効だが、
芸能界でいくら売れてたとしてもそれだけで
いい選手にはなれない。あくまでも実力で極め
たいという気持ちがあったのだろう。

じかおぎ

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次長課長とおぎやはぎがMCの座をめぐってどちらが
うまく“回す”ことができるか競うという企画でしたが、
この企画いいところをついてる! この時間帯にこれだけの
メンバーをそろえたというのは局側にもこの2組には
いつも世話になっているという感謝の表れか?

先行はおぎやはぎ、いきなり出演者の紹介もせずはじめ
ようとする2人。これに対し出演者の矢のようなツッコミ。
出演者たちはMCの進行ぶりについて随時ツッコミ
コメントを入れられるようになっていて(それらはMC
には見えないが、ほかの出演者には見える)、土田を
中心にボコボコに非難されるおぎやはぎのMC。
まあおぎやはぎがうまく回したら彼ららしくないもんね。

次に後攻の次課長、思いのほか高評価。井上が一瞬壊れた
のも効果大。和希沙也をピンポイント攻撃する作戦も
成功だったといえる。

結果は全員一致で次課長の勝利。まあ負けてもおぎやはぎは
失うものはないでしょう。おぎやはぎにうまく回すような
才能があったら、いまの地位は築けなかっただろうから。

なんじゃこの曲。当時から思ってたけど。
要はふだんなんとも思ってなかった娘が
水着になったらエロくて好きになったって
ことやんか。
セルフカヴァーして世間が忘れかけてるのを
掘り返して恥ずかしくないんかいな。

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前のアーカイブは2006年8月です。

次のアーカイブは2006年10月です。

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