2006年8月アーカイブ

あのマルコ・アントニオ・バレラやエリック・モラレスにも
勝っているフィリピン史上最高のボクサー・マニー・パッキャオ。
週一回のボクシング番組のために2,100円が払えず
WOWOWに加入していないわたしはパッキャオはおろか
バレラやモラレスも観たことがない。
かろうじてハメドの試合を観た程度だ。
バレラもモラレスも歴史に残るような名選手だ。それに勝った
のが同じ東洋人だというのだからたまらない。
わたしにとってはフィリピンだろうが沖縄だろうが関係ない。
東洋人の誇りだ。

あと何年すれば、日本(日本人じゃなくてもいい)から
ラスベガスのリングをわかせるボクサーが現れるだろうか?

CSフジテレビ721で月1やっている『お台場お笑い道』
という番組の『パンチ芸人オーディション』というコーナー
にでていたのがこのふたり。
完全に顔面硬直の男(松雪)が「お前が回るんかいシリーズ、
回転寿司。」と大声で前フリ。

松雪が店に入ると武田がいきなりバック宙。

そして松雪の決め台詞、これまた大声で。

「お前が回るんかい!」

アンタッチャブルも相当気に入ったようで、そのあと何度も
イジってました。

お台場お笑い道はCSのわりには豪華な出演者使ってます。
瞬間メタルやキングオブコメディーのネタなども観れて
非常に贅沢な番組です。
一方でCSらしいグダグダ加減も残していてツボを刺激します。
お笑い好きのひとでCSチューナー持ってるひとはおすすめ
します。(わざわざ買うほどではないかな…。)

弾丸ジャッキー

以前から疑問に思っていたのだが、たまに道路の真ん中に
くつが片方だけ落ちていることがある。しかもかなりの頻度で。
いったいどういう経緯であのような状態になったのだろう?
回答者求む!

どうもそうではないらしいです。
むかし『LIVE AID』という海外のアーティストが集まって
ライブをやったときは確かノーギャラだったと思います。
チャリティーって基本的にノーギャラってのがグローバル
的にはスタンダードなんじゃないでしょうか。
24時間テレビもスポンサー料含めて募金というなら分かり
ますが、放送局が総取りするなら当然ギャラも支払うべき
でしょうね。

結局のところ本当の意味でのチャリティーをおこなえるほど
日本社会は成熟していないということでしょうか。

思いつく限り敗因を探ります。

1.スパイクサーブに対するキャッチが不安定。
2.強烈なスパイクサーブを打つ選手がいない。

なんだ、結局2つしか思い浮かばなかった。
1はこのクラスになるとある程度しょうがない気がします。
問題は2、柳本体制になってもぜんぜんテコ入れされて
いないのがこれ。柳本監督はスパイクサーブをあまり
重要視していないようですがロシアのような高いチーム
に対してスパイクサーブでキャッチを乱すのは必須でしょう。
世界の趨勢でしょ? スパイクサーブは。
北京までになんとかしてもらいたいものです。

よく野球の練習で次から次へとノックするのがあるけれど、
あれって意味あんの?
実践では打球が続けて飛んでくることはない。
ただ練習をいたずらに厳しくしているだけのように
思えて仕方がない。
指導者の自己満足じゃないの?

少なくともわたしのような考えのにんげんには通用
しない練習法だ。

子猫殺し

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ご存知ない方のために説明させていただきます。
直木賞作家の坂東眞砂子さんが日経新聞今月18日付夕刊で
寄稿したエッセイで、自身の飼い猫が産んだ仔猫を自宅隣の
がけ下に放り投げていることを明らかにしたのを受けて、
さまざまなメディアで反響があったのでそのことについて
今日は書きたいと思います。エッセイ全文はこちら

まず感じるのが、同氏の理論構成の矛盾の多さである。
「もし猫が言葉を話せるならば、避妊手術なんかされたくない、
子を産みたいというだろう。」というのなら、仔猫にだって
いい分はある。親猫にしても自分が育てられない仔猫を産み
たいだろうか。
というより、この件に関し擬人法を用いるのは適切でない。
猫はにんげんのこころを持っていないのだから。
「私は自分の育ててきた猫の「生」の充実を選び、社会に
対する責任として子殺しを選択した。」、『社会に対する
責任』をいうなら、投げ捨てた仔猫の亡骸をきちんと処理
すべきだ。そこがタヒチだろうが関係ない。

それにしてもこれが直木賞作家の文章かと思うくらい無茶な
理論構成である。このような文面になるのは『社会に対する
責任』といいながら、じつは仔猫を放り投げる行為にいく
ばくかの快楽を得ているのではないかと疑いたくなる。

わたし自身はペットは飼わないことにしている(もっとも
アパート暮らしなので最初から無理なのだが)。ペットの
死に直面することへの恐れ、そしていわゆる食肉用家畜と
愛玩動物の死の意味のちがいを自己に問いかけることが
こころ苦しいからである(逃げているに他ならない)。

この文章はかの直木賞作家がこのような支離滅裂な文章を
書いていると、その程度にとらえるべきであろう。
あまり善悪を論じるべき話ではない、と個人的には思う。

でも『冥王星』の名称がなくなったわけではなくて
『惑星』が『矮惑星』に格下げされたということなので
『冥王星』は『冥王星』の名称のまま、占星術にも
関係ないようです。
惑星の定義らしきものがほとんどない時代にこんな
小さい天体を発見したクライド・トンボーさんが偉大
だったのですね。

「むかしは冥王星なんてあったなぁ」なんて話す日が
いつかくるんでしょうかねぇ。

うちの高校の後輩が浦和レッズの正GKをしている。
しかも日本代表!!
格別サッカー部が強かったわけでもないのに、これは
スゴいことだ。
今日も新潟との試合で好セーブを連発し、勝利者
インタビューを受けていた。
これはもしかしたら川口を抜いて―――、なんてことはないか。

早実ブランド

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これだけ大騒ぎされるのは、早実の名前が“ブランド化”されて
いるからでしょうね。ほかのチームの投手だったらこんな騒ぎに
はなっていないでしょう。かたや駒大苫小牧は去年の夏に続いて
今年の春まで不祥事を起こしている高校。でもこういうことは
どこの高校でも起こってることだと思うし、どっかの高校とちがって
部員のほとんどが道内出身者ってことを考えると負けてもなお
偉業だと思う。
なんとなく悪役になってしまったのはかわいそうだったな。

大団円

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結局日本国民の大多数が望んでいた結果のような…。
あんまり鍼とか使わないほうがいいですよ。
神経を麻痺させて痛みを消してるだけだから。
それでも譲れないのが甲子園のマウンドの魔力なん
ですよな。実際自分がその立場だったら鍼打ってる
だろうし。
甲子園の優勝はプロ野球の200勝にも勝る価値が
ある、個人的には。

しかし国分寺に早実のキャンパスが移っていたの
には驚いた。むかしの生活圏内なので。

早実は迷わず斎藤先発できましたね。独り投手体制は
あまり望ましくないかもしれないけれど、甲子園は
プロ野球にも勝る“人生最高の舞台”だと思っている
選手が多いから、本人が望めばやはり投げさせてあげる
べきなんじゃないでしょうか。
逆に駒大苫小牧みたいに中途半端な継投をするくらい
なら最初から投げさせたほうがよかったんじゃないかと
思います。そのほうが悔いが残らないし、ニ、三回節約
できたからといってそんなに投球に影響がでるとは
思わないし。

早実はおそらく明日も斎藤先発でしょう。もしここで
彼の野球人生が終わっても、彼はそれで満足なんじゃ
ないかな。

今年の高校野球選手権大会、ホームラン本数の記録を
22年ぶりに更新したそうです。
当時はあの清原が2年のときで、まだラッキーゾーンが
ありました。
なぜこんなに本数が増えたのでしょう?

報道ではその原因を、
・天候不順で投手のコンディションが悪かった。
・重いバットを振り切れる筋力がついた。
などといっておりましたが、その信用性は個人的には
甚だ疑問です。
絶対にもっと決定的な理由があると踏んでます。

例えば…、
・バッティングマシンの性能が飛躍的に向上した。
なんてのはないのかなぁ…。

キューバに勝ってしまいました。勝因はなんでしょう?

1.フローターサーブに工夫がみえて、相手のキャッチを乱した。
2.ブロックが頑張ってワンタッチをよく取っていた。
  また、その影響で相手のスパイクミスが目立った。
3.日本のキャッチの精度が高かった。
4.竹下のトスワークが完璧だったので、アタッカーが楽に打てた。

このなかで従来とのちがいが特にうかがえるのが1でしょうか。
サーブの狙いどころを事前にかなり研究したとみていますが
実際はどうなのでしょう?
キャッチのいいチームにはなかなか通用しないでしょうね。
バレーボールってどんどんデータ研究が進んでいるから
今日キューバに圧勝しても韓国に勝てるとは限らないもんですよね。

明日は油断しないでくださいよ!

奇跡のバックホーム

高校野球ファンにとってこの言葉を聞けば皆“あのシーン”を
思い浮かべるだろう。

あのシーンには“序章”があった。3対2、松山商のリードで
むかえた9回裏2アウト、打席に入ったのは熊本工の1年生
・沢村。松山商の2年生・新田の投じた初球をたたく。打球は
レフトポール際へ。起死回生の同点ホームラン。熊本工は
土壇場で同点に追いつく。

ここまででも十分なドラマなのだがこのあととてつもないドラマ
が待っていた。延長10回裏、熊本工先頭の星子が二塁打を放つ
と松山商は新田をライトに下げ、エースナンバーを背負った渡部
をマウンドに上げた。
そのあと星子は送りバントで三塁へ。すると松山商は満塁策を
とった。そして松山商・沢田監督はライトを矢野に代えた。
これが誰も予想のつかない結果をおこすことになる。

三番打者・本多の打ち上げた打球はライトフェンスを越えん
ばかりの勢いだった。やった―――、熊本工ベンチは誰もが歓喜
した。やられた―――、松山商ベンチは誰もが観念した。

フェンス前で打球を受けたライトの矢野から放たれた送球は斜め
45度、ふつうこの距離でノーカット(中継しない)送球する
ならワンバウンド送球するのがセオリーだ。ところがこの山なり
送球は風に乗ってダイレクトでぐんぐんキャッチャーの石丸の
ところへ。
石丸が捕球した瞬間、三塁ランナーの星子が飛び込んできた。

誰もが目を疑ったその直後、田中球審の右腕が上がる。
アウトだ! 奇跡のバックホームだ!

これで流れをつかんだ松山商は11回表、一気に3点をあげて
試合を決めた。

あれから10年、甲子園はさまざまなドラマを生んできたが、
このプレーは甲子園史上最高のバックホームかもしれない。

松山商-熊本工(平成8年夏・決勝)

松山商300000000036
熊本工010000011003

(延長11回)

奇跡のバックホーム

先日朝9時ごろどこからか津軽三味線が聴こえてくるなと
思ったら、ちり紙交換のBGMだった。
ちり紙交換と津軽三味線、どういう関係があるのだ?
しかも朝っぱらから。アナウンスもなんかヘンだし。
ひょっとして交換品もトイレットペーパーとかではなく
ものすごくファンキーなものとか…。

終戦記念日の今日、小泉総理は靖国神社を参拝した。
このことによって中韓両国と日本との関係はさらに悪い
方向へ向かうことが予想される。
わたしは小泉首相の行為が妥当か、中韓両国がどんな
反応を示すかといったことにはあまり興味がない。
それよりもそんなレベルの話で国際情勢が大きく変わる
ほどこれらの国との関係は未成熟なのかと思うと
嘆かわしくなる。

靖国とはちょっとずれた話になるが“歴史認識”という
のは各国によって千差万別であるというのがわたしの
考えである。
それを前提に互いの利害関係を調節していくのが外交で
はないのか?
中国の新幹線建設にいまの険悪な日中関係が支障をきた
しているというが、それが日中間の“歴史認識”の
ちがいから端を発しているとしたら本末転倒である。

絶対的な“歴史認識”というものは存在しないという
ことを“認識”することが外交の第一歩ではないだろうか?

あるCSのネタ番組で、

「あさま山荘の鉄球でガーン」

なんてのをやっていた。
だれもオンタイムで観たことないはずなのに、あのシーン
だけはいまだに語り継がれている。
甲子園の応援歌がとても生徒たちがオンタイムで知らない
曲ばっかりなのと似ている。
そうやって時代は引き継がれていくんだな。

国連安保理の停戦決議が採択され、レバノン情勢は
ひとまず第二段階へ向かうことになった。
しかし国連レバノン暫定軍(UNIFIL)およびレバノン
国軍がどれだけヒズボラの武装解除に有効か、また
イスラエルの『自衛的な攻撃』がどの程度抑えられる
のか等、現時点では実効性に疑問符の点も多い。

改めて確認すると今回の紛争はレバノンのイスラム教
シーア派民兵組織ヒズボラとイスラエル国軍との間の
ものである。本来ならばヒズボラの軍事行動を抑える
役割を果たすのはレバノン国軍のはずである。
しかしレバノン国軍はシリアの実効支配が続いたため
現状の兵力・装備は貧弱でとてもそのような役割を
担うことはできない。UNIFILの無力さも露呈された。

いずれにせよ今回の紛争が沈静化されたとしても、
中東諸国の“反イスラエル”、“反米”の動きまでも
抑えることはできない。イギリスのテロ未遂事件も
このような流れと無関係とは思えない。

では、どうすればいいのか?

事態はレバノンやパレスチナだけの問題ではない。
イスラム勢力ではイランやシリア、イスラエル側では
アメリカやイギリスが相互に関連しているため事態は
複雑だ。少なくとも現行秩序で解決することは無理と
思われる。
そもそもユダヤ教対イスラム教という宗教対立が終わる
時がこなければ国家間の対立を抑えることはできない
であろう。
そうでなければいくら国連が強力に和平を推し進めても
根本的な解決にはならないであろう。

今年もこの日がきた。21年経ったいまでも『8.12』
という日付は多くのひとびとの記憶にいまも残っている。

この日の甲子園・第一試合は優勝候補・銚子商と好選手
をそろえた宇部商の対戦であった。それをテレビで観ながら
わたしはスコアをつけていた。
宇部商勝利の番狂わせを見届けたあと、夕方ごろ昼寝をした。
するとある時、あとにも先にもあの時だけ聞いた異様な
音が上空からしたのだった。わたしの実家は御巣鷹山から
近い。ひょっとしたらあのときの音は事故機だったのかも
しれない。

最近、日本航空の整備不良などの不祥事がたびたび伝え
られている。どうか500人以上のいのちが奪われたこの
事故を無駄にしないでほしい。

結婚フォー

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まあそれはいいのだが、一般紙の社会面であのサングラスと
帽子の写真つきで「さん」付けで呼ばれているのには驚いた、
てか笑けた。「HGさんは「フォー」と叫ぶ独特のポーズで
人気を集めている。」という一文もなんか笑ける。
まあ最近徐々に影が薄くなってきている気がするので、いい
タイミングだろう。

HG結婚

でもこれで正真正銘ハードゲイでないことが明らかになって
しまって芸能生活の妨げにならないだろうか?

これはひょっとしたら続編があるかもしれません。
まずはこの言葉。

ごむたいな

これは「わたしにはできません」的な意味のようです。
《例》「お殿様、ごむたいな。あれぇぇ~(帯をほどかれる)」

続いての言葉。

ええい、ままよ

これは「ええい、なるようになれ」的な意味のようです。
《例》「前も後ろも敵か。ええい、ままよ!」

日常用語で使ったらけっこうおもしろいかもしれませんね。

あるテレビ番組で亀田親父とやくみつる、ガッツ石松が
激論を繰り広げたらしい。
やくみつるは亀田興毅を意識してサングラスにネックレス、
大きく胸を開けたシャツといういでたちで登場し、「これ
でカメをしばっとき」と凧糸を渡したという。これで親父
がブチ切れた、「オレは話し合いにきたんや!! ケンカ
やったらいつでもやるで!! オモテ(スタジオの外)でる
か?」と発言、まさに一触即発状態。
やくみつるはこんな脅しにもひるまない。「オッサンの
教育のためにやってきた」などと発言。最後まで議論は
かみ合わなかったが、あの強面親父に真っ向立ち向かった
やくみつるの勇気に一票。

このオッサンやその子供らはひとをビビらすことの罪深さ
を分かっていないのだ。彼らはそれをパフォーマンスと
いうがそれは“脅し”そのものだ。おそらく彼らは死んでも
いまのスタイルを変えないだろう。

以前いったが日本には徳山や長谷川のような素晴らしい
チャンピオンがいる。これをきっかけに彼らの試合を是非
観てほしい。

秋田県藤里町の畠山彩香さん殺害事件で殺人容疑で
再逮捕されている畠山鈴香被告が、供述を一転し
殺害について否認していると報道された。
やはり危惧していたことになったわけだが、県警は
追起訴する姿勢を変えないという。
はたして県警はそれだけの裏づけを持っているのだ
ろうか? どうも怪しい気がする。
おそらくこれからも被告は意図的に供述を変えて
くるだろう。県警はそのような事態に対応できるの
だろうか?

今日の高校野球で『ドラクエIII』の戦闘場面のテーマ
を使ってる学校があった。
我々の世代はすぐピンと来るが、演奏している本人たちは
どうなのだろう? 『ドラクエIII』は88年発売だぞ。
たぶんなんの曲かも分かってないんじゃないかな。

PLとか天理は応援ソングも独創的なものを確立してて
興味深いですな。対戦相手にはPLの人文字とブラスバンド
演奏だけで雰囲気にのまれちゃうくらいインパクトがある
んじゃないかな。
うちの高校は男子校だったので当然応援も男臭かった。
黄色い声援が皆無なその応援に相手校はけっこうビビって
たみたいだ。
甲子園ではそういう男臭い応援は観たことがないなぁ。

埼玉県ふじみ野市で児童の死亡事故がおきた市営プールで
談合がおこなわれていた疑いが浮上した。
以前、入札制度がしばしばサービスの質や搬入商品の質の
低下を招くことがあるといったが、談合となるとそのうえ不当に
高い入札価格で落札されることになり、非常に悪質な条件が
そろうことになる。
ひとのいのちを奪うほど瑕疵のある管理体制であっても
入札という方式を使ってる以上、その管理体制の質を加味
することはいっさいできない。それをやるなら随意契約に
すべきなのだが、それは契約額の上限が決まっている。
結局、管理会社の質の低さをチェックする機能は市には
ないのである。
そのうえ談合とは…。質の低い管理体制に不当に高い費用
をかけていたわけであり非常に悪質なケースといえる。

このようなことが全国的に稀なケースとはわたしには思えない。
管理会社の管理体制、談合の有無をチェックする何らかの
方策が必要だとわたしは思う。

あの“KKコンビ”最後の夏になった1985年・決勝、『PL学園 vs 宇部商』
戦以来、夏では決勝がサヨナラゲームになったことがないそうだ。
そういえば守備側が歓喜の輪を作るシーンばかり観てきたような。

やっぱりこの試合は格別なんだなおれら世代には。
春負けた雪辱のために意地でもPLと戦いたい宇部商エース・田上。
しかし準々決勝・準決勝と2試合連続KOされ、玉国監督はずっと
二番手だった古谷をマウンドにおくるんだな。
この古谷がまたいいピッチャーなんだ。まっすぐとスライダーを
丹念にアウトコースに投げてPL打線を沈黙させるんだけど、独り
だけ通用しないんだよな、清原和博。勝負したのがえらいよ、この
怪物に。
試合後満足げだった古谷に対し、田上は号泣だった。エースの座は
譲ってもPLともういちど勝負したかったんだろうな。

だれかこの試合映画化しませんか?

亀田興毅の試合の件が世間的にかなり話題になっている
ようである。今日の毎日新聞でも計3面を割いて報じて
いる。
確かにアンフェアに感じる判定ではあるが、わたし自身は
“あり”だと思っている。

いまでも語り継がれるファイティング原田が三階級制覇を
逃したオーストラリア・シドニーでおこなわれたWBC
世界フェザー級タイトルマッチでは、原田はなんと3度の
ダウンを奪っていた。このときも地元でさえひどい判定
だという評価がほとんどだったが、日本人記者の採点は
微妙なものだった。当時は『ラウンド・マスト・システム』
ではなかったが、ラウンドごとに評価されることに変わり
はない。僅差で取ったラウンドも明らかに取ったラウンド
も10-9になるのはいまもむかしもおなじである。
それにジャッジの主観がはいるわけだから結果がバラける
のは当然なのである。

かといっていまのシステムに改革が必要だと思うのは以前
書いたとおりである。

昨日の亀田戦の瞬間最高視聴率であるが、これは驚異的な
数字である。
単純に考えて半分以上の家庭であの判定結果がでる瞬間を
待っていたことになる。
日本には徳山や長谷川のような素晴らしいチャンピオンが
いる。が、こんな視聴率はもちろん取れない。それどころか
彼らの存在すら知らないひとはおそらく多いと思われる。

どちらがボクサーの“本来のとらえられ方”なのだろう?

判定についての不満の声も多いらしい。1ラウンドごとに
甲乙をつける『ラウンド・マスト・システム』はしばしば観た目の
印象とちがった結果がでる場合がある。初回ダウンを食った
上に終盤グロッキー寸前に追い込まれて勝ちというのが納得
いかないのは理解できる(この点についての改良私案はこちら)。

ひとついえることは、亀田興毅はそんなに強くないという
ことだ。

なめんなよ!

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先日コンビニで買い物をしたら店員がレシートを
勝手に捨てておつりを渡した。
レシートをくれというとクシャクシャになった
レシートをゴミ箱から出して、まったく悪びれる
ことなくわたしに渡した。

オレは家計簿つけとるんじゃ~!
気分しだいではキレてるぞ。

まったくバイトでもなんでも働く以上プロ根性を
持たんかい。
そういう問題じゃないか。

劇団ひちょり

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日本ハムの森本稀哲(ひちょり)いいですなぁ。
でも、あの底抜けに明るいキャラクターの裏に隠れた
事実は意外と知られていません(っていうかわたしも
知らなかった)。
まずあのツルツル頭、小さいころに体毛がすべて抜け
落ちてしまう難病に罹ったのだそうです(現在は治って、
自分で剃りあげているという説あり)。
また彼は在日コリアンです。ご両親は日暮里で焼肉店
をやってらっしゃいます。日ハムファンの溜まり場
だとか。
SHINJOが苦手のひとも森本のひと懐っこさには
惹かれるんじゃないでしょうか。
今後がますます楽しみです。

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