あの『野球盤』がデジタル機能を搭載して発売されるらしい。
具体的にはセンサーが球の動きを感知し、チャンス時には
実況中継や歓声で臨場感を盛り上げるようになっていると
いう。
この『野球盤』、1958年発売だというから恐れ入る。
約半世紀の間、ほとんど基本的な機能を変えず販売され
続けてきたという事実は驚きだ。
今回の改良も基本的な部分は維持し、あの『消える魔球』
機能もそのままだという。
TVゲームの野球で遊んでいる子どもたちが、はたして
『野球盤』に喰いつくのか疑問だが、親子で遊ぶには
いいかもしれない。
しかし価格は8,379円。お父さんがTVゲームの操作を
覚えたほうがいいかもしれない。

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