ある意味初勝利

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韓国が勝った。前回の勝利はホーム・ゲームだから
今回のドイツでの勝利は価値がある。
なにしろ前回大会ポーランドに勝つまで一度も勝った
ことがなかったのだから。
内容的にはけっこうツキもあったような気がする。
なかなかあんなに効率よく2点は取れない。
やはりパク・チソン、イ・ヨンピョは安心して観て
いられる。日本にはあんな選手はいない。

その日本だが、つぎのクロアチア戦どう切り替える
のだろう? 豪州戦と同じ戦い方をしたら同じ結果が
待っていることは目に見えている。
前半苦しめられたディフェンスは、後半ラインを高めに
することによってかなり食い止められていた。
しかしDFの体力には限界がある。日本はあまりにも
カウンターを狙いすぎた。
アメフットでいう『ボールコントロール・オフェンス』
すなわちボールキープ率を高くすることができていれば
DFはあれほど疲弊することはなかったであろう。
前回大会FWには鈴木隆行がいた。彼はゴールには
絡まなくても前線でキープすることができた。今回
とくに後半のFWふたりの動きは納得がいかない。
ボールをキープしてもっとゆっくり攻めてもよかった
と思う。

とにかく日本がわずかな可能性にかけるには勝ち続ける
しかないのだ。

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このページは、nissyが2006年6月13日 23:56に書いたブログ記事です。

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