2006年5月アーカイブ

加地へのチャージは一発レッド級のファールだろ?
イエローもでなかったのはやはり地の利?

高原が2点獲ったが得点力不足が解消されたわけ
ではないと思う。チャンスはもっとあった。
もちろんチームとしての全体の出来はよかった。
今回とくに出来がよかったと思われるのは福西、駒野。
皮肉なことに駒野に代わってから右サイドは完全に
日本が支配していた。
左サイドは三都主がディフェンシブに動いていたせいか
いつもより上がりは少なかったが、その分守備はほぼ
まとまっていた。
問題のセットプレーでの守りだが、これはもう身長差の
ある相手と競る場合の鉄則、体を当てるディフェンスを
徹底して練習するしかない。いまからでも遅くはない
本番までにやっておくべきだと思う。

ただクロアチアはドイツより上だと思う。

これはごくごく合理的な考えだと思う。
なぜならわれわれ自身が“宇宙人”だからである。
広い宇宙でわれわれと同じかそれを上回る知力を
そなえた生物が存在しないと考えるほうが
“非科学的”ではないのか?
ただそういう生物にわれわれが出会う確率がゼロに
等しいだけである。

訴えてやる!

| コメント(0) | トラックバック(0)

テレビのリモコンが利かなくなった。
カスタマーセンターに電話して聞いたら、量販店で
リモコンの動作確認ができるといわれた。
近くの量販店にいって確認したらリモコンに異常はなかった。
やっかいなことにこれは受信側の障害らしい。
再びカスタマーセンターに電話し事情を説明すると
数日後修理にくるという。
このテレビの保証期間は1年。それ以上経っているので
今回の修理は有料ってことになる。
それじゃぁ何かい? 1年経てば故障してもメーカーの
責任はないってことかい? どうも腑に落ちん。
たった3年で壊れるような粗悪品をつかまされたうえに
修理代をとられるなんて。こっちが貰いたいくらいだ。
いったいいくら取られるのだろう? 悔しいからいってやる。

そのテレビは○芝製です。

大学を受験するにあたり、みなさんはなにを基準に志願先を
決めるでしょうか?
思い入れのある大学があるひとはきっとその大学のあらゆる
受けうる学部を受けるでしょう。
逆に勉強したい特定の学問があるひとはあらゆる大学の同一
もしくは類似した学部を受けるでしょう。
わたしはというと、どちらでもなくて社会科学を広範に学べる
と思われる学部をいろんな大学にわたって受けました。
これがやりたいという学問が当時はなかったので、とにかく
いろいろなことを学べればいいなと考えていました。
ただひとつ、早稲田大学だけは興味が持てませんでした。
教育環境があまりよくないにもかかわらず、学費だけは高い
と聞いていたからです。
もっとも受けても入れないですけどね。

わたしは『北』が好きです。
それじゃ漠然としてますが、具体的には東北や
北海道を旅行するのが好きなのです。
最終的にはスカンジナビアにいってオーロラを
観るのが夢です。なんか女の子みたいですが。
なぜか南にはまったく興味がありません。
はじめは4泊5日で『みちのく一人旅』をして、
翌年からは3年かけて北海道を周りました。
北海道には驚きました。美瑛あたりではふつうに
キタキツネが道路を闊歩してたりするんです。
あと自動車が一般国道を100キロくらいで
みんな走ってるのも北海道ならではですよね。

旅行しばらくいってないなぁ…。

教育基本法改正案の審議が進むなか、児童・生徒の『愛国心』の
評価を通知表にすでに盛り込んでいる学校が多数あることが分か
った。
スポーツ競技の場などでは、国旗掲揚・国歌斉唱がおこなわれる
ことが一般的であり、国際的にはこれらの儀式はわが国よりも
“神聖なもの”としてとらえられることが多い。相手国の国歌を
静聴することは当然の義務であり、そのようにしないサポーター
は非難される。なぜそうなるのか? それを教えることが今回の
教育基本法改正の第一歩であってほしい。

第一歩といったのは『愛国心』は『国防』と密接に絡み合うこと
であるから、最終的には国防に参加する意欲を育成する教育も
していくことになると思う。だいじなのは、あくまでも『国防』
だ。その域を一線たりとも越えてはならない。いまの日本の若者
は、“静かなるアナーキスト”だ。北朝鮮や中国は依然として
不気味な存在である。アナーキストに国が守れるか? 国を守る
ことに価値を示す教育をしなければ国は守れない。

今日はFWについて語る予定でしたが、3バックで
ほぼ決まりのようですね。メンバーもほぼ確定の
ようですし。

GK:川口
DF:中澤、宮本、坪井
MF:福西、中田、三都主、加地、中村
FW:柳沢、高原

ちょっとひっかかったのが坪井、身体能力には長けて
いるけど状況判断に難ありとみていたので。
あとは川口だな。当たりはずれが大きいキーパーなんで。
FWはまぁこれしかないかな。久保が外れた時点で
FWのゴールはあまり期待していません。
俊輔にシャドー・ストライカーになってもらわないと。

これも難しいですねぇ、3バックなら三都主、福西(小野)、
中村、中田英、小笠原かなぁ。福西(小野)、中田英は
ボランチ、三都主、小笠原がサイド気味で中村がトップ下。
これがわたしの理想かな。
4バックなら中村、小野、中田英、小笠原って感じ。
小野、中田英がボランチですな。
「中盤はタレントが抱負」っていうけど、それは世界レベル
の話ではないので、絶対的なレギュラーはいないでしょう。
こと中盤に関しては。
その日の調子がいい選手を使うのがいいんじゃないでしょうか。

日本代表はどの布陣でいくのでしょうか?
3バックだったら中澤、宮本、田中(坪井)、
4バックだったら三都主、中澤、宮本、加地、
になるんでしょうな。
3バックでもトルシエの時のような“フラット
・スリー”ではなく宮本をスイーパーに置いた
システムになるでしょう。
いままでの失点パターンは、中澤が開かされて
ゴール前の高さがなくなってやられたというの
が多い印象ですが。4バックの場合、ゾーンで
守っているなら早めにサイドバックに受け渡す
ように徹底したほうがいいと思います。その点
4バックのほうが役割が徹底しているような気
がします。実際3バックだとどこまで相手を
追っていいかよく迷いました。
でも3バックだと中盤がおもしろくなりますね。
それを次回は書きたいと思います。

わたしはロナウジーニョのプレーがあまり好きでは
ありません。
このブログのタイトルそのとおりです。
ロナウジーニョは味方を生かすことは二の次にプレー
しているような気がします。
他の優秀な選手に比べると、自分がボールキープして
いる間、あまり味方の動きを見ていない気がします。
自分がパスをだすアクションをしてから味方が動き
だすのを見ている感があります。
ジダンだったらボールを持った瞬間に味方の動きを
把握しているでしょう。
その上にトリッキーなプレーがあるのはいいんです。
あとはやっぱりもっと守備しろよってのもありますね。
結局のところアンチ・ブラジルなんですけど…。

わたしはどうも『ワハハ本舗』が好きになれない。
原因はわたしが高校の文化祭で観た『ち○この会』
にあると思う。
あのときの『ち○この会』、前半は『ワハハ…』風
にただバカなことをやっているだけだった。しかし
それは前フリで、本当にいいたかったことは、

『自由』とは与えられただけでは意味がない。
それを表現してこそ意味があるんだ。

ということだった。
しかし『ワハハ…』にはそのような主張が感じられ
ない。わたしの高校には『ワハハ…』程度のパフォー
マンスをするものはゴロゴロいた。わたしの卒業式
のパフォーマンスだって梅垣義明の『ピーナッツ鼻
詰め』あたりには勝っているだろう。
『ち○この会』がほかのパフォーマンス集団とちが
ったのはただおもしろいだけではなく、『主張』が
あったからである。それも平和な日常生活では忘れ
がちな『自由』の本当の意味を根底から考えさせる
という奥深いものだったからである。

『ワハハ本舗』にそこまでの深さはあるだろうか?
あったとしたらわたしの勉強不足。素直に謝ります。

これはよくできてる! エイズという病気がいかに
身近に考えるべき問題かをこの短い時間にみごとに
表現しています。
決してドキュメンタリチックな映像を使っている
わけではないのにここまでメッセージ性をだすこと
ができるとは驚きです。
コスト・パフォーマンスを考えたら最高評価では
ないでしょうか。

評価:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★

公共広告機構

エイズなんて関係ないと思ってた

北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんのご両親の
辛いお気持ちはわれわれには想像のつかないくらい
大きなものであろう。
しかし、残念ながらこの事件は一個人の問題ではなく
“外交問題”、“政治問題”となってしまった。
アメリカや韓国へ積極的に渡られて支援を求められて
いるのは日本政府が北朝鮮に対して強固な態度をとっ
ていないことと無関係でないと思うが、日本が経済制
裁をとることで簡単に解決するほどやさしい問題でな
いことはご夫妻も分かっているだろう。
北朝鮮への経済支援が縮小されたとして、まず被害を
被るのは同国の多くを占める貧困者層である。北朝鮮
政府はまず自分たちの食い扶持を確保したうえで庶民
に“分け与える”。結局経済制裁をしていちばん被害
を被るのはなんの罪のない北朝鮮の庶民なのである。
韓国にとって北朝鮮人民は本来“同胞”だ。だから北
朝鮮に対しては宥和政策を採らざるを得ないのである。
日本とは事情がちがうが、北朝鮮の一般市民の生命を
守るためにも、経済制裁には慎重になってほしいと思う。
もちろん日本の経済支援がある程度北朝鮮の一般市民
の助けになると想像のうえだが。

バルサ戴冠!

| コメント(0) | トラックバック(0)

う~ん、レーマンの退場がすべてだったかな。レーマンの
存在というより、もちろん10人になったということ。
いまのバルサの攻撃陣を10人で守りきるのはやはり難し
いでしょう。
途中で入ったラーションが効いてたな。あれはかなりやら
れてた。
アーセナルの守りも悪くなかった。ただいかんせんバルサ
の攻撃がそれを上回っていた。

しかしライカールトはカッコイイな、いまでも。

英語ではよく口語で耳にする言葉だが、わたしは英語を
学んだ9年間、一度も習ったことがなかった。
これって日本の英語教育を象徴していることじゃないか
と思う。
確かにこれらは上品な言葉ではないが、現実として使わ
れているのである。口語ということに関していえば、
有名なスラングなどについても学校教育で教えるべきだ
と思う。

会話はNOVAに任せてというのでは実践的な英語教育
は望めない。あまり上品ぶらずに教えてもらいたいとこ
ろであるが、すでにわたしは手遅れである…。

もうすぐですな。もはや日本でもオリンピックをしのぐ
注目度になった感があります。やはりサッカーはスポーツ
のなかでも別格なんですな。
明日の朝にはチャンピオンズ・リーグ決勝もありますよ。
野球の交流戦も2年目になったら注目度もイマイチの感が
ありますが、W杯控えてたらかないっこないか。

もうすぐWBCもイナバウアーも忘れる瞬間が迫って
きますよ!

最近は『禁煙治療』が健康保険の適用範囲になったという。
わたしは喫煙したことが一度もないので喫煙で得られる
ものが想像つかないのだが、確かに喫煙者の行動を見て
いると異常である。勤務時間中に堂々と席を離れ、15分
近く喫煙していたりする。ふつうの神経では考えられない
ことが日常としておこなわれている。あれをみると“病気”
としてみられても分かる気がする。治療の効果がどの程度
あるかは分からないが。

『喫煙』とおなじかそれ以上に深刻なのが『パチンコ依存症』
である。調査によると、健常者はパチンコ屋のあの雑踏とした
雰囲気に平常心を失い、落ち着きがなくなるのだが、『依存症』
のひとはむしろ脳内から“癒し”を誘発する分泌物がでて、
逆に落ち着くのだそうだ。

どちらにしても、そういったものに最初から興味を持たなけ
ればいいのだが、ストレスの多い社会、なんらかの回避策と
してこういったものに依存してしまいがちなのであろう。
深い問題である。

エストニア出身の幕内力士の名前ですが、
とうとう暴走族風当て字力士の登場ですか。
相撲にはいっさい興味がないのですが、
スポーツニュースを観ていて食いついて
しまいました。
まぁ、がんばってください。

把瑠都

資生堂・『TSUBAKI』のCM、どう思います?
カネかかってるのは分かるんだけど、
BGMはSMAPだし。
個人的に6人が自分の好みじゃないからかな?
どうにも費用対効果が低いような気がする。
おなじ資生堂でもおいらは『マキアージュ』派ですな。

評価:☆☆☆☆★★★★★★

資生堂 TSUBAKI

田中麗奈上原多香子竹内結子
仲間由紀恵広末涼子観月ありさ

今年のUEFAカップはセビリア(スペイン)の優勝で
幕を閉じた。
しかしそもそもこのUEFAカップ、意義があるのだろうか?
古くは各国のリーグ戦を制覇したチームのみに出場権が
与えられる『チャンピオンズ・カップ』、各国のカップ戦
を制したチームの出場する『カップ・ウィナーズ・カップ』、
それらに該当しない上位チームが出場する『UEFAカップ』、
これらを『ヨーロッパ・三大カップ』と呼んでいた。
10年ほど前に『チャンピオンズ・カップ』が拡大し、各国
上位チームが出場する形態になり、名称も『チャンピオンズ
・リーグ』となった。
さらに『カップ・ウィナーズ・カップ』がなくなり、
『チャンピオンズ・リーグ』の出場枠はさらに拡大された。
『UEFAカップ』は各国の“中堅クラス”の出場する大会に
成り下がってしまった。
そもそも、『チャンピオンズ・リーグ』なのに“チャンピオン”
が一部しかいないのがおかしい。かつてはリーグ戦を制する
ために、チームはものすごいモチベーションをもって望んで
いたのに、いまでは上位に食い込めば御の字という状態に
なっている。『UEFAカップ』に及んでは、いったいなにを
決める大会なのかさえ分からないありさまである。

むかしのようにとはいわないが、もう『UEFAカップ』は
廃止して、『チャンピオンズ・リーグ』だけにしてしまったら
どうだろうか?

このCM、大黒選手の起用が先に決まってたのでしょうか?
それとも大黒選手に合った内容にしたのでしょうか?
いづれにしてもこのCM内容に合うサッカー選手って
大黒選手しかいないってくらいハマってますね。
あの口の半開き、そして微妙な笑み、演技なのでしょうか?

評価:☆☆☆☆☆☆★★★★

ワンダフルスモール

大黒選手

昨日の話だが、おぎやはぎが『リンカーン』、『「ぷっ」すま』、
『あややゴルフ』と各局にわたってメインゲストででていた。
正直おぎやはぎがここまで売れるとは想像だにしなかった。
友人におぎやはぎの単独ライブ(1回目)に誘ったのが5年前。
注目し始めたのがその半年くらい前になるが、その芸風は一部
マニアには受けるかもしれないがまあ『オンバト』止まりじゃ
ないかなぁというのが正直な印象だった。
4年ほど前、くりぃむしちゅーが隔月でライブをやっていたとき
ゲストでおぎやはぎがでたときがあった。
そのときはお世辞にもトークが噛み合っているとはいえなかった
のだが、「4人でコントやりたいねぇ。」という話はしていた。
その後、『ロバートホール』で『四MEN楚歌』のコントを観た
とき、「あれは本心だったんだ。」と気づかされた。
おぎやはぎは芸人一向上心のないコンビ(だと思う)。かたや
くりぃむしちゅーはそうは見えないかもしれないが非常に芸人と
しての向上心の高いコンビ。この4人がとてもマッチしているの
はどういうわけなのだろう?

おぎやはぎ、不思議なコンビである。

審議拒否

| コメント(4) | トラックバック(0)

『共謀罪』創設をめぐる衆議院法務委員会が野党復帰で
ようやく正常化された。

そもそも『審議拒否』とはどういうことか?

議会制民主主義の基本的ルールは『多数決原理』を柱と
している。
それは異なる意見を持ったものどうしの意見を集約する
最終的な手段である。
しかし国会ではしばしば『審議拒否』という名目でその
基本的なルールに従わないことがある。
単純にいってしまえば、自分の意見が多数派でないから
この『多数決原理』を無視する行為である。
こんなことは小学生の学級会でもやらないのに国会議員
が毎日莫大な税金を犠牲にしてやっている。

これが『野党』といわれるものの仕事なのだろうか?
わたしにはどうも納得がいかない。

『強行採決』という用語があるが、勝手に審議の参加を
拒否してでていったものの票をとらないことなど当たり
前ではないか。
野党のすべきことは与党が進めている法案のどういう点
が問題で、どのような代替案があるか『国民』に向けて
示すことである。
政権を担当することがない政党が国会に存在することの
意義はそこにあるのではないのか?
自分の意見が正しいと思うなら、堂々と国会や委員会で
自説を述べ、広く国民に知らしめる。仮に今回とおった
法案でも、野党議員の努力によっていつの日か改正され
ることだってあるかもしれないし、そのための努力をする
のが野党だと思う。

回転寿司

| コメント(0) | トラックバック(0)

あの発想はどこからきたのだろう?
思うに、われわれは一品一品いちいち注文することに
慣れていない。
勇気を出して声をかけたのにほかの客とカブったり、
たまたま聞き逃されたりするとすごく気まずくなって
しまう。
だったら最初からネタを見せてしまおう。
それもどのネタも取り易いように廻してしまおう、
ということではないだろうか?
伝統ある寿司という食文化においてネタをを機械で
廻してしまうという発想が素晴らしい!

でも最近の回転寿司はあまり廻さないで注文を伺う
ところが多いのね。

それじゃぁ、回転寿司の意味ないやろがぁ~。

そうですよ

| コメント(0) | トラックバック(0)

数日前に「カーブを投げるコツ」というのを書きましたが、
あれを読んで「コイツ、自分のカーブを『プロ並』だと
思ってるんじゃないのか?」とツッコんでいる方がおられる
かと思いますが、

そうです。思ってます。

それはもう率直に認めます。だってそう思っているから。
じゃあ、投げてみろといわれたら困りますけどね。
でもいつまでも過去にすがっていてはみっともないので、
いまでも投げれるように練習しましょう。
キャッチャーを立ち上がらせたという逸話がウソではない
ということを証明して見せましょう。

老々介護

| コメント(0) | トラックバック(0)

在宅で介護を担うひとのかなりの割合が『死にたい』
という感情にかられているという。
切実な問題だ。
実は我が家自身が『老々介護』の状態なのだが、もともと
人間性に問題がある上に認知症を患っている祖母の介護は
はたから見て相当大変なものだ。
わたし自身がなにかすべきことがあるのではないかと
真剣に考えてみたりもするが、正直幼いころから祖母との
ふれあいをあまり持たなかったわたしには他人ごとの
ように感じてしまう。
いまは両親ともに健康でお互い助け合いながら祖母の
面倒を看ているが、どちらかが病気にでもなったらとても
ひとりでは手に負えないと思う。
やはりわたしがもっとしっかりしなければ。

まぁ亀田兄弟、世間に認知されてますなぁ。
女性ファンの多いこと、辰吉のときもああは
ならなかったもんな。
わたしは浜田剛史のような寡黙で、でも明晰な
頭脳を持つ選手がなによりも好きなので、
ちょっと最近の傾向には閉口しています。
だいたいリング上でカラオケって…。
長男の興毅は次が世界戦になりそうだが、
あのガタイでライトフライで戦えるの?
フライ級でもキツそうに見えるけど。

とにかく世界戦でも何でも高度な技術戦が
観たいな。いまはただパワーで押し切ってる
感じだから。

気づいたらこのブログも二年目に突入してました。
我ながらこれほどあっちこっちに話題が跳んでる
ブログもそうないと思います。
読者をつかむという観点からするとあまり有効な
手法ではないと思いますが、話題を絞りすぎても
本人が欲求不満になってしまうし、それでは意味
がないと思うんです。感覚としては朝よくやってる
『朝刊ななめ読み』みたいなもんですね。わたしが
なにかを解説するというより、紹介したから詳しい
ことはほかでググって調べてねみたいなブログで
いいと思っています。
でも正直来訪者は増やしたいです。最近右肩下がり
なので…。

いままで何度かいっていますが、わたしの特技はカーブです。
「変化球バイブル」という本に牛島投手のカーブを覚える
コツが載っていました。それがわたしとまったくおなじ方法
だったのです。

それは『ピンポン玉』を使った練習です。

わたしはよくピンポン玉でカーブを投げて遊んでいました。
最初はうまくいきませんでしたが、徐々にうまく捻る方法を
体で覚えていきました。そのときは直接それが硬球でカーブ
を投げることに役立つとは思っていませんでした。事実その
ときわたしはまだカーブを投げれませんでした。
それがある日ブルペンでカーブを投げてみると、キャッチャー
が「おぉー」というほど曲がったのです。
運のいいことにそのときの感覚は体が覚えていました。それ
以降はいかにコントロールよくカーブを投げるかという点に
練習の焦点が絞られました。
キレのいいカーブを投げるためには親指も使わなくてはダメ
です。もっというと手首ごと捻らなくてはダメです。しかし
手首まで捻るカーブをマスターしているのはプロでも工藤や
桑田くらいです。初心者は中指だけで捻るカーブをまず覚えて
それから徐々にステップ・アップしていけばいいでしょう。

牛島・香川の超高校級バッテリー擁するこの年の浪商は、
センバツを制した箕島とならんで優勝候補最右翼にあげられていた。
いやむしろそのスケールの大きさから、浪商のほうが下馬評は
高かったかもしれない。対する上尾はアンダー・ハンド仁村を
中心とした守りのチーム。試合の焦点はおのずと仁村対浪商打線に
しぼられていた。
1回裏、上尾は牛島の立ち上がりを攻め、幸先よく先取点を奪う。
仁村もそれに答え、低めを丹念につく投球で完璧なピッチングを
見せる。そう、あのシーンまでは…。
上尾は6回にも追加点を加え、2点をリードする。一方の浪商は
仁村の好投の前に反撃の糸口すらつかめない。8回を終わって2対0。
優勝候補浪商の敗色濃厚ムードに緊張感は高まる。
9回表の浪商は2番からの好打順。しかし先頭打者は倒れ、香川の前に
走者を出すことができない。香川が詰まりながらも意地のセンター前
ヒットで塁に出るが、香川が単打で終わったことで、球場全体を
いよいよ「浪商、初戦敗退」の雰囲気が支配する。次の打者の打球が
ファースト前に転がる。ダブルプレーで万事休すかと思われたが、
ファーストが足を滑らせ1塁走者を残すことになる。浪商は命拾い
するが、すでに2アウト。打席には、それまで3打席凡退の牛島を
迎える。
初球はアウトコースのストレート。牛島は手がでない。ペースは
完全に仁村にあったが、ここで痛恨のミスを犯す。それまで丹念に手を
伸ばしていたロージン・バックを、この大事な場面で使わずに次の
1投を投げてしまう。
その1投はインコース高めにすっぽ抜けたカーブだった。次の瞬間、
糸を引くような弾丸ライナーがレフトポール際に突き刺さる。
一瞬なにが起きたのかわからない突然の出来事。気がつくとスコアー
ボードには同点を告げる「2」の文字が記されていた。
その後の上尾に延長戦を乗り切る気力が失せてしまったのは当然の
ことかもしれない。11回表に浪商は貴重な決勝点を奪い、辛くも
初戦敗退を逃れるのである。
これはすでに今から27年も前の試合である。しかし、牛島が放った
弾丸ライナーは今でも脳裏に焼きついている。上尾が郷土の代表だった
だけに強いショックを受けたことを覚えている。点差から言えば2点差。
大逆転というほどのものではないが、突然の同点劇という点から言えば、
わたしの記憶の中ではこの1戦がまず頭に浮かぶ。

浪商-上尾(昭和54年夏・一回戦)

浪商000000002013
上尾100001000002

(延長11回)

三塁を回る牛島
起死回生の同点2ランを放ち、三塁を回る牛島

電報対決!

| コメント(0) | トラックバック(0)

むかし『とんねるずのオールナイト・ニッポン』に『電報対決』
というコーナーがあった。
名前のとおりリスナーが電報を送ってきて、貴明チーム・憲武
チームに分かれてそのおもしろさを競うというものだった。
そのなかでいちばん笑ったのが、

「バキュームカーノコウツウジコ」

電報という無機質なメディアがかえっておもしろさを増幅させる
のだった。

最近はぜんぜんラジオ聴かないのだが、火曜のオールナイト
・ニッポンはくりぃむしちゅーになっていた。
『東京ギャグコレクション』の舞台で見ていた頃が懐かしい。

このアーカイブについて

このページには、2006年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年4月です。

次のアーカイブは2006年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261