最近は市町村合併が花盛りって感じですが、ニュース見てても
「えっ、それどこにあるの?」ということも多かったりします。
先日、荒川でロケをやっていたところに「埼玉県・深谷市」と
スーパーが出ていて、一瞬「えっ!、深谷に荒川なんて通って
ないよ。」と思ったのですが、ここも合併があったんですね。
そしてわたしの育った町も1月に消滅してしまいました。
なんか悲しい気分ですね。
本来はもっと大規模な合併になるはずだったのですが、コンセンサス
が得られなかったようで、中途半端な合併にとどまったようです。
もとの町役場は『総合支所』と名前を替え、いまも存在しています。
合併の真価が問われるのはまだ先のことになりそうですね。
市町村合併
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地方の自助努力といっても、お年寄りばかりの町が多いの
は事実ですし、そういう自治体に交付金の削減は本当に
響きますよね。
働き手がいるから福祉にお金をかけられるのであって、
働く側と福祉を受ける側のバランスがとれてなければ
地方財政の自立は絵に描いた餅になります。
なかには成功している町もあると聞きますが、議員の給与を
減らしたり、庁舎の清掃員をなくしたり町じゅうが大変な
決意をもって望まないと無理のようです。
それでもすべての町がうまくいくとは思えませんし。
難しい問題です。
私のところも合併となりましたが、老人の数だけ増え町の財政は最悪みたいです。かと言って見放す訳にはいかず、苦労しているようです。もう観光客目当ての税制収入や企業収益も考え直せばいいのですが、そこはのんびりしています。いつもの事ですが、暖かい所は危機感はないのですか?あ、沖縄の人たちはあるね。