40歳のプロボクサー・西澤ヨシノリのプロライセンスが
条件付きで認められた。
西澤は2度の世界挑戦を経験しており、なかにはダウンを
奪うなど惜しい場面もあった。
しかし西澤ははじめから強かったわけではない。むしろ
30歳を過ぎてから延びた異例の選手である。
実はわたし、彼の試合を生で観ている。大橋秀行が2度目
の戴冠をした試合の前座で彼が出ていたのである。
そのときの率直な印象は「下手くそな選手だなぁ」という
ものだった。なにしろ勝ったのか負けたのかも覚えて
いないくらい印象に残らなかった試合なので。いっしょに
観戦していた友人のなかには寝ているものまでいた。
あれから14年、西澤はいまもリングに立ち続けている。


ジョージ・フォアマンがチャンピオンになったときも驚きましたが、
彼はむかしとてつもなく強い時期がありましたからね。
西澤選手のような例は本当に希有でしょう。
はじめまして~☆
通りすがりの者ですが、今朝西澤選手のことをテレビで放送していて、久しぶりに感動しました~。
自分もおっさん(30代ですが)なので余計に感動しましたよ。