2006年4月アーカイブ

わたしの車はマニュアル車です。
別にコダワリがあったわけではなくて、実家の車が
すべてマニュアルなので、まだマニュアルの操作が
染み付いていない1台目の車からオートマにしたら
やっかいかなと思ったからです。
マニュアルだと坂道発進や渋滞のときが困りますね。
その両方がカブったときは最悪です。左足が攣りそう
になります。
それでもつぎの車はどっちにしようか考えると迷い
ますね。なんとなく“運転してる感”がマニュアル
のほうがより強い気がするので。
でも最近はもうマニュアルモデルのない車種もある
ので、やっぱりオートマかな。

むかしブルガリアにミハイロフというGKがいました。
それを観て、職場の女性が「このひと、ズラみたいな
頭だね。」といっていました。
惜しい! ズラではなく植毛でした。

先日、“ズラ”ボクサーが話題になりましたが、観る
ひとが観るとすぐバレるようです。
こればかりは本人にしかわからない悩みですね。

いまは亡くなってしまったが、むかしうちの実家に
シャム猫がいた。
新しい動物を飼うことになると、名前を付けるのが
わたしの役目になっているので、このシャム猫に
ぴったりの名前を付けてあげようと考えた。
シャム猫ということはタイらしい名前がいい。
それも可愛らしいのが。ということでわたしのなかで
ふたつの候補が挙がった。
『キャットワンチャイ』と『チャチャイ』。
どちらもタイのボクサーからとったものだが、家族は
即決で『チャチャイ』を選んだ。
実物のチャチャイは“稲妻小僧”と呼ばれたが、この
チャチャイはおとなしかった。そして他人にもすぐ
なついた。我が家に似合わないとても上品なネコ
だった。

いまでも我が家にはチャチャイの写真が飾ってある。
もう30年近く、我が家にネコは耐えない。

チャチャイ

「堀江さん、なにかひとこと。」

これに対して、なんと答えればいいのだろう?
マス・メディアの使命をほぼ放棄していると
いっても過言ではない質問だ。
プロならば質問する以上、なにが聞きたいのか、
なにが知りたいのか明らかにすべきだ。
『なにかひとこと』などという抽象的な質問
など素人でもできる。しかもこのような質問は
容疑者や被告だけでなく犯罪被害者の親族など
にもおこなわれている。犯罪によって被害を
被ってひどく動揺しているにんげんに取材して
なにが社会のためになるのか? いま問題に
なっている被害者側の人権を侵しているのは
マス・メディアでもあるのではないのか。

いまさらいってもしょうがないと思うが、
『マス・メディアの使命』とはなにか、改めて
考えてもらいたい。メディアは単なる伝達機関
ではないのである。

いまもっとも旬な女性タレント“エビちゃん”こと蛯原友里さんは
じつは双子だったということを最近知りました。
写真をみてもソックリ! しかも妹さんはナースだそうです。
患者さんはさぞビックリするでしょうね。だって“エビちゃん”
がナース服で働いてるんですよ! なにかのロケかと思いますよ。

ところがこっちの“エビちゃん”は既婚だそうです。お姉さん
はお姉さん、話題になるのはわかるけど、本人にはそっとして
おいてあげてほしいですな。

メキシコのクーヨ・エルナンデス門下のボクサーは
だいたいスタイルが似ている。
確認しているだけでルーベン・オリバレス、カルロス
・サラテ、アルフォンソ・サモラ、そしてリカルド
・ロペス。ファイター、ボクサーのちがいはあっても
みんな左のガードが高く、すり足のフット・ワーク
(ロペスはちょっとちがうが)。
同じようにデトロイト・クロンクジムのエマニュエル
・スチュアート門下のボクサー(トーマス・ハーンズ
など)は右ガードをあごに置き、左腕はやや下げた
いわゆる“デトロイト・スタイル”。
ボクシングは指導者によってスタイルが大きな影響を
受ける。ところが日本はどうだろう? 動きを観ただけ
でどこのジムの選手かはわからないような気がする。
これはどういうことだろう? 選手の特性を生かして
臨機応変に指導しているのか、それともこういう基本
的なことは教えずにいきなり実践にはいるのか?

結局そういうことは実際に入門してみなければわから
ない。もうすこし体力が残ってれば考えてみたんだけ
どな。

昨日に続いて美奈子さんの話題を…。

最近の美奈子さんの活動を知ったのは2001年11月23日
放送の『虎ノ門』(テレ朝系)という番組でした。
この番組は大好きでよく観ていたのですが、この日のゲスト
MCが美奈子さんだったのです。
美奈子さんは終始楽しそうにされており、番組を盛り上げる
努力をなさってるのが見て取れました。
そして最後に歌を披露したのですが、数年ぶりに彼女の歌を
聴いてビックリ! もともと歌唱力には定評がありましたが、
正直ここまでとはと唖然とさせられました。
番組に出演していた品川庄司の品川さんが求婚するくらい(?)
この日の美奈子さんの印象は際立っていました。
その後、『たけしの誰でもピカソ』でクラシックの歌唱法を披露、
「このひとはきっとはじめからこっちのひとだったんだな。」
と、正直思いました。
でも、実際にはアイドル時代の曲も歌いこなす“オールラウンダー”
(わたしの好きな言葉です)だったんですね。

いま東武東上線朝霞駅北口は整備が計画されているそうです。
追悼展を開催するくらい彼女を評価している朝霞市ですから、
そこに写真パネルのようなモニュメントを建てることはできない
かなぁと個人的には思います。

今日は本田美奈子.さんの追悼展にいってきました。
すぐ近くなので、会場の40分前くらいには到着して
いましたが、すでに大勢の方たちが並んでいました。
意外と若い方は少なかったです。
開場になるとフィルム上映の整理券が配られましたが、
わたしたちはそのままホールへ向かいました。
そのまま待つこと一時間、フィルム上映が始まりました。
上映時間は50分ほどでしたが、ホントあっという間、
でもアイドル時代からミュージカル女優時代、クラシック
シンガー時代の彼女の歌声が余すことなく凝縮されて
いて、感慨深かったです。
ミュージカル「ミス・サイゴン」以降の活動が評価
されることが多いですが、クイーンのブライアン・メイ
がプロデュースした「Crazy Night」は目から
ウロコ状態、聞き覚えのあるメロディーに『この曲
だったのか』と胸のつかえがとれたような感じでした。
とにかくどの時代の美奈子さんも素晴らしかったです。
フィルム上映が終わったので、展示会場へ向かいました。
各時代のジャケット写真などとともに、プライベートで
家庭菜園をたしなんでいたときのワン・ショット(彼女は
病院で亡くなるまで、仕事も朝霞から通っていました。)、
お母さまとふたりで捨て猫を抱く写真など。印象に残る
写真が数多く展示されていました。

改めて、彼女のチャレンジ精神のものすごさには感心
させられます。
アイドルとしてデビューして、新人としてはまずまずの
成功を収めた美奈子さんですが、ただのアイドルでは
いたくないという想いが、あの『ヘソだしルック』、
『腰振りダンス』を自ら考えださせたのでしょう。
そのあとロック調の楽曲を歌い始め、最初の“たかが
アイドル”という目線での評価を受けます。
次に彼女はミュージカル界に進出しますが、ここでも
“たかが…”という目で見られてしまいます。
そして決定的なのがここ数年のクラシックへの取り組み。
元アイドルがクラシックなんて前代未聞、だれも考えた
ことはなかったと思います。ここでもやはり彼女には
“元アイドル”のレッテルが付きまとうことになります。

ミュージカルもクラシックもよく知らないわたしには
へたにその分野で評価されている歌手よりも魅力的
でさえあります。ある方によるといわゆる生粋のクラシック
歌手は西洋の歌唱法をそのまま日本語詞で歌うため
癖が強すぎる。その点美奈子さんの歌唱法はうまく日本語
詞にマッチして聴きやすいといってられました。

ただ大事なのは彼女が誰も思いつかないようなチャレンジを
絶えずおこなっていた点にあると思います。
いまのアイドルの誰がミュージカルのために仕事を
一年休ませてくれなどといえるでしょうか? また事務所が
認めるでしょうか? 将来クラシックを歌えるアイドルが
いるでしょうか?
ミュージカル女優やクラシック歌手としての評価うんぬん
よりも、彼女がどんな気概でそれらにチャレンジしたか、
それだけでも十分評価に値するのではないでしょうか。

本田美奈子.さん

今日BSでサッカーを観ていたら、実況が「シックスバック」
というところを「セックスバック」といっていました。
言葉の組み合わせが生々しいでしょう! 気をつけなさい。

故意にしろ、故意じゃないにしろ、マウンドへ走っていき、
そいつを倒したいと思います。

テメ~、清原。なにぬかしとんねん!
おまえのよけ方が下手くそなんじゃ~。
おまえのデッドボールの半分はふつうの選手は
よけとるぞ。よける練習せえ。

彼の実績は素晴らしいし、打者として申し分ないものなのだが、
投手の立場からするとあんなにいやらしい打者はいない。
彼の打つヒットの中のかなりの割合が、ボテボテのあたりや
ポテンヒットだからである。
これはわたしだけの考え方なのかもしれないが、バッターに
フルスイングでジャストミートされなければピッチャーの勝ち
なのである、と思う。
もちろん点を取られないに越したことはないが、そんな当たり
ばかりで点を取られてもそれは自分のピッチングができている
ので、自分の勝ちなのである。

たぶん投手の中でも多数派の意見じゃないと思うので、身勝手
な考えなんですけどね。

みなさんはのどの奥から小さくて黄色い、つぶすと
とてつもなく臭い物体がでたことがありますか?
これは『膿栓』といって、扁桃腺の表面のでこぼこした
窪みに食べ物のカスや粘膜の老廃物、あるいは白血球が
感染などで戦った残骸などが、こうした窪みや扁桃腺と
その周りの粘膜のヒダとの間に溜まったものと考えられる
そうです。
なので悪い病気とかではなく、健康なひとでも出るんだ
そうです。

喉から出てくる「くさいだま」の正体

口の奥のほうに違和感を感じたら要注意です。口臭が
キツくなってるかもしれません。
でもなかなか意識的に取り出すのは難しいんですよね。

わたしが思うに、フグを初めて食べたひとは
たぶん死んじゃったでしょう。
そしてフグの肝の部分に毒があると気づくまでに
いったい何人の犠牲者がでたのでしょう?
おそらく相当な数のひとが犠牲になったのでは
ないでしょうか?
っていうか、なにも死ぬ思いして食べなくたって…。

市町村合併

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最近は市町村合併が花盛りって感じですが、ニュース見てても
「えっ、それどこにあるの?」ということも多かったりします。
先日、荒川でロケをやっていたところに「埼玉県・深谷市」と
スーパーが出ていて、一瞬「えっ!、深谷に荒川なんて通って
ないよ。」と思ったのですが、ここも合併があったんですね。
そしてわたしの育った町も1月に消滅してしまいました。
なんか悲しい気分ですね。
本来はもっと大規模な合併になるはずだったのですが、コンセンサス
が得られなかったようで、中途半端な合併にとどまったようです。
もとの町役場は『総合支所』と名前を替え、いまも存在しています。
合併の真価が問われるのはまだ先のことになりそうですね。

ちょっと古い話ですが、オリコンでこんな調査をやってました。

好きな女優ランキング

女性と男性の視点ではかなり違いますね。
ひとくちに“好き”といっても意味合いはさまざまでしょうね。
わたしの場合だったら、もしわたしが女性だったらああなりたい
っていうのが田中美佐子さん。1日じゅうボーっと見惚れてたい
っていうのが伊東美咲さん。率直に付き合ってみたいっていうのが
大木優紀アナになりますな。
好きな男性だとああなりたいなと思うのが浜田剛史さん。友だちに
なりたいのはくりぃむしちゅーのふたり。上司にしたいのはう~ん、
香川照之さんとかかな。

でもなかなか自分が好かれるにんげんにはなれないですよね~。

ヘイヘイホー

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前から不思議に思っていたのだが、ある程度の年齢の方は
なぜ演歌が好きなひとが多いのだろう?
そういうひとたちは若いときから演歌が好きだったわけでは
ないはずなのに、どの段階で演歌に移行するのだろう。
わたしもやがて演歌が好きになるのだろうか?

桑田復活

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速球派投手はある年齢でふたつの選択肢に迫られる。
それは球速がMAX140キロを切るようになったときだ。
ひとつは肉体の衰えを痛感し引退する。斉藤雅樹がその例。
もうひとつは技巧派への転換をはかるという選択。
工藤のように20年以上も球速が衰えないのはバケモンである。
桑田はもともと中間派、いわゆる“球のキレ”で勝負する
タイプだった。本人も140キロ台のストレートには
こだわりがあったと聞く。ヒジの手術もそのために行ったという。
しかし、いまの桑田に140キロ台の速球は投げられない。
完全に技巧派投手への転換を迫られたわけである。
丹念にコースをついた球は、たとえ遅くても打てない。
もちろんキャッチャーのリードも重要だが、野球解説者が
いうほど投手のコントロールはそれほど精密ではない。
以前、中日の谷繁が自分のリードについて語っていたが、
1球目はこのあたり、2球目はこのあたりという程度だという。
古田も同席してうなずいていたので彼もそうなのだろう。
曰く、細かく指定してもそこに投げられるピッチャーなど
ほとんどいないからだそうだ。
しかし、桑田はそのコントロールができる数少ない投手の
ひとりだ。他には渡辺俊介、メジャーではジェイミー・モイヤーや
グレッグ・マダックスといったところだろうか。
個人的にはこういう投手を観ているとこっちまでストレス
発散できる。逆に荒れ球が持ち味の投手は抑えていても
ストレスがたまる。

とにかく桑田には200勝してもらいたい。

先日掲載した青森で遭難しかけた武道家騒ぎ、予想外の
結末が待っていた。なんと師範も秘伝書も実在したと
いうのである。しかしこの話どこまで信じていいのだろう?
仮にすべて本当だとしたらいちばん悪いのはテキトウな
遺言を残した親父さんじゃないの?
それにしてもこの師範、日本に来ただけで段位を認定
しちゃうの? もうワケ解かりません。

このブログのプロフィールのピッツバーグ・スティーラーズの
欄が『70年代の栄光をもう一度!』のままになっていました。
ケイト・ブッシュ復活のときはすぐ気づいたのに…。
まあ70年代のスティーラーズはスゴかったからね。
あれをもう一度というのはいまのNFLの制度上難しいでしょう。
わたしは今回のスーパー制覇でお腹いっぱいです。

40歳のプロボクサー・西澤ヨシノリのプロライセンスが
条件付きで認められた。
西澤は2度の世界挑戦を経験しており、なかにはダウンを
奪うなど惜しい場面もあった。
しかし西澤ははじめから強かったわけではない。むしろ
30歳を過ぎてから延びた異例の選手である。
実はわたし、彼の試合を生で観ている。大橋秀行が2度目
の戴冠をした試合の前座で彼が出ていたのである。
そのときの率直な印象は「下手くそな選手だなぁ」という
ものだった。なにしろ勝ったのか負けたのかも覚えて
いないくらい印象に残らなかった試合なので。いっしょに
観戦していた友人のなかには寝ているものまでいた。

あれから14年、西澤はいまもリングに立ち続けている。

西澤ヨシノリ

数ヶ月に及ぶフランス国内の騒動は、結局政府側の事実上の
敗北というかたちでいちおう終結した。
もともと若者層に良かれと思って打ち出した政策がこうも
嫌われるとは政府としてはとんだ大誤算というわけだが、
いったいどうしてこんなことになったのだろうか?

問題となったのは、26歳以下の若者を対象に「2年間の試用
期間中は理由なしに解雇できる」とした条項だが、これには
雇用市場の流動化を促し、企業側に雇用しやすい環境を作る
という意図があった。噛み砕いていうと、新たな採用者に働き
が悪いなど問題のある場合、簡単に解雇ができるという保証を
企業側に与えることによって、積極的な雇用を促すことができる
と考えたのである。しかし単純に考えれば、この条項は企業側に
都合よく使われやすいという印象が拭えない。
わが国でも正社員の雇用を避け、契約社員・派遣社員・アルバイト
というかたちでの雇用が進んでいるが、はたして政策的にその
ような身分での雇用に関し十分な保証がなされているだろうか?
日本ではむしろ働く側が好んで正社員というかたちをとらない
ケースが多いようだが、長い目で見て自分の身分が保証されない
ことは非常に危うい。日本では終身雇用と年功賃金が長年セット
で慣行として行われていたが、前述のようにその傾向は薄れつつ
ある。問題はいまの若者が若・壮年期に十分な蓄えをして老後を
迎えることができるかどうかである。ご存知のように現在の年金
制度は今後どのように変革していくか不透明な状態であり、いざ
老後を迎えたとき年金による保障が確実であるとはいえない状況
なのである。

フランスの状況を『対岸の火事』と軽視することなく、われわれも
わが国の雇用政策を注意深く監視していくべきであろう。

政治家なんて社会を変えられっこないよ。
そんなの政治家のおごりだよ。
政治家の変えられることなんて微々たるもんだよ。

『春SP太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』という
番組で、民主党が政権を獲ったら政治が変わるという民主党議員
の発言を受けて太田がいった言葉である。
正直録画で確認したわけではないので不正確かもしれないが、
たしかこんな文脈だったと思う。『政治』と『社会』では意味が
ちがうので太田の反論はやや飛躍気味なのだが、確かにそのとおり
だと思う。
太田にはふたつの顔がある。時事ネタをおもしろおかしくネタに
して、漫才をしたりトークでギャグにしたりする一面と、ラジオや
雑誌で展開している笑いなしの率直な持論を展開する一面。この
番組はその中間に位置するだろうか。
ちなみに太田の持論についてはいささか理想主義的ではないかと
いうのが個人的な感想である。しかし、そういう理想主義的なひとが
いないと世の中はどんどんまちがった方向にいってしまうのである。
その意味で太田の意見は意義がある。

コカ・コーラのCMというと、伝統的に“さわやか路線”
だったと思うんですが(わたしはこの路線だいっきらい
でした。)、この白ジャケットにグラサンの怪しいオッサンは
ナニモノ?
正解は「オレの話を聞けぇ~」のクレイジーケンバンド
・横山剣さんでした。

評価:☆☆☆☆☆★★★★★

コカ・コーラ TVCM

先日も国土交通省の官製談合が明るみになった。
談合、天下りの実態はかなり深刻なようだが、
一見非常に合理的なように見える入札制度にも
実は弊害というか難点があるということを知って
おいてもらいたい。
わたしはある国立大学(法人化される前の)に
勤めていたのだが、警備会社が年度替わりを
さかいに替わったことがあった。
わたしは残業が多かったので学内のいろいろな
トラブルの報告を受けることが多く、警備員とは
かなり密接な関係があった。
警備会社が替わるまではとくに問題がなかったの
だが、新しい警備員は耳の遠いご老人で、体力的にも
とても学内のトラブルの処理にきちんと対処できる
ようなひとではなかった。
まさに『安かろう、悪かろう』を地でいくできごと
だといえるだろう。

もちろん近頃明るみになっている官製談合は悪質で
このような類はどんどん摘発してほしいものだが
入札制度にはこんなマイナス面もあるということを
知っておいていただきたい。

ひさびさに笑えるニュースに出会った。
シンガポールの武道家たちが、『空手の秘伝書』を探しに
日本にやってきて、青森の山中で遭難しているところを救助
されたそうだ。
最初はよくある就労目的の来日かなっと思ったが、本当に
伝承者を探していたようで、どうやらウソではなさそうだ。
しかもまだ空手家探しを続けるらしい。早く見つかると
いいですな(笑)。

トツギーノ

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バカリズムがピンになってから升野が不思議なネタを
するようになった。
それが「トツギーノ」である。

お前を嫁に~の
もらう前に~の~トツギーノ

フリップネタなので言葉ではよく表せないが、いや、
フリップを観ても解かりにくい。
「考えるんじゃない、感じるんだ。」といっている
ようなネタである。
最近ではCMでもやっている。ビックリだ。

くりぃむ上田がバーゲン・セール会場で怒涛の襲撃を仕掛ける
オバちゃんたちを観て「お前ら、やまびこ打線か!」と表現した
という。
わたしは例えばマージャンであっさり降りてしまうようなひとに
対して、「広商野球より手堅いよ!」というツッコミを使ってみたい。
分かりにくいのは承知のうえ。伝わったときの感動を考えれば。

「HEI! HEI! HEI!」でゲストとのトークが
グダグダになりかけたとき、松本がいったひとことである。
「ガキの使い…」がダウンタウンの“消化番組”になりつつ
あるなか、わりとここでのトークは評価している。
音楽アーティストという“異業種”のにんげんを相手に
しているのが芸人同士の約束事を絡んだやりとりとちがって
トークをおもしろくしているのにつながっているのだと思う。

ただし、ここ最近観ていない。音楽を聴かされるのに耐えられ
ないのだ。

よくわたしはなにかを成し遂げた達成感を表現するのに
「放送室から出てきた加藤のようだ」というのですが、
若いひとたちに伝わっているかどうかはかなり疑問です。
以前、高校生に「オレ、王のホームラン観たことあるよ。」
といったら、「スゲェ~。」っていわれました。
そのうちアイドルとかも全部平成生まれになっちゃうんだろうな。

友人がクリンスマンにつけたニックネームである。
イメージが似てるのでなんとなくつけてみたみたいだが、
偶然にもいま原は巨人の監督、クリンスマンはドイツ代表
の監督をしている。
しかもその手法はちょっと似ている。

巨人もドイツサッカー界も一般的には保守的といわれる。
原監督は移籍外国人選手・イ・スンヨプを4番で使った。
かつては数年間芳しい成績を上げていなかった河原を
クローザーとして使って成功を収めたこともある。
これは原の意思ではないかもしれないが、コーチ陣に
巨人OB偏重のきらいはない。特に尾花をピッチング・
コーチに招き入れたのは大きいと思う。
一方クリンスマンはベッケンバウアーの影響力の大きい
コーチの就任を拒否したり、いままで不動のレギュラー
だったオリバー・カーンのポジションを特別視しない
態度を取った。

監督としての評価は結果のみにて決まる。今後の巨人、
ドイツ代表が楽しみだ。

クリンスマン

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