ナイナイのオールナイトニッポンで

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ゲストに来ていたもんたよしのりが、「東京のにんげんが
関西弁を話すのをどう思います?」と聞かれ、「ハナクソ
やね。」と答えていた。
関西のひとにはネイティブ以外のひとが関西弁で話すのを
快く思わない傾向があるようだ。
ものすごく排他的で、こころの貧しい文化のような気がする。
では、例えば外国のひとがたどたどしい日本語で話すのを
どう思うのだろう?
「母語(母国語)で話せや。」とでもいうのだろうか?
そんな失礼なことはいわないだろう。
むしろそのけなげな姿に親しみを感じるのではないのか。
それなのに一方で嫌悪感を感じ、一方で親しみを感じる。
これはおかしいと思う。
関西のひとは誤解しているのかもしれないが、関西弁のマネは
関西弁をバカにしてやることはほとんどない。むしろ憧れの
対象としてとらえていることのほうが圧倒的に多い。
それに対し『ハナクソ』呼ばわりするとはなにごとか。
わたしはそのような考えを認めない。
そのような文化を認めない。

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このページは、nissyが2006年3月30日 23:26に書いたブログ記事です。

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