2ちゃんのスレに、海老原と大場が闘ったらどっちが勝つか?
というのがあった。
大場の強さは伝説化してるので大場派が多いかなと思ったら、
意外と海老原派のほうが多かった。
わたしはそうだなぁ…、ともに全盛期で海老原の骨折がないと
仮定したら海老原が勝つんじゃないかな。でも、大場がKO
されるイメージはどうしてもわかないので、判定勝ちかな。
2006年3月アーカイブ
ゲストに来ていたもんたよしのりが、「東京のにんげんが
関西弁を話すのをどう思います?」と聞かれ、「ハナクソ
やね。」と答えていた。
関西のひとにはネイティブ以外のひとが関西弁で話すのを
快く思わない傾向があるようだ。
ものすごく排他的で、こころの貧しい文化のような気がする。
では、例えば外国のひとがたどたどしい日本語で話すのを
どう思うのだろう?
「母語(母国語)で話せや。」とでもいうのだろうか?
そんな失礼なことはいわないだろう。
むしろそのけなげな姿に親しみを感じるのではないのか。
それなのに一方で嫌悪感を感じ、一方で親しみを感じる。
これはおかしいと思う。
関西のひとは誤解しているのかもしれないが、関西弁のマネは
関西弁をバカにしてやることはほとんどない。むしろ憧れの
対象としてとらえていることのほうが圧倒的に多い。
それに対し『ハナクソ』呼ばわりするとはなにごとか。
わたしはそのような考えを認めない。
そのような文化を認めない。
島崎京子というスピードスケート選手を覚えているだろうか?
長野オリンピック500メートルで同い年の岡崎朋美が銅メダル
を獲得した一方で5位に終わり悔し涙にくれた選手である。
ひと懐っこいキャラクターでメディア受けのよい岡崎と対照的に
インタビューにもぶっきらぼうに答える記者泣かせの島崎に
対する世間の注目度は低かった。
5位という成績は決して悪いものではなかったが、島崎はよほど
悔しかったのだろう。顔を手で覆って泣いているのは誰の目にも
明らかだった。しかし彼女は「鼻をかんでいただけ。」と答えた。
この大会を最後に彼女は引退した。一方、岡崎はトリノオリンピック
でも好成績をあげ、バンクーバーもあきらめていないようである。
島崎のような不器用な選手、わたしは好きだ。
中教審は27日、小学校高学年からの英語教育の必修化を提言した。
わたしは小・中・高と公立学校だったのでよく知らないのだが、
私立などではかなり早い段階から英語教育に取り組んでいるのでは
ないだろうか。
しかも今回の報告では週一回程度の授業ということであり、中途半端な
感は否めない。
わたしは英語のような語学教育を行うなら早いに越したことはない
と思っている。
英語がグローバル・スタンダードになっている以上、英語教育は
今後さらに重要視すべきだと思う。
わたしは小学校入学と同時に英語教育をはじめてもよいのではないか
と思う。
英語を母語とするひとたちは日常会話の中から言語を習得するわけ
だから、日本でも自然な形で英語と接し始めることが大事だと思う。
それにはなるべく早い段階で英語と接する機会を与えたほうが効率
がよい。
日本の英語教育の悪いところは英語が受験のための“学問”になって
いるところにあり、より実践的な“ツール”になっていないことにあると
思う。
英語教育を単に早く始めるというだけでなく、内容的にもより実践的な
ものに改善する必要があるだろう。
合計特殊出生率の低下が深刻な問題としてマス・メディアでも
よく取り上げられている。
はたしてそれは本質的な問題なのだろうか?
問題とされる理由は主に年金制度の破綻を危惧するものであるが、
そもそも人口が増加を続けることを前提とした制度に問題はない
のだろうか?
現行の年金制度の背景には実は国政選挙が背景にあるという見方
がある。つまり選挙権のない年少者に最終的な負担を預けるかたち
にして有権者の不満を生まないようにしてきた結果だという。
一般的にいって、生活水準の高い国の出生率は低くなる。
つまり制度的な改革によって根本的に改善ができることではない
のである。
それならはじめから人口減少を前提に制度改革をすべきではない
だろうか?
具体的には北欧型福祉国家への転化を目指すのも一案だと思う。
北欧型福祉国家は端的にいって『高福祉・高負担』つまり福祉は
充実しているが税金が高い。しかし主に税金を負担する世代と
国家的補償を受ける世代との間が近くなるため将来の不安という
点では現制度より小さいものになると思う。
もちろんいまそのような政策を掲げたら選挙に勝てないだろう。
いま現在そのようなことを掲げるとしたら日本では共産党くらい
だろう。
日本の人口密度は世界的に見て高く、しかも都市部に偏っている。
都市での生活環境を改善すればするほどひとは集まり、人口密度
はさらに高くなる。
こっちのほうが問題なのではないか?
個人的な考えなんですけど、テレビ的にはあまり意義のある
コメントをいっていないような気がします。
彼の書いた書物とか読んだことないのですが、少なくとも
テレビでのコメントを観る限りでは『スポーツ・コメンテーター』
と呼べるようなことはいっていないように思います。
掘り下げが浅いというか、一般のひとが思っていることの延長
みたいなことしかいってないような…。
逆にそういうコメントのほうがテレビ的には向いてるんですかね。
ダウンしてるよぉ! しかも立てないよぉ!
なんかむかしのソット・チタラダとムアンチャイ・キティカセム
みたいだな。
37歳という年齢に勝てなかったのか、長谷川が強かったのか、
前者だと思うなぁ。
序盤はずっと長谷川ペースだったし、中盤の数ラウンドかな、
ポイント取ったのは。
ひとつの時代が終わったんだなぁ…。
まず一般枠で出場ということにビックリしましたが、
そのプレーぶりを観てまたビックリ。大嶺投手スゴ
かったですね。三振17個ですか。故障明けとは
思えない快投、素晴らしいです。
石垣島の地理的条件(少ない人口、離島であること)
を考えると、どんな高校にもチャンスはあるんだな
と感じました。
というか、それはわたしが高校に入学したときに
気づいてたんですけどね。
だってわたしの高校はあんなユルい雰囲気で甲子園
いってるんですから。
全体としてはスリルがあっておもしろかったんだけど、
いくつかツッコませていただきます。
なんで自供した安藤を泳がせてしまったの?
しかもパチンコ屋にいくのが分かってて。
なんで安藤の最終的な目的が雪平の復讐なの?
当然パチンコ屋の店長に向けられるべきなんじゃないの?
犯罪者である友人を射殺した刑事に復讐するために
あんなにたくさんのひとを殺す必要があるの?
雪平の銃はなぜ急所をはずさないの?
などとツッコみどころはありましたが、よかったです。
最初から観ていればよかったな。
ホリエモンは留置所で「白い巨塔」を読んでいるらしい。
出世のためなら手段を選ばず、その傲慢さゆえに事件を起こしてしまう。
考えてみればホリエモンは『財前五郎』そのものじゃないか!?
ホリエモンはなぜその本をチョイスしたのだろう?
ひょっとして反省しているとか!?
ちなみに財前五郎は最後病死してしまうのだが…。
ナショナリズムがどうとか日の丸・君が代がどうとか
そういうの関係なくうれしいよ。
要は“平和的”ならいいじゃないってことだと思う。
日本は“世界一”という最高の称号を手に入れたけど
2敗した韓国のことを決して忘れはしないだろう。
「永遠のライバル」韓国、あなたたちは本当に強かった。
今日の「くりぃむナントカ」では、番組のアシスタント“大木ちゃん”
こと大木優紀アナにドッキリを仕掛けていました。
内容は大木ちゃんに対し、くりぃむ上田が快く思っていないから3月
いっぱいで番組を降りてもらうというもの。
大木ちゃんは上田さんの心情を察することを怠り、傷つけてしまった
と涙ながらに反省、さらにくりぃむナントカに対する愛着ぶりを告白。
それを観ていた上田さんが思わず「いい娘だなぁ。」といっていました。
最後は大木ちゃんの好感度を上げるためのドッキリだと告げられて号泣。
その作戦はみごと的中のようですけど、大木ちゃんのダメージは深そう。
たぶん収録後はくりぃむのふたりがフォローしてあげたんだろうな。
『ナントカ』のサイトの「大木ちゃん日記」ではみごと立ち直っていました。
それにしても大木ちゃんは「好きな女子アナランキング」ランク外なのね。
あまり知られていないのがその理由だと思うけど。
韓国は唯一の敗戦を大事な準決勝で喫したのは
不運でした。
そもそも2ブロックから上位2チームが勝ち上
がったのなら、それぞれのブロックの1位2位
が対戦するのが当たり前でしょ。要はアメリカ
が決勝までいくのに都合よく組んだわけですよね。
誰だってわかりますよ。
それにしてもあの審判はなに? 女子プロレスの
阿部四郎? 特に米国-メキシコ戦のは酷い。
ミスジャッジの範疇じゃないよ。
イチローの「30年先まで日本には勝てない様
に思われたい。」発言が、韓国ではかなりヒン
シュクをかったらしい。気合入ってるのはホント
頼もしいけど、国際関係を考えた発言したほうが
いいよ。その点韓国の監督・選手のほうが大人
だった。
キューバ戦は松坂次第かな。メキシコ戦はスト
レートが高めにいってたから気をつけなよ。
150キロ超の球だって軽くもってかれるから。
本編を低評価で観ていたのでそれほど期待していなかった
のだが、ものすごく見ごたえがあった。
天海祐希の演技が素晴らしい。白マヤから黒マヤに至るまで
まったく正反対のにんげんを演じているのに違和感がない。
ストーリーも本編のあとづけとは思えない濃密な内容だった。
個人的にはこのスペシャル版のために本編があったんじゃ
ないかと思うほど。
ただ、私見だがやはり黒マヤはよい先生ではなかったと思う。
はじめに再教育センターに送られる前の担当クラスは、本編
のクラスとは違い明らかに問題が深かった。「灰色マヤ」のとった
教育姿勢は正しかったと思う。ただ問題があまりに深く、
それに対して真正面から立ち向かったために起きた事件だった
と思う。決して中途半端だったから起きたことではないと思う。
中途半端だったら、自殺しようとした少年は死んでいただろう。
そしてクラスを牛耳っていた彼も更正しなかっただろう。
その辺のリアル感が全編とおして感じられた。本編のラストとは
えらい違いだ。これは観といてよかった。
なんと、アメリカがメキシコに負けてしまった。
これで日本が準決勝進出。
しかし、3戦全勝の韓国と1勝2敗の日本が
同じ条件で戦うシステム、おかしいと思わざるを
得ない。
しかも韓国は1次リーグ、2次リーグで日本に
勝っている。
もし日本が勝ったらそれはうれしいことだが
素直に喜べないというのが正直なところだ。
しかし、やはり勝ってほしい。
そしてよい試合になることを望む。
負けちゃいましたね。今回は「疑惑の判定」などなく
まちがいのない敗戦です。
渡辺俊介は文句のつけようがなかった。和田毅も完璧。
しかしそれ以上に韓国の投手陣がよかった。
いままで日本はアジアではNO.1だと自他共に認めて
いた。しかし、少なくとも韓国とは対等であると認めね
ばならない。あるいは1次リーグ、2次リーグの戦いを
観れば、すでに日本のレベルを超越しているかもしれない。
サッカーでは日本が韓国に追いつけ追い越せだったが、
野球では韓国が日本に追いつけ追い越せのはずだった。
少なくとも韓国の野球のレベルは日本と同等であることが
証明された。
選手たちは悔しいだろうが「格下の」韓国に負けたのでは
ない。「永遠のライバル」韓国に負けたのだ。サッカーの
「日韓戦」のワクワク感が、これからは野球でも味わえる
のだ。
それは両国において非常に喜ばしいことではないか。
いい終わり方だったなぁ~。
最後になってバタバタしないで静かに終わっていく
でもちょっと希望を持たせて終わる(ちがう時空で
生き続けているんじゃないかと)、それが救いに
なるからね、観ているほうにとっても。
ドラマの話はそのくらいにして、この「神はサイコロ
を振らない」という言葉はアインシュタインが量子力学
の不確定性原理に対する反論として使った言葉です。
簡単にいうと、量子力学の世界では「確率」とか「統計」
が重要視されており、しかもその不確定性が「公式」に
まで示されているわけです。
アインシュタインはそのような量子力学のあいまいさ
に納得せず、古典力学で説明できる、つまり“偶然”
こうなったということはないんだっといえる。それが
このセリフにつながったのです。
わたしは相対性理論も量子力学もまったく知らないとき
ひとつの世界観を持っていました。
宇宙ができたとき(ビック・バンといわれてますが)
これからできる宇宙内のすべての場面で通用する普遍的な
古典力学の法則が支配し、その法則による運動の連鎖が
いまにまで及び、現在の(といっても時間軸がちがうか
もしれませんが)宇宙を作り出したと考えていました。
それは日常生活も支配し、たとえばわたしが寝坊して
遅刻した。それには偶然ではなく脳内物質の運動の連鎖が
そのような結果を招いたのだという考えを持っていました。
つまり、古典力学を突き詰めると、未来さえ予測できると
考えていました。
アインシュタイン大先生がそんなことをいっていたとは
知らずに、けっこう近い考えを持っていたんですよぉ。
みんなに話したら「宗教的だ」といわれましたが、わたしは
むしろ無神論的な考えだと思うんですがね。
卒業式や入学式での「君が代」の起立斉唱を徹底するように
という動きが東京都を中心に強まっている。
国歌の斉唱はスポーツの国際試合などの場ですでに一般的に
なっている。他国の国歌・国旗を尊重すべきことは教育の場
において指導されるべきだと思うし、そのためには必然的に
自国の国旗・国歌に敬意を払うべき教育がなされる必要が
あるであろう。
しかし教職員本人の不起立はともかく、生徒の不起立に対して、
「指導が不適切」として懲戒処分を持って望むというのは
いかがなものか? 冒頭に国歌・国旗についての教育の必要性は
述べたが、それが教育現場でそれほどプリオリティーがあるとは
客観的に思えない。
校長先生の話をろくに聞かない生徒に、国歌斉唱となったら
教職員がやっきになって起立斉唱させる光景は明らかにポイ
ントがずれている。
国歌・国旗より生徒にとって大事なものはたくさんあるはずだ。
民間会社では社訓をいわされたり、社歌を歌わされたりするの
だから、教職員に徹底指導されるのは致し方ないかもしれない。
しかし生徒の立場は違うのではないか? 不起立の判断を下す
には彼らなりの理屈があるはずだ。教職員は式の前に生徒と
よく話し合うべきだと思う。上意下達式の指導では納得するはずの
生徒も納得できないだろう。
今日はこの話題に尽きるでしょう。
もともとWBCにはあまり関心がなかったのですが、
イチローの尋常じゃない気合の入れ方に触発されて、
朝6時から真剣に観させていただきました。
それにしてもアメリカ打線のラインナップ、凄いの
ひとことです。
それを上原は打たれながらも1点に抑えたのだから
たいしたものです。清水は球の走りとかはよかった
と思いましたが、多少球をそろえすぎたかな。
ホームランは失投ではなかったけど球種を狙われて
いたようにうかがえました。
そして問題のタッチアップの判定。はっきりいって
あのタイミングがアピールプレーでアウトになるの
なら、ほとんどのタッチアップはアウトですよ。
際どくもなんともないし。あのジャッジをした主審は
リプレー映像を観て何かコメントしてほしいですね。
それでも誤審を認めないならこの主審はアメリカ
チームの一員だとはっきり認識できます。
だいいちこのような誤審は懸命にプレーしている
アメリカチームの選手にも失礼です。彼らは“正当に”
勝つことだけを考えているのですから。
武富士バンブーのリベロ・和久山志恵里さんです。
Vリーグ3位の原動力になった選手です。
美人というよりはかわいいといったほうが正確かな。
全日本にでも入ればたちまち人気になるでしょうね。
これはいまから15年くらい前に世に出た、
ダウンタウン若かりしころの実験的(?)ビデオ。
といってもいっぽうでダウンタウンの定番漫才
クイズネタや誘拐ネタを盛り込んで、その部分は
そのままお笑いの教科書になるような内容である。
そしていっぽうで「犬マン」という実験的な
コントを制作している。これはイヌを正義の
ヒーローに見たたて、悪を倒すという説明だけ
ではいまいちおもしろさが伝わらないコント。
この世界観がたまらなくおもしろい。
漫才の“教科書”といまだに“前衛”と呼べる
コント。この2つが観れるこのビデオは貴重です。
ちなみにわたしは持ってます。
月曜:くりぃむナントカ、きらきらアフロ
火曜:アンフェア、落下女、鶴の間
水曜:神はサイコロを振らない
木曜:なし
金曜:笑いの金メダル
土曜:エンタの神様
日曜:なし
ってとこですな。
「きらきらアフロ」はおすすめです。
あと「アンフェア」もおすすめかな。
笑金とかエンタはリタイア寸前の状態です。
いまから3年ほど前になるだろうか? 太田光の妻率いる
タイタンのライブで彼らをはじめて観た。
とにかくネタが大ウケで、爆笑の次くらいにウケていた。
これには本人たちもビックリしていた。
タイタンの好きなお笑いファンはちょっと違うのかも
しれない。
いまではM-1決勝にまで進み、ネタ番組にもちょくちょく
顔を出すようになった。でも、あのときのネタを超える
作品は観たことがない。

亀田興毅の試合観たけど、レフリーはなにをやってたんだろう。
明らかなローブローが何発も続いたのに注意すらしないし、
ダウンだってローブローは明らかなのにカウントとるし、
明らかに問題のあるレフリングだった。
まあ負ける相手ではなかったと思うけど、後味の悪さが残る
試合だった。
予定では一戦挟んで9月あたりに世界戦に望むという。いまの
現世界フライ級チャンピオンはロレンソ・パーラ(WBA)、
ポンサクレック・クラティンデーンジム(WBC)どちらも防衛回数
は多いし強敵だよな。いい勝負はすると思うけど。
やたらシャドー・ボクシングを見せたがるタケタリーノ山口。
ある意味お笑いの常識を覆したショートコントで押しまくる。
男らしさとおもしろさは両立するのか!?

第1戦はあっさり久光が取ってしまったので、けっこうシンプルな
結果になってしまうのかな? と思っていたら、やっぱり自力は
パイオニアの方が上だったようで、最終戦はストレートでしたね。
やっぱり決定力のあるアタッカーが多いチームは、キャッチが
うまくはいったら強いですね。パイオニアはジャンピング・サーブ
を打つ選手が多く、久光はキャッチには苦心してましたね。その
せいか久光はケニア頼みになっていた感が拭えなかったです。
栗原は優勝決定戦ではイマイチでしたが、シーズン全体を通して
素晴らしいプレーをしていました。早く全日本で観たいですね。
いちどVリーグは生で観たいな。男女の試合が観れるような日程
ってないですかね? 両方見てみたい。
いよいよ来ましたな。わたしはもともとアレルギー性鼻炎で
ネコがいる家などにいくとくしゃみが止まらなくなるのですが
(もちろん実家でも)、数年前から花粉にも反応するように
なったのです。
花粉症が広まった原因は農業技術の発達、いいかえれば農薬の
利用により農作物に寄生虫がつかなくなり、人体に寄生する
ことが少なくなったのが原因だなんて説がありますが、わたしは
くしゃみがでても寄生虫はいやなので農薬をふんだんに使った
野菜を食べたいですね。無農薬、有機野菜は却下です。
リバース・プロキシというのを調整しているうちに
ドロ沼に入り、おそらく外部からのアクセスができない
状態になっていたと思われます。
こんなことができるのも自宅サーバーの利点です。
ひとさまのコンテンツなどを預かってたりしたらたいへん
なことですがね。
まっ、これが観られたということはうまくいったんで
しょうね。
「後ろには7人の野手が守っている。打たせていいんだぞ!」
内野手がマウンドに集まって、なかにはこんなことをいうヤツが
います。
投手はいちおううなずくかもしれませんが、そのとおりに
考えてるヤツなんておそらくほとんどいないでしょう。
ジャストミート喰らうくらいならフォアボールのほうがマシだと
考えるのが投手をやりたがるヤツの本性です。
基本、ワガママなんです。ピッチャーという人種は。
カタリーナ・ビットなどに代表される、一流欧米人
フィギア・スケート選手に多く観られる華やかな
容姿は持ち合わせてはいない。しかし彼女は
それを補うテクニックと表現力で世界の第一線で
戦ってきた。母親の看病、そして自身までも難病に
襲われ、薬物治療はいまも続いている。
それでも彼女はくじけなかった。ヨーロッパ選手権、
世界選手権などの大舞台でことごとく優勝し、残る
ビッグ・タイトル、オリンピックで結果を残すことが
彼女に残された最後の大仕事のはずだった。
ショート・プログラムでは2位につけていた彼女
だったが、フリーの演技でまさかの転倒、優勝を
果たしたのは皮肉にも東洋人離れした容姿を持つ
日本の荒川静香だった。
年齢的に最後のオリンピックの可能性が高い彼女。
天は彼女の苦労を、努力を結果に残してはくれな
かった。
彼に同情的な論調はどのメディアにおいても見当たらない。
彼くらい若くて、電子メールというものの証拠としての
信憑性を熟知していてしかるべきひとがこのような致命的な
ミスを犯したのは確かにお粗末といわざるを得ない。
しかし、ニュースの“ウラ”を取ることがおろそかになって
いるということは、最近のマス・メディア全体にもいえる
ことで、このような事件が起きてもそこへ立ち返っている
メディアが皆無なことこそ深刻な問題のような気がする。
あなた方はフィリピンの旧日本兵発見の報道をどのように
伝えたのか、『ピアノマン』騒動はなんだったのか、
ガードレールの金属片騒動はなんだったのか、改めて問い
直してほしい。永田議員の騒動を“反面教師”にすべきなのは
あなた方なのだ。
