先週から観はじめたけど、なかなかおもしろいぞ。
最初から観てたらもっとおもしろかっただろうな。
まだ2回しか観てないけど、篠原涼子にこういう
役はどうなんだろう? 実年齢的には問題ないはず
なんだけど、可愛すぎるんだよね、なんとなく。
ここは“大人の色気”を感じさせるような女優が
よかったのでは。
2006年2月アーカイブ
徳山はほぼ決意を固めたようだな。
たしかにモチベーションを保つ材料がもう尽きた感じだし、
31歳という年齢を考えるとしかたがない気がする。
同じ階級でも渡辺二郎や川島郭志と比べると評価が
低いのは彼のテクニックがどちらかというと玄人受け
するようなところに(距離感とかクリンチワークとか)に
あるからじゃないかな。
たしかに豪快に倒すタイプのボクサーではなかったけど
紛れもなく“日本の生んだ”名チャンピオンだと思う。
よく考えたら謝ることではないですよね。
勝手に毎日書くことを自分に課してただけですから。
明日はなにか書けそうな気がします。
個人的な問題により精神的な障害を負い、いまだ立ち直れずにいます。
申しわけありませんがもう少し時間をください。
今日はどうしても書くことができません。
休ませてください。
今日出勤時間をずらしていっていた御徒町のNFL
ショップで仕入れてきました。
マニアにはたまりません。

わたしの勘だが、今度の試合が彼の最後のリング上での
姿になる気がしてならない。
それもいままででもっとも完成度の高いボクシングをして
終わるか、大激戦の末勝つか負けるか、いずれにしても
ボクシング史上に残る試合になると思う。
そして彼は引退してしまうような気がする。
なんか最近プロレスラーのものまねがやっと世間に認知され
たような気がする。猪木や馬場だけの時代は完全に過去の
ものとなった。
わたしが思うに、世間のひとたちは芸人のマネが単純に似て
いるからウケているのではないと思う。
その格闘技バカぶりがほほえましくて好感をもってくれてる
のだと思うのだ。
長州、高田くらいはともかく、武藤、三沢、馳なんて女性なんか
とくに分かるわけがない。要は彼らの思い入れっぷりがそれを
許してしまうのだと思う。
芸人のプロレスものまねは意外と歴史は古い。「ひょうきん
プロレス」で正規軍対維新軍とかやってたなぁ。
ジャンプといえば、笠谷、金野、青地の「日の丸飛行隊」
なんて話をおばさんたちとしてたら、なんでそんなこと知ってるの?
といわれた。
ジャンプ好きにはたまらないできごとなんですよ。
わたしが1歳のときのことですがね。
今回のオリンピックにもいましたが、「自分が有名になって
生き別れた親が名乗り出てくれるのを待っている。」という
方程式、どう思います? まず子が有名になったからって名乗り
でるようなにんげんはろくなもんじゃないと思うし、そもそも
それで名乗り出た例なんてあるのでしょうか?
本人にしてみれば切実な問題なのでしょうが、なんかステレオ
タイプ的な発想にしか感じられません。そうやって自分を酔わ
している感もあります。幸せなにんげんがいうのもなんですけど。
今日はマッサージをやってもらいにいきました。
如何わしいマッサージではありませんよ。
気持ちいいですねぇ、これは。やみつきになり
そうです。あまりに気持ちよくて寝てしまいました。
値段がバカにならないので、月1回ぐらいでお世話
になろうかな。
「サイコロ」録れてなかった。なんでオリンピックが映ってるの?
なんでテレ朝と日テレ間違えるの?
そりゃぁおいらはテレ朝っ子だけど4と10くらい分かるでしょう。
せっかくおもしろくなり始めたのに…。
しかしなんで4と10間違えたのかわからん。
ピッツバーグ・スティーラーズのスーパー制覇からもう
2週間近くたつな。
日本ではほとんど報道されないのでより実感が分かりにくい。
でも、ビル・カウワーがヴィンス・ロンバルディー・トロフィーを
掲げている写真を見ると、夢じゃないんだなって思える。
今年は正直ここまでやれるとは思ってなかったらな。
ロスリスバーガーという優秀なQBを手に入れたといっても
彼はまだ2年目。真価の問われる年だったのだが、見事に
スティーラーズ・オフェンスをリードした。
まさかコルツに勝つとはねぇ、っていうかマニングいつ勝つのよ。
メジャーな競技から地味な競技までいろいろやってますな。
この前テレビでカーリングをやってましたよ。
放送事故かと思うほど地味な絵面。
あういう競技は代表選手の選出が難しそうですね。
実力差がはっきりわかる競技じゃなさそうだし。
まあ、ワールドカップが始まればみんなオリンピックのこと
なんて忘れてしまうでしょう。
「くりぃむナントカ」でマチャアキ版「西遊記」の映像が
チラッと流れていた。
そのなかで夏目雅子のなんと美しいこと。
あんなきれいなひとほかにはちょっと思い浮かばない。
なんか若くして亡くなって伝説になる運命だったの
かなって思う。
大場政夫もそうかもしれない。彼も亡くなって
「永遠のチャンピオン」になった。
そういえば、ボクサーで交通事故で死ぬひとって
多いんだよね。サルバドール・サンチェス、ヒルベルト
・ローマン、そして大場政夫。
やっぱり試合のダメージが残ってるうちは運転は
危険だよ。
という話だ。なんでも怪我したらしい。
フィンランド戦、せっかくチケット当たったのに仕事にかまけて
買いそびれた。結果オーライってとこですかな。
わたしたちの世代だと『西遊記』といえばマチャアキ
(堺正章)ですね。日曜の夜やっていてこれが終わると
ああ次の日病院いかなきゃだな…、と落ち込んでたもの
です(当時毎週月曜耳鼻科に通っていたので)。
あのドラマは当時は相当画期的なものだったと記憶して
います。いまだったらCGですけど結構すごい特撮使って
たと思います。夏目雅子の美しさにも子どもながらに
惹かれていました。
いまの作品はまだ一度も観たことないのですが、前作が
大ヒットだっただけに比較されるでしょうね。機会が
あったら観てみます。
10年くらい前、わたしがスティーラーズのTシャツを着て
バス停にいると、白人男性が話しかけてきた。
「おおぉ、僕はダラスのファンなんだよ。」
英語だったか日本語だったか今となっては定かではないが、
そういってわたしの胸の鉄鋼マークを見た。
そのあとしばらくNFLの話をして楽しんだ。
そのとき話題に上がったのが、
「僕はビルズ対オイラーズの大逆転をスタンドで観たんだよ。」
ビルズ対オイラーズ、これはプレーオフ史上最大の逆転劇と
いわれた試合である。なんと35対3からビルズが逆転した
のである。
しかも後半爆発したビルズ・オフェンスをリードしたのは、
エースQBのジム・ケリーではなく控えのフランク・ライクだった。
なによりも不思議なのは前半押しまくっていたオイラーズの
オフェンスが、後半ピタリと止まったことである。
やはりラン&シュート・オフェンスには致命的な欠点があったの
だろうか?
買いまくるぞ~。今度いつになるか分からないからな。
「テリブルタオル」はいつかおみやげにもらったけど、
「Champion」って入ってるものはいっぱい買いまくるぞ。
あと関係ないけどブラッドショーのジャージがほしい。
やっぱり予想通りおもしろいドラマですね。
わたしなんか小林聡美と尾美としのりが共演
してるのを観ると「『転校生』じゃん!」と
妙に興奮してしまうのですが。
このドラマ、でている役者さんがいいですね。
特に若いひと。適度に抑えたさりげない自然
な演技がきちっとできてらっしゃいます。
わたしは高嶋政伸のような過剰に表情をつくる
演技が大嫌いなので、その点大満足です。
このドラマ観終わったら、原作も読んでみたいな。
ビル・カウアーを観ていると、野球をしている子ども
たちに、勝手にコーチをしに来る近所のあんちゃんを
連想する。
いつだったかプレーオフでモンタナ率いるチーフスに
試合終了直前まで勝っていたことがあった。
ただふつうにパントを決めてればそれで終わっていた
のに、あろうことかパントブロックを喰らい結局負けて
しまった。相手がモンタナだったのが運の尽きだったの
だろうか。
そのときパンターに向かって、ものすごい勢いで
アゴを突き出しながら怒鳴り散らしているカウアーが
いた。ご存知の方も多いと思うが、パントブロックのほと
んどはパンターの責任ではない。あれはほとんど八つ
当たりだったと思う。でもそんなところも憎めない
カウアーの人間味あふれるところでもある。
今週いっぱいこの話題で引っ張るかも。
わたしがNFLを観はじめたのは湾岸戦争のとき
ジャイアンツがスーパーを制したときでした。
ビルズのスコット・ノーウッドがフィールドゴールを
はずして劇的な幕切れだったのをよく覚えています。
まさかあれから4年連続でビルズがスーパーに
出るとは、そして一度も勝てないとは思っても
みませんでした。
あの頃の選手はジェフ・ホステトラー、オーティス
・アンダーソン、ローレンス・テーラー、ジム・ケリー、
サーマン・トーマス、ブルース・スミスなんてのが
いたな。そのころは衛星放送もスカパーもアパートに
なかったからFEN(そのころはもうAFNになってた
かな?)で聴いてたな。半分も理解してなかったけど
10年前ピッツがスーパーに出たときのAFCチャン
ピオンシップ、コルツとの激戦はラジオからでも
しかも英語でも伝わってきた。
でもホントなの? まだ実感が湧かないよぅ。
このときを何年待ったことか。
ピッツバーグ・スティーラーズがスーパー・ボウルを制覇
しました。
チームの出来はコルツやブロンコスを破ったときのほうが
よかった気がします(特にロスリスバーガー)。
今シーズンに関してはAFCのほうがNFCより全体的な
レベルが高かったのではないでしょうか。シーホークスの
ミスにだいぶ助けられた気がします。
試合の流れをつかんだのは第2クォーター終了間際の
3ダウンロングからのウォードへのロングパスでしょう。
あれで一気にモメンタムがスティーラーズに傾きました。
内容的には決して圧勝ではなかったですね。
ピッツバーグのスーパー制覇という永年の夢が叶って、
半ば放心状態です。
来年の目標はもちろん2連覇だけど、無理かな…。
スーパー・ボウルです。
下馬評ではピッツバーグ有利がささやかれていますが、
それは分かりません。誰かが怪我でもすればモメンタム
はあっという間に変わってしまいますから。
関係ないですが、ベティスがディフェンスの選手を引き
ずって走る姿に、「ひょうきん族」でマッチのモノマネ
をしながらセットをぶっ壊す片岡鶴太郎の姿がカブるのは
わたしだけでしょうか?
蛯原友里、なんか最近ブレイクしつつあるらしい。
わたしなんぞは『エビ』と聞いたら、真っ先に
“カミソリ・パンチ”海老原博幸を思い浮かべるが、
ボクシングヲタの悲しい性かのぅ。
CanCamは山田優も輩出してるし、なかなか
目ざといのぅ。
ふむふむ、長谷川京子や伊東美咲もそうなのか。
とにかく海老原がポーン・キングピッチをあっちゅ
うまに倒してしまった映像が強烈過ぎて、『エビハラ』
と聞くとやっぱり“カミソリ・パンチ”ってなるんだよな。
海老原はファイティング原田(対戦当時は原田政彦)
に負けた以外、日本人には負けていない。
負けたタイトルマッチも、地元判定だったり骨折
したりして本来の力であれば勝てるような試合ばかり
だった。
その海老原が死んでもう15年。
“カミソリ・パンチ”よ永遠に…。
だいぶ経ちましたが、「女王の教室」について書きたいと
思います。
これは教育の現場でおこなわれた『洗脳』の話ではないか
と思います。
軍隊にはいると、まず上官の手によって徹底的にその者
の持つアイデンティティを粉々に叩き潰され、つまり
いままでのおまえはどうしようもないダメにんげんなんだ
と思わせます。
そうして自我を失ったにんげんはスポンジのように
権威ある者の教えに吸い寄せられていきます。
そうやって軍隊は殺人集団としての組織を保つのです。
似たようなことはオウムなどでもおこなわれていたはずです。
あのドラマを観て、実は阿久津真矢はいい先生だったと
いう流れを違和感なく観ていたひとはちょっと危険かも
しれませんよ。
今日出先のオフィスにいったら、伊東美咲のカレンダー
が飾ってあった。
反応してめくって観せてもらっているとだれかが「好き
なんですか?」と聞いてきた。
「一番ではないですけど。」というと「一番は?」と
聞かれた。わたしはもちろん「田中美佐子です。」と
答えたが、周りの反応は微妙だった。
やっぱりちょっとセンス変わってるのかな?
ダメだ、パッションにハマってしまった。
同じパターンしかないのに、観るたびに笑ってしまう。
こういうのを「ツボにはまる」というのだろうか?

ん~! ん~! ん~! ん~! ん~~~!
