悔しいけれど、お前に夢中。ギャランドゥ~、
ギャランドゥ~♪
この曲を知っていようがいまいが、ひとは『へそ毛』のことを
「ギャランドゥ」という。
そう呼ばれるようになった過程がよくわからない。
わたしが思うに「ギャランドゥ」を歌っていた西城秀樹が「オール
スター水泳大会」などでへそ毛をみせびらかしていた(気がする)
のが一般人の脳裏に焼きついてしまい、「西城秀樹」→「へそ毛
が濃い」の流れと「西城秀樹」→「ギャランドゥ」の流れが結び
ついてこうなったのではないかと推測する。
そもそもなぜ「ギャランドゥ」なのか謎だ。西城秀樹ならほかにも
もっと有名な曲があるのに。でもへそ毛のことを「ローラ」とか
呼んでたらデリカシーがなさすぎるか。
「ギャランドゥ」、やっぱ『響き』がいいんだろうな。

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