以前『ち○この会』という高校の同級生の集団を紹介した。
わたしは高校を卒業して一浪して大学へ入ったが、大学の
水には慣れなかった。
その当時のわたしはとにかく『ち○この会』を崇拝していた
きらいがあって、よそのゼミのクラスにいってひとりで
パフォーマンスしたりしていた。
なかには「あのときのひとですよね。」と声をかけてくれた
ひともいた。
また、比較的接点のあった生徒に『ち○この会』の激論会の
ときのビデオを貸してあげたら、「感動した。」とまでいわれた。
『ち○この会』の精神はくだらない現状に満足していない
大学生にも訴えかけるものがあったのである。
あれから17年、『ち○この会』の精神はまだわたしのなかに
くすぶり続けている。

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