外国人労働者といっしょに入浴

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大学生のとき、鋳物工場でバイトしていた。
3Kというには「キツい」が欠けていたが、
「危険」と「汚い」は折り紙つきだった。
約2年ほど続けたが、始めたころは景気がよくて
休日出勤したりしてたので、このときの
給料のほうが公務員の初任給よりもいいくらい
だった。
だが、徐々に景気に陰りが見え、場所も異動
になり、勤務時間も短くなった。
春休みに、昼は税務署、夜は工場で働いてた
ときがあったが、工場のほうが圧倒的に向いて
いると思った。税務署の仕事はイヤだった。
なのに事務職の公務員になってしまった。
公務員を辞めたのは必然だったのかもしれない。
あまり健康ではないので肉体労働は無理になって
しまったが、いまの仕事は向いている気がする。

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コメント(2)

「キツい」はないっていいましたが、摂氏45度の構内で働くなんて
誰にでもできることじゃないから、やっぱり「3K」かな。
職長に「おまえは一人前だ。」っていわれたときは嬉しかったな。

「3K」とてもワガママな言葉だったよね。仕事として1番本来なら尊重される仕事のはずなのに。私の知り合いも大学を出て某電化会社に良い待遇に入ったのですが、1カ月で辞めあの頃言われた3Kを今も続けています。周りの意見より自分のやりたい事を優先してやってる方が、光って見えます。

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このページは、nissyが2005年12月 9日 23:34に書いたブログ記事です。

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