2005年12月アーカイブ

今年最後のエントリーになりました。
ということでこの一年を私的に振り返ってみようと思います。

今年の大きな変化としては、バレーボールに特別な興味を持って
観たということ。いままではそれほど関心がなかったのですが、
特に技術的なことについて深く探求するようになりました。
最近は全日本の試合以外にもVリーグもチェックするように
なったし、イタリアに渡った高橋みゆき選手も気になってます。
どちらかというと女子偏重になっていることは否めません。

次に、本田美奈子.さんの訃報を聞いてこころを動かされたこと。
亡くなってからというのも失礼ですが、こんなに立派なひとだった
のかと改めて評価しなおしました。同じ朝霞市民というのも、
自分の生活圏で葬儀が行われたことも無関係ではないと思いますが。

それと、「あいのうた」という素晴らしいドラマに出会えたこと。
偶然目にとまった新聞のテレビ欄の記事を読まなかったら、はたして
観ていたかどうか。『幸せの似合わないひとなんていないよ。』
いい言葉だな。最終話がわたしの予想と異なったことがかえって
このドラマの本当の意味を教えてくれたと思います。
脚本の岡田惠和さんも『どう感じられても、それでいいと思います。』
といっています。そういう余韻を残してわれわれに託したんでしょうね。

来年はどんな一年になるのでしょう?

ちょっとおちょくられた扱いをされていますが、実は
すごく立派なひとなんじゃないかなと思いません?
あんなに日本の政治や文化に精通していて日本的(?)
ギャグもかませる外国人なんてほかにいないじゃないですか。
実は埼玉出身なんじゃないかという噂までたったそうですが、
それくらい日本に詳しいということでしょうね。

ジーパンがブカブカになってしまいました。
新しいジーパン買いたいんだけど、それはつまり
現行のスタイルを維持するということ。
けっこう勇気が要ります。

猫ひろし、訳わかりません。なぜポーツマス???
師匠が東京ダイナマイトのハチミツ二郎だそうです。
彼からなにを学んだのでしょう?

猫ひろし

サッカーの世界ではほとんど左足しか使わないひとがいますよね。
マラドーナとかリベリーノとか。
でもなぜか右足だけしか使わないひとはただバカにされます。
これってへんじゃなぁい?

じつは彼らを観たのは初めてだったんです。
名前を聞いたことはあったのですが。
どことなく昭和の「漫才ブーム」の匂いがする
それでいて緻密に計算されているような
むかし懐かしい笑い、そんなこといったら失礼かな?

う~ん、よかったんじゃないですか。
いちばんおもしろかったコンビが優勝できたと
思います。
昨年は東京ダイナマイト、POISON GIRL BANDなどの
わたし好みの関東勢がいましたが、今回期待してたのは
南海キャンディーズくらいかなって感じでした。
最終決戦は事実上ブラックマヨネーズと笑い飯の
一騎打ちになりましたね。審査の割れたとおり、
2コンビの差はほとんどなかったと思います。
ブラックマヨネーズのオールドスタイルの漫才は
逆に新鮮でした。最近のお笑いの潮流はまず
“スタイル”で笑わすという傾向がありますが、
このひとたちは純粋にネタのおもしろさだけで勝負
していてしかもおもしろい。実力は相当なものだと
思います。
笑い飯も毎年ここまででてくるというのはすごいこと
だと思います。けっこうM-1に標準を当ててネタ
創ってる感じがするけど。
お笑いブームでネタ番組によくでてる芸人には不利
になったんじゃないかな。南キャンとか本来上位に
絡むべきところのはずなのに。
あと品川庄司はショックだったんじゃないかな。
とくに品川はプライドの塊みたいなにんげんだから。

なんにしてもこのイベントは続けてほしいものです。
素人もひょっとしたらテレビに出れる、サッカーの
「天皇杯」みたいなものですから。

電車に乗っているとよく耳にする車内アナウンス。
なぜかどの電車に乗ってもおなじひとのように聞こえる
あの独特のトーン、なにか意味があるのでしょうか?
研修かなんかで教わるんですかね?
野球場のウグイス嬢やエレベーター・ガールにもいえますが
なんか不思議です。
車掌なり運転手になったという一種のステータスなのでしょうか?

これが「広告批評」が選んだベストテンです。

 1.岩下志麻でございます
   象印マホービン/VE電気まほうびん

 2.♪そうだったらいいのにな~
   日本コカ・コーラ/ファンタ

 3.チョコレートだけでできたチョコレート
   明治製菓/明治ミルクチョコレート

 4.前に 行く 前に
   大塚製薬/カロリーメイト

 5.N°5 LE FILM
   シャネル/シャネルN°5

 6.きれいごと言ってんじゃないよ
   大日本除虫菊/水性キンチョール

 7.iPod+iTunes
   アップルコンピュータ/iPod

 8.MUGI♪CHA
   石垣食品/フジミネラル麦茶

 9.NO BORDER
   日清食品/日清カップヌードル

10.かるくヤバイ!?
   サッポロビール/サッポロ Slims

映像を見つけきれなかったので、リンクは貼りませんでした。
「ニュース23」では映像が観れたのですが。
わたしの推薦していたCMは選ばれてなかったですね。
正直これはどうかな? というのもありましたが、さすがに
よい作品が多かったです。

CMの好き嫌いはそのひとの性格が出ておもしろいですね。
これからも「広告批評」続けたいと思います。

いまだにカリスマ的な人気を博し、芸能人の間で
とくに人気の高いレスラー・長州力。
わたしらが子どもの頃からほとんど変わっていない
気がする。
テレビに出たがるわけでもないのに、なぜか人気が
落ちない。それどころか小力や神無月のおかげで
認知度はむしろ増している。不思議な存在だ。

本家広告批評

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少し前に「ニュース23」で「広告批評」の選ぶ今年の
CMベストテンというのをやっていました。
興味があったので録画して本も買いました。
やっぱり動画映像がないとよく分からないですからね。
詳しくは今週末のブログで触れたいと思います。

昨日くりぃむしちゅーについて熱弁を語りましたが、
書き終えたの夜中の3時でした。日付は変えてますが。
いつもわれわれエブリデイ・ブロガーは時間に追われ
睡魔と闘い続けてきたのです。

これでは体に悪いです。

これからは休日の更新をメインに平日はひとことふたこと
書けたらなと思っております。
それだけでもたいへんなんぞ。

あんまり売れすぎてむかしみたいにテレビで観ることに
ありがたみを感じなくなってしまいましたが、やっぱり
彼らはスゴいと思います。

第一にネタがおもしろい。いまいろんな芸人がいろんな
スタイルでネタをつくっていますが、みんなそれぞれ個性
が出ています。でもくりぃむしちゅーのネタというのは
“くりぃむしちゅーっぽさ”というのがないんです。
オーソドックスで“個性的”でないにもかかわらず、ネタ
自身のクォーリティーがとてつもなく高いため、感動して
しまうのです。
ともすればネタのパターンは一定化してしまうものですが
(いま売れている芸人の大半はそうです)、くりぃむには
それがない。ネタだけ観ても「これメチャクチャおもしろい
けど、だれのネタ?」という感じなのです。

第二にほかに代えの利かないキャラクター。これは有田も
上田もそうです。だれも二人のマネなどできません。有田
“演じる”無責任でダメにんげんなキャラ。上田の豊富な
ボキャブラリーから繰り出されるツッコミ。もちろんそれ
だけではありませんが、芸能界にだれひとりとしてカブる
芸人はいません。

第三に向上心を惜しまない姿勢。いまのバラエティー番組
出演が主体の状況からするとそうは感じられませんが、
彼らは少しブレイクしかけた2年ほど前、2ヶ月に1回の
ペースで計9回ライブをやっていました。しかもおなじネタは
1回だけ。キャパ200人ほどのホールでたったの2000円
というとても売れっ子芸人とは思えない条件でやっていたの
です。ほかにも“ダメだし”をもらうために明石家さんま
を飲みに誘ったり、他の芸人にジョイント・コントの話を
積極的にもちかけたり、いまの活動を観ていると意外かも
知れませんが、そういう一面もあるのです。

「鶴の間」の楽屋トークで鶴瓶に「ライブやれや。」と迫ら
れた有田は、いまは“若手お笑い芸人ブーム”だからやらない
といっていましたが、本心かはわかりません。
ですがいつか彼らはライブに帰ってくると信じています。

“世界一”を決めるのだから、こういうかたちになるのが
必然のような気もします。結局南米と欧州が残りましたが、
他の代表チームのプレーも思いのほかクォーリティが高くて、
近いうちに大物食いもありうるぞ、という気にさせました。
日本勢が歯が立たなかった韓国、中国のクラブに、
アルイテハドは大差で圧勝してきてるんですよね。
クラブレベルではまだまだ日本はアジアでもまともに戦えて
ないんですよね。
土田がいってたけど、システムとしてはこの大会に高校生も
参加できる可能性はあるんですよね、天皇杯があるから。
すごく夢のある話ですね。野球とはおおちがいです。

しっかしジェラードのダイレクトボレーは凄かった!

小児科医・内科医らのグループの調査によってインフル
エンザにかかったと思われる子どもなどが異常行動を
起こした例が少なくとも14件あったことがわかった。
このうちタミフルを飲んでいた子どもが5人、他の薬
だけを飲んでいた子どもと大人が一人づつ、薬を飲んで
いなかった子どもが7人という結果だった。
一時報道されていた“タミフル誘引説”は、この結果
からは証明されなかった。むしろ、インフルエンザ自体の
異常行動との関連性が明らかになったといえる。

マス・メディアはなぜ“タミフル誘引説”を断言して
報道したのだろう? どうしてNPO団体の代表の発表を
鵜呑みにしたのだろう?
もちろんこの調査でタミフルと異常行動の関連性が否定
されたわけではない。それは今回の報告でも伝えられている。

わたしは医療について報道するなら、医療についての
基本的な知識を持ったものが伝えるべきだと思っている。
それは医療に限らず、国際問題や政治、スポーツあらゆる
ジャンルのニュースについても、専門性のある記者が担当
すべきだと思う。しかし、現状はどうなのだろうか?
多くのメディアで専門性の乏しい記者がこの記事を扱って
いるのが実情なのではないか。

少なくともわたしのような素人に『この記事は怪しい』と
記事のあら捜しをされているようでは情けないではないか。

あいのうたHPに「LOC DIARY」というコンテンツがあります。
ここでディレクターの撮影日記が綴られていますが、それによると
最終回の最後に「終」をいれようかさんざんみんなで迷ったそうです。
先日ラストに不満がある話をしましたが、あれはわたしが根っから
ネガティブ思考だからきっとそう感じたんだと思います。
さきほどの「終」の件も、この話は続きがあってそれはみなさんが
おのおの考えてくださいというふうにも受け取れます。
奇跡がおこって優二が生き続ける、あいちゃんが片岡家を出ていく、
そして奇跡は起こらず優二は…。いろんなストーリーが考えられます。
スタッフはその作業をわたしたちに託したのかな? そう考えるように
なりました。
それにしてもこのサイトのドラマのダイジェストのFlashよくできてるなぁ。
何話か観逃してるひとは必見です。

視聴者が“死”によってこころを動かされるのがイヤだった
んじゃないかと思っています。
岡田さんが気にしていた「集団自殺」、あれもどこかに“死”
を“美化”する気持ちが彼らに根付いてしまい、ああいう結果が
もたらされてしまったともいえなくはないでしょう。
亡くなってから伝説になるようなひとの死には必ずといっていい
ほど後追い自殺が数多く起こります。それはそのひとの死を
“美しく”とらえてしまった結果なんじゃないでしょうか?
この結末が岡田さんのオリジナルの脚本なのか計りかねますが
もしそうだとしたらきっとひとの“生”によってこそ、本当の
幸せが生まれるんだということをいいたかったのでしょう。

あえてあまり話題に出しませんでしたが、毎週毎週わたしを
泣かせ続けたドラマ「あいのうた」が今日最終回でした。

が、しかし…。
このドラマは第1話から片岡(玉置浩二)の命があと半年と
いうところから始まり、最終的にひとの死からなにを学ぶか、
なにを悟るかというのが最大のテーマだと思ってました。
なのに最後までふだんどおりなんて…。拍子抜けました。
はっきりしたかたちではなくても、片岡のいない生活を最後に
描いておくべきだったと思います。
教会に行ったのはそういう意味ですごく効果的だと思ったの
ですが、ホントに最後の最後でガッカリです。

でも、前話までは本当によい感じでした。こんなにこころを
動かされたドラマはホントいままで経験したことがなかった
です。それだけに最後のワンシーンが残念です。

そう思ってるの、わたしだけ? ハッピーエンドでよかったの?

中学のとき、友だちと遊びにいった帰りに小さな女の子を
保護したことがあった。
「どこからきたの?」と聞くと、その子は「○○学園。」
と答えた。
○○学園とは近くの児童養護施設だった。
家族で住んでいる子どもとちがって、なかなか買い物に
いけないので施設の職員が定期的に街に連れて行って
買い物させていてそのときはぐれてしまったらしい。
わたしたちはとにかく近くの民家に彼女を連れて行き、○○
学園に連絡を取ってもらった。
ほどなく職員と思われるひとがやってきて、われわれは名前と
学校名を聞かれた。

そのときはそれですんだと思っていた。
数日後、われわれは校長室に呼ばれた。
校長は一通の手紙をわれわれに手渡した。
手紙はあの女の子からだった。
内容はよく覚えていないが、お礼の言葉がつづられていたと思う。
校長は生徒だけで町外へ出ることは本来校則で禁止されているが
それは問わない。君たちはたいへんよいことをしたのだ。
そういった。

彼女はいま幸せに暮らしているだろうか?

下位に低迷するJTマーヴェラスがついに封印を解きました。
寺廻監督、菅山をアタッカーとして起用してきました。
やっぱりこのひとはスゴイですね~。レシーブもスゴイし、
なんですかあのスパイクは? ほかのひととスパイクの打ち方
がまるでちがいます。要するにジャンプする前のモーションが
速いんです。だからブロックが間に合わないんですね。
それにしてもかわりにリベロに入った平山はいただけません。
リベロなのだからキャッチ(サーブレシーブ)はしっかり
しなくては。
JTは今後どうするのでしょうか? わたしの観る限り、菅山が
リベロに入ったときの安定感のほうがアタッカーに入った場合
よりプラスだと思います。
もったいないな~。ふだんからアタック打ってれば全日本にも
プラスなのにぃ。

絶対無理だろうと思っていた「お笑いウルトラクイズ」のDVD化
が実現しました。
ツタヤでディスプレイされていましたが、顔をホワイトアウトされた
ムキムキマンたちが映っていたり、映像的にはかなり無理してますが、
この番組の核心的な部分はそうやって残しているようです。
レンタルされるのかな? 買ってもいい気はするけど。

日本はF組、ブラジル、クロアチア、オーストラリアと同じ組
になりました。ブラジルは厳しいが、あとの2ヶ国はどうにでも
なるような気がします。2勝もありうるし、2敗もありうるような。
おもしろそうなのは、アルゼンチンとオランダが同居したC組。
ただ最終戦なので、ガチンコ勝負にはならないかも知れませんね。
韓国はどうでしょう? わりと日本と近いタイプの国がそろったん
じゃないかな。ただ韓国はそれ以前に、チームとしての完成度を
もっと上げていかないと厳しいでしょうね。

大学生のとき、鋳物工場でバイトしていた。
3Kというには「キツい」が欠けていたが、
「危険」と「汚い」は折り紙つきだった。
約2年ほど続けたが、始めたころは景気がよくて
休日出勤したりしてたので、このときの
給料のほうが公務員の初任給よりもいいくらい
だった。
だが、徐々に景気に陰りが見え、場所も異動
になり、勤務時間も短くなった。
春休みに、昼は税務署、夜は工場で働いてた
ときがあったが、工場のほうが圧倒的に向いて
いると思った。税務署の仕事はイヤだった。
なのに事務職の公務員になってしまった。
公務員を辞めたのは必然だったのかもしれない。
あまり健康ではないので肉体労働は無理になって
しまったが、いまの仕事は向いている気がする。

歩行中信号待ちをしていると、じれったくてブリッツを
仕掛けるセーフティーの気分になる。
信号が変わったら0.1秒で襲撃いや発進。
ちなみにこのリロイ・バトラーという選手は、幼少のころ
身体障害を持っていて、NFLどころか日常生活すらも
心配されていたひとです。セーフティーのくせにやたらと
ブリッツする選手でした。

ネット販売

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最近店頭でものを買うことが少なくなってきている。
食料品とか雑誌などは別だが、CDや雑誌以外の本、
その他店頭でなかなか見つからないものを買うのに
ネット販売は便利だ。
家が留守でも再配達日・時間を指定することができるし
最近はセブンイレブンで引き取れる「セブンアンドワイ」
をよく使う。これだと家にいなきゃいけないという
状態にならないので非常に便利だ。でも他で買ったほうが
安いこともある。価格.com大活躍である。

以前インフルエンザ治療薬「タミフル」が異常行動を
引き起こすという報道に関して触れたが、いまタミフル
についてはその話題はぶっ飛んでしまって、備蓄が足ら
ないことが問題とされている。
もし異常行動の件が事実だとしたら、備蓄の問題が解決
されても別の問題を抱えることになる。
しかし異常行動についてはそれ以降なんの報道もない。
大丈夫なのだろか?

最近の報道を見ていると「独自取材」をする姿勢が足り
ないような気がする。「だれかがこんなことをいった」
で止まっていて、追跡調査をほとんどした形跡がない。
これはいかがなものか?

報道はつねに新しい話題を提供していればよいという
ものではない。確かに受け手の側は真新しい話題に
興味を注ぎがちになるが、本当に重要な事柄については
逆に受け手の注意を喚起するための記事を提供すべき
だと思う。
報道は“ブーム”に流されるべきではない。

生協の白石さん

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こんなに有名になるとは正直思いませんでした。
実は以前わたしは彼の勤めてる大学に勤務してたんです。
でも彼は生協職員、わたしは単なる事務員ですから接点は
まったくありませんでした。
もっともわたしがその大学を辞めたのは5年前ですから、
白石さんはまだいなかったかもしれませんね。
「ひとことカード」の存在も知らなかったし。

あと、この大学(小金井キャンパス)は学園祭ではお笑い
芸人の招致に積極的で、ブームになる前からいろんな芸人
を呼んでいました。
そのころはあまりひとも集まらず、U-turn(当時)土田に
「おまえらの学園祭だろぉ!」と一喝されたことも。
そしてこの大学出身のお笑い芸人もいます。「ハマカーン」
です。ツッコミの神田くんはあの神田うのの実弟です。
わたしのまわりもお笑い好きの職員が多かったし、お笑いに
重点が置かれるところはある意味校風なのかもしれません。

「家を買いませんか?」というセールスの電話がよくかかって
くるのだが、そういうのって例の欠陥マンションを売り出してる
ような業者なんじゃないかな? そんな気がしました。
その手の電話をまともに相手にしたことはないのだけれど、
しつこいし、うさんくさいしなんなんだコイツっていうのが
多い理由が少しわかった気がします。
しかし住民のかたがたはホント気の毒だと思います。最悪ローン
も消えずに新しく住む家の家賃も払わなければならないことも
ありうるとか。まったくひどい話です。

とにかく家のセールスの電話は相手にしないほうがいいですよ。

ガンバ逆転優勝

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いやぁ、今年のリーグ戦はおもしろかったぁ。
まさかあそこでセレッソが同点に追いつかれるとは。
ハーフタイムの時点では浦和が優勝にいちばん近かった
のだけど、残念だがしょうがない。
あのクールな宮本が目を真っ赤にしながらインタビューに
答えていたのが印象的だったな。

おめでとう! ガンバ大阪

大阪のひとも阪神と同じくらい応援してやれよ。

ウルトラマン

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彼は地球上で3分間しか闘えません。
だからどんな敵も3分以内に倒さなければいけないのです。
ボクシングでいったら全部1RKOで倒してるんです。
いってみれば浜田剛史がレネ・アルレドンドを倒したとき
みたいな戦法でつねに闘っているんです。
ウルトラマンと浜田剛史にはこんな接点があったのです。
こじつけ、か?

われわれが引退した年の準々決勝で埼玉球史に残る名勝負が
繰り広げられた。
全国制覇も夢ではないといわれた超大型打線を誇る大宮東と
巧みな投球術でチームを牽引する片山投手率いる西武台が
対決した。

試合は大宮東・永島、西武台・片山ともに素晴らしい投球を
みせ、両チーム無得点のまま延長戦に突入した。
10回表西武台の攻撃、2アウト1、2塁から投手・片山
自らタイムリーを放ち、ついに西武台が先制する。
この攻撃を抑えればあの怪物チーム・大宮東に勝てる、その
心理が微妙に片山の投球に影響したのか、10回裏1アウト
から8番高松に同点ソロを浴びてしまう。
さらに11回裏、“関東一のスラッガー”・山口を抑え安心
したのか、次の打者・池田にサヨナラホームランを浴び、
西武台は大魚を逃してしまう。
そのときの西武台ナインの落胆ぶりたるや筆舌に尽くしがたい
ものであった。それほどこのときの大宮東の存在は埼玉では
絶対的なものがあった。

このあと大宮東は次の準決勝で市立川口に破れ、優勝した
浦和市立は甲子園で旋風を巻き起こし、準決勝まで進む。
自分たちの代表が甲子園で活躍してくれたことは非常に誇らしい
限りである。

大宮東-西武台(昭和63年夏・埼玉大会準々決勝)

西武台000000000101
大宮東00000000011X2

(延長11回)

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