グラチャン男子総評

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女子に比べると注目度の低い男子ですが、結構健闘してたと思います。
2勝しかできませんでしたが、負けた試合も結構競り合ってたし、
世界のトップクラスとの差はそんなに大きくないと感じました。
とくにベテラン・荻野の絶好調ぶりは素晴らしかったです。
センター線の齋藤、山村もよかったし、越川、甲斐のレフト線もよかった。
問題は固定化しないセッターかな。宇佐美、朝長とも個人的には
完全に満足できるトスワークには観えませんでした。
もっと相手のブロックをかわすような早いウイングアッタカーへのトス
(いわゆる並行トス)が少なくてオープンばかりだったように思います。
センター線の速攻は効果的だっただけにもったいなかった気がします。
もちろんアタッカーも含めて練習しなくてはいけないんですけどね。
あと、杉山マルコス選手観たかったな。

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スパイクサーブは世界を相手に戦うにはもう必須ですね、男子も女子も。

少ししか見なかったのですが、イタリア選手のサーブの早さにはびっくりしました。

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このページは、nissyが2005年11月27日 23:05に書いたブログ記事です。

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