グラチャン女子は1勝4敗という結果に終わりました。
ブラジル以外にはけっこう戦えてたのですが、結果的に
は総合力で負けていたと思います。
敗因はいろいろあると思いますが、まずサーブを改善
してほしいですね。スパイクサーブを多くのプレイヤー
が打てるようになってほしいです。
日本はサーブカットに苦しみましたが、それはむこうの
サーブがよかったからで、日本のサーブカットが悪い
わけではないと思います。ただサーブカットに関しては、
櫻井、菅山は安定していましたが、木村はやはり経験
不足だったのかなという気がします。
それとやはり高橋の不在は大きかったと思います。カット
が乱れても打ち切れる高橋の存在はやはり大きいと
思います。
高橋に代わる選手はなかなか出てこないですね。
大山、木村の加入でバックアタックのオプションが増えたの
はプラスだと思います。ただ、決定力を考えるとやや物足り
ない気がします。
日本の個々の能力を考えれば、非常によくやっていると
思います。いままではサーブカットがきっちりセッター
に帰ることを前提に戦術が組み立てられていました。
しかし、いまのスパイクサーブ全盛の時代にそれは通用
しません。二段トスの精度、そして難しいボールも打ち
切れる高橋のような選手をもっと育成することが命題で
しょう。
グラチャン女子総評
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.eda3gyo.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/216

コメントする