競馬場と歌姫

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6日に亡くなって以来、本田美奈子.さんの情報をいろいろ
知りたくて探しているとこんな記事に出会った。

ドットの不幸?どうかマリリン、安らかに。

競馬場に駆り出された女性歌手なんて、たとえは悪いが
ストリップ劇場の上演の合間に出されるお笑い芸人に近い
ものがあるだろう。
しかも彼女は当時、ミュージカル「ミス・サイゴン」の成功で
それ相当の扱いがされてしかるべき存在であったはずだ。
己のプライドを優先すれば、予定の曲目を終えた時点で退いて
彼女自身にはなんの問題もなかったはずだ。
しかし彼女はそれよりも観客の要望を優先した。
本人の本意でないアイドル時代の曲を、ただの冷やかし半分で
せかしてる自分のファンでもなんでもないただの競馬ファンのために
歌ったのである。
せっかくミュージカルで新境地を開拓し、「脱・アイドル」に
みごと成功したというのに、さぞかし本人は悔しかっただろう。
これはプロ根性というよりも、ただひとを喜ばせてやりたい
そんな彼女の人間としての度量の大きさをあらわすような
できごとのように思える。
ひょっとしたら彼女は観客が喜んでくれたことを素直に
満足して帰っていったかもしれない。
いや、きっとそうだと思う。

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コメント(3)

確かに切ないね。nissyさんが言われる様にポジティブに考えたんだろうね。本当のプロだからこそ出来たのだろうね。素晴らしいくサバキの技だね。そう考えても残してくれた思い出を大切にしなきゃ、と初心でいなくては。無駄な話ですが、初心に戻れるって言う事は自分の本当の限界能力知ったりや又どこまで自分を落とせるかの器量にあると思います。ハングリー精神は何歳になっても持っていたい、と勝手ながら感じています。先に書いた自己限界能力を踏まえてね。

いま聞くと余計切なくなります。
彼女はきっとみんな喜んでくれたってポジティブに考えたんじゃないかと
勝手に想像しましたが、ふつうはできないですよね。

事務所はなにしてたんだろうね?自分は一度だけ場外馬券場という所へ行きましたが、場内食堂では鼻をかんだティシュペーパーをそのまま床に投げ捨てたり、と考えられないマナーにより二度と行くことはなくなりましたが、その様な所に本田さんが、、。悲しい事です。とても。又そのリクエストに答えられた本田さんはその事態をどの様に見ていたのでしょうか、。

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このブログ記事について

このページは、nissyが2005年11月15日 21:38に書いたブログ記事です。

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