タミフル報道の信憑性

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インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用によって
異常行動死が引き起こされたという報道が世間を騒がせている。
これはあるNPO法人の理事長が学会において発表したのが
きっかけで、それによると04年2月、17歳の男子高校生が
タミフル1錠を飲んだ約3時間半後、素足で家を飛び出し、
塀を乗り越えてトラックにはねられて死亡したという。
05年2月には、14歳の男子中学生がタミフル1錠を飲んだ
2時間後、寝ていた部屋から見当たらなくなり、マンションの
下で転落死しているのが見つかったという。

同理事長には「インフルエンザは安静にすることが大事で、
薬に頼るべきではない。」との持論があり、上記の発表はその
持論から誘導的に発せられたのではないかという憶測が
どうしてもおこってしまう。にもかかわらず、報道ではあたかも
タミフルとの関連性が確実のようにも報道されていた。

なぜマス・メディアは同じ過ちを繰り返すのか?
この件については初めから「怪しい」と思っていたが、やはり
決定的な事実ではなかった。

マス・メディアはいま本当に危機的状況に陥っていると思う
のだが、当事者に危機感がないのが非常に怖いと思う。
なにかいい解決策はないのだろうか?

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コメント(2)

日本ではCNNのようなシステムがメジャーじゃないですよね。
ニュースをカネ払って観るという習慣が根付いたら少しは変わるような気がするんですけど。
でもそれはテレビニュースに限った話で、新聞など紙メディアはどうしたらよいのでしょうね。

以前nissyさんがご指摘された様に、最近はニュースなど見ていても間違えて読み上げたり、初歩的又人的ミスが多いですね。どうしたものか、。又アナウンサーか評論家かわからない事が多く、どんなものかとも感じます。日本ではチャンネルが少ないからもっと充実した内容を報じて欲しいと思いますね。

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このページは、nissyが2005年11月14日 22:50に書いたブログ記事です。

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