いまだ生きる終身雇用神話

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東武鉄道の運転士が自分の息子を運転室に入れて
乗務したことに対し、会社側が懲戒解雇の方針を
とったことについて、会社側に対する抗議が殺到
しているという。
わたしは会社のとった処分は妥当であると思う。
乗客の命を預かる運転士の使命は、それだけ重い
ものだと考えるからである。
これが運転士の「過失」によって生じたものなら
解雇の処分は行き過ぎかと思うが、トラブルでは
あたっとはいえ、息子の存在をじゅうぶん認識して
乗務してしまったのだから弁解の余地はない。
息子の状況から見て、乗務の妨害をするような
ことはないと思ったのだろうが、それはあくまでも
この運転士の判断である。客観的に見て、3歳の
子供を運転室に入れて乗務することは極めて危険で
ある。
あくまでも余談として聞いてほしい。わたしは
会社内のスケジュールの伝達方法についてメールで
進言しただけで解雇されたことがある(正確には
契約の更新をしてもらえなかったのだが)。
こと安全にかかわる職務に付くものは、安全に関し
過敏なほどに神経を配らなければならないと思う。
それに見合う報酬はもらっていると思うのだが、その点
は未確認で申し訳ないが。

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コメント(3)

問題は子供が成長している時に、さも両親が被害者的な思想で物事を教える事だよね。無論解雇は当然の事ですが。でもその時代には鉄道ってあるのかな?なんてね、。

そうですね、状況を聞くと母親がもっとしっかりすべきだったようにわたしも思います。
しかし当事者に責任のない解雇というはわたしのまわりでは当たり前におこっているので、
今回のように運転士の行為に問題があった場合の解雇はしごく当然にわたしは思えてなりません。
子供が成長したとき、両親が正確に事実を伝えるか疑問ですね。
おそらく会社に批判的な形で伝えるでしょう。
わたしは子供自身と両親の非を認めず子供が成長することのほうが怖いです。

解雇という報道があって民衆の中に、可哀相だと言う意見が出たよね。もし解雇されてなければ、どうしてなんだ?と言う意見が出ますよね。このバランスを考えると解雇でいいと思う。nissyさんが言うように安全とは、と考えると当然会社側も批判を想定して、安全をアピールするべきだよね。母親は何を考えていたのやら?しかしこの子供はその様な事も理解できず、成長して分かった時が怖いよね。

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このページは、nissyが2005年11月12日 23:51に書いたブログ記事です。

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