2005年11月アーカイブ

2段モーション

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なんでも国際基準に合わせるというので、これからは投手の
投球動作を厳密に判断するらしいです。
横浜の三浦とか阪神の藤川とかは明らかに引っかかるなと
思っていたけど、松坂もダメなんですね。
松坂のダメなところは振りかぶったときにいったん静止する
ところだといいます。
なんかそこまでくるとやりすぎのような気がしますな。

ちなみにいま問題になってるのはランナーがいないときの
投球動作のことで、セットポジションのときではありません。
セットポジションのときって実はすごくたくさん制約が
あるんですよ。
たとえばセットにはいってからプレートをはずすときは
軸足を後ろにはずして両手は体の側面におくとか。
未経験のひとがピッチャーやるとたいていひっかかりますね。
本格的にピッチャーやるひとはその動作をからだにたたきこんで
るんですよ。

今度からシャドーピッチングのときは気をつけよう。

そういうもんなのかなぁ?
個人的にはランパード、ジェラードを推してたけど、
守備面を含めた総合的な評価をしたのかなぁ?
まあ、ロナウジーニョにはそれを超越する攻撃テク
があるのは認めるけど、ポジション的に有利だった
感は否めないんじゃないかな。

九州場所の千秋楽で勝った朝青龍がなんと土俵上で
号泣していました。
なんとなく不思議に思っていましたが理由がわかりました。
地元出身の魁皇を会場全体が応援する“アウェー”の
状態で取り組んで勝ったとき、ひとりだけ喜んでいるひと
と目が合ったんだそうです。それで思わず涙がこぼれたんだ
そうです。
朝青龍はつねに“アウェー”で闘っているのだから
精神的にはものすごく強いんだろうなと思っていましたが、
こんな一面もあるんですね。
思えば千代の富士もあまりに強すぎて、いまいち人気が
なかったような記憶があります。
体も小さいし、どうも彼と被るんですよね。
日本語もすごく上手だし、たいへんな努力家だと思うんです。
もっと人気出てほしいですね、個人的には。

女子に比べると注目度の低い男子ですが、結構健闘してたと思います。
2勝しかできませんでしたが、負けた試合も結構競り合ってたし、
世界のトップクラスとの差はそんなに大きくないと感じました。
とくにベテラン・荻野の絶好調ぶりは素晴らしかったです。
センター線の齋藤、山村もよかったし、越川、甲斐のレフト線もよかった。
問題は固定化しないセッターかな。宇佐美、朝長とも個人的には
完全に満足できるトスワークには観えませんでした。
もっと相手のブロックをかわすような早いウイングアッタカーへのトス
(いわゆる並行トス)が少なくてオープンばかりだったように思います。
センター線の速攻は効果的だっただけにもったいなかった気がします。
もちろんアタッカーも含めて練習しなくてはいけないんですけどね。
あと、杉山マルコス選手観たかったな。

子どものとき、ある店でコーラ味の飴を買いました。
そしたら「当たり」でした。
それでもう一個もらったら、それも「当たり」でした。
3回目の当たりが出たとき、奥からひとが出てきて
「それ全部当たりだよ。」といいました。
要するに「当たり」と「はずれ」分けてたのね。
でもなんで「当たり組」が売り場に置いてあったのか謎です。
っていうかそんなことしていいわけ?
買う子どもたちは、当たりを期待してるわけだから、
「はずれ組」を買わせようとしてたなら、ちょっとした詐欺ですよね。
まあ、おかげで飴2つ儲かったからいいけど。

好きなお笑い芸人ランキング

う~ん、あくまでも“好きな”芸人ですからね。
“好きな”芸人と“実力のある”芸人はちがいますから。
“実力”だったら爆笑やくりぃむは確実に上位でしょうね。
ていうか爆笑やくりぃむのネタいちど観てください。感動しますよ。

というわけで、わたくしnissyが選んだ“好きな”芸人ランキング

1位:くりぃむしちゅー
2位:南海キャンディーズ
3位:おぎやはぎ
4位:さまぁ~ず
5位:爆笑問題
6位:浅草キッド
7位:アンジャッシュ
8位:インパルス
9位:フォークダンスDE成子坂(解散)
10位:田上よしえ

フリートークとかではなくネタを観てのランキングです。
くりぃむのネタ久しぶりに観たいなぁ…。

蒟蒻畑

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メルヘンチックでかわいいCMです。
商品のイメージとかなり違うのですが、
映像がとてもきれいで癒されます。

評価:☆☆☆☆☆☆☆★★★

蒟蒻畑 CM

蒟蒻畑

最近昭和のいる・こいる、大木こだま・ひびきの二組の
人気が高まっている。
観てみると確かにおもしろい。とくにのいる・こいる師匠は
いい味出している。「そんなもんだ、そんなもんだ。」、
「しょうがねえ、しょうがねえ。」というのを聞くと
なぜか癒された感じがする。この世知辛い世の中もそれで
乗り切れてしまうような気がする。深く考えたって、
悩んだってしょうがないと、そんな気にさせてくれる。
いまから1年ほど前のPC上のメモに「『大木こだま・ひびき』
味がある」と書いてあった。ひとつのギャグ(チッチキチ~)
に頼る関西的なところはひくが独特の空気感がおもしろい。

この二組に共通することは芸がすでに固定されているということ。
それが観ているひとに安心感を与えるのである。
なのでいまの若手芸人とおなじ土壌で評価することはできない。
しかし昨今のお笑いブームが生み出した、貴重な掘り出し物で
あることは確かである。

今年の春ごろ、スカパーのTBSチャンネルで放映された
のですが、12月にまとめて再放送されることになりました。
学園ドラマといえば学園ドラマなのかも知れませんが、
他のドラマとちがい、生徒の目線を中心に描かれているのです。
20年前に毎週夢中で観たのを覚えています。

今年の夏、このドラマのファン中心のオフ会があり、
主役と準主役のおふたりに会うことができました。
中学生役だったふたりももちろん大人になっていましたが、
ふたりともとっても素敵な方でした。
若き日の三田村邦彦さん、片岡鶴太郎さん、財前直美さんも
観れますよ。
ぜひこの機会をお見逃しなく!

「もしも、学校が…!?」TBSチャンネル
12月17日(土)17:00~22:50(全7話一挙放送)

グラチャン女子は1勝4敗という結果に終わりました。
ブラジル以外にはけっこう戦えてたのですが、結果的に
は総合力で負けていたと思います。
敗因はいろいろあると思いますが、まずサーブを改善
してほしいですね。スパイクサーブを多くのプレイヤー
が打てるようになってほしいです。
日本はサーブカットに苦しみましたが、それはむこうの
サーブがよかったからで、日本のサーブカットが悪い
わけではないと思います。ただサーブカットに関しては、
櫻井、菅山は安定していましたが、木村はやはり経験
不足だったのかなという気がします。
それとやはり高橋の不在は大きかったと思います。カット
が乱れても打ち切れる高橋の存在はやはり大きいと
思います。
高橋に代わる選手はなかなか出てこないですね。
大山、木村の加入でバックアタックのオプションが増えたの
はプラスだと思います。ただ、決定力を考えるとやや物足り
ない気がします。
日本の個々の能力を考えれば、非常によくやっていると
思います。いままではサーブカットがきっちりセッター
に帰ることを前提に戦術が組み立てられていました。
しかし、いまのスパイクサーブ全盛の時代にそれは通用
しません。二段トスの精度、そして難しいボールも打ち
切れる高橋のような選手をもっと育成することが命題で
しょう。

またカテゴリーが増えました。
でもこれは最初からわかってたことです。
ラグビーについてはものすごく思い入れがありますから。

高校ラグビー埼玉大会決勝は9年ぶりの花園を目指す、
名門・熊谷工と初出場を目指す深谷との対戦となりました。
前半は互いに得点がなく0対0。後半早々深谷がドロップ
ゴールで先制します。
その直後から逆に熊谷工のペースになり、相手スクラムの
こぼれ球を熊谷工・SHが奪い、そのままトライ。
ゴールも決まって熊谷工が7対3とリードします。
そして後半25分を過ぎてから深谷が熊谷工陣内で猛攻を
仕掛けます。
モールでじりじりと前進する深谷、時計は30分をまわります。
深谷としてはノックオンもペナルティーも許されません。
もちろん相手にボールを取られることも、パイルアップに
なることも許されません。
熊谷工としてはもちろんトライは許されません。しかも今度
ペナルティーを犯したら認定トライをとるとレフリーに
宣告されています。
この極限の状態でプレーする30人。ロスタイムはすでに
8分を過ぎようとしていました。
そしてついに深谷が一瞬のスキをついてトライ。その瞬間
深谷の花園行きが決定的になりました。
躍り上がって喜ぶ深谷、それとは対照的にがっくりと
うなだれる熊谷工。
まったく無意味なゴールキックがそれた瞬間ノーサイドの笛。
深谷高校が初めての花園への切符を手にしました。

埼玉のラグビーは基本的にFW戦が多いです。泥臭くて、
展開ラグビーの好きなひとには好まれないようですが、
わたしは好きです。いわゆる“重戦車”じゃなくて小柄な
FWが巧みなドライビング・モールで前進する、それが
埼玉ラグビーの魅力です。

しかし深谷はバレーボールも2冠。近所のわりにはうちの
地域では親近感がないんです。なんででしょう?

わたしがいまいちばん気に入っているドラマ「あいのうた」の
脚本を手がける岡田惠和さんの朝日新聞に載ったコラムです。

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 今の世の中で親をやっていると、時々自分の子供達が生きていてくれることが奇跡のように感じることがあります。
 そして思うのです。
 生きていてほしいと。
 何があっても、生きてさえいてくれればいいと。
 もちろん、いつの時代も親はそう思うのかもしれません。
 でも今、親達は怯えています。あまりにあっけなく、子供達が命を捨ててしまうから。
 その心の闇の存在に怯えているのです。ウチの子に限って……とは思えない。怖いのです。
 生きていたいと思えない世の中をつくってきたのは私達。
 だから、胸はって「生きるべきだ」「生きていればいいことがある」とどこかで言えない。
 だからこそ、怖いのです。
 もうあまり大きく報道されなくなってしまったけれど、気になっているのは、集団自殺。
 まったくの他人同士が車の中で一緒に命を捨てる。
 静かに命を捨てる。
 その時、どんな気持ちなんだろう。どんな事を話すんだろう。
 わかりません。
 わかるなんて言えません。
 でも、何かに追いつめられて死ぬのでも、社会や、まわりの人を恨んで命を落とすのでもないのですよね。
 その気持ちだけは、少しだけわかる気がします。
 あれは22歳頃だったかな。
 私も毎日、死ぬことを考えていたことがありました。
 自分のちっぽけさに嫌気がさし、将来に何も期待できず。周囲のすべてが自分を嫌がってる気がして、生きていても意味がないなぁと思っていました。
 死にたいというよりは、生きているのが面倒臭い、そんな気持ち。私がいなくなっても誰も困らないだろうし……。
 でも今は生きています。
 生きててよかったなと思います。
 だから、今、死を想っている、あなたへ……。
 生きていればいいことがあるとか、生きるべきだとか、生きたくても生きられない人がいるなんて言いません。その言葉に説得力がないのもわかります。
 でも生きてほしい。
 何もいいことがなかったとしても、生きていてほしい。
 それしか言えないなんて情けない話だけど、でも生きていてほしい。
 ただ、そう思います。
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岡田さんのドラマと同じく押し付けがましくない物腰の柔らかいものの
言い方に惹かれます。
「あいのうた」(日本テレビ系水曜夜10時)ぜひ観てやってください。
視聴率が悪いのでピンチなんです!

先日わたしが世に送り出した「ウ○○」が便器の中で
立って浮いていました。
野沢直子はあまりにみごとにとぐろをまいた「ウ○○」を
作り出し、記念に撮った写真を年賀状に使ったそうですが
こっちのほうがご利益ありそうですね。
あぁ~、写真に撮っておけばよかった。

ユニクロ

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わたしはユニクロで服を買いません。
よくカブることがあるからです。
一回目は同僚に「これユニクロでしょ。彼がおなじの持ってるもん。」
といわれました。
二回目は最悪、電車でまったくおなじ服のひとにあったんです。
車両を変えるのもなんだし、いやな空気でした。
あれ以来ユニクロで服は買いません。

グラチャン昨日から始まりましたね。
ジャニーズアイドルの応援、中田、大林、益子の解説と
フジテレビと代わり映えしない放映方針、どうなんでしょうね?

スタメンはワールドグランプリのメンバーを中心にレフトを
大山、木村でいくかなと思ってましたが、宝来をつかわず菅山を
ライトでつかってきました。やはりサーブレシーブ対策でしょうか?
もっとも木村と菅山は頻繁にポジションチェンジしていましたが。
ポーランド戦は勝たなくてはいけない内容でしたね。やはり
だいじなところでミスが出てしまいました。でもワールドグランプリ
では大友だけだったバックアタッカーに大山、木村が加わったのは
大きいですね。とくに竹下が前のときは。
今日の韓国戦もストレート勝ちでしたが内容はヒヤヒヤもんでしたよ。

しかし大山と菅山のスパイク見比べると打ち方ぜんぜんちがいますね。
なんかガリバーとピーターパンみたい。いい過ぎ?

競馬場と歌姫

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6日に亡くなって以来、本田美奈子.さんの情報をいろいろ
知りたくて探しているとこんな記事に出会った。

ドットの不幸?どうかマリリン、安らかに。

競馬場に駆り出された女性歌手なんて、たとえは悪いが
ストリップ劇場の上演の合間に出されるお笑い芸人に近い
ものがあるだろう。
しかも彼女は当時、ミュージカル「ミス・サイゴン」の成功で
それ相当の扱いがされてしかるべき存在であったはずだ。
己のプライドを優先すれば、予定の曲目を終えた時点で退いて
彼女自身にはなんの問題もなかったはずだ。
しかし彼女はそれよりも観客の要望を優先した。
本人の本意でないアイドル時代の曲を、ただの冷やかし半分で
せかしてる自分のファンでもなんでもないただの競馬ファンのために
歌ったのである。
せっかくミュージカルで新境地を開拓し、「脱・アイドル」に
みごと成功したというのに、さぞかし本人は悔しかっただろう。
これはプロ根性というよりも、ただひとを喜ばせてやりたい
そんな彼女の人間としての度量の大きさをあらわすような
できごとのように思える。
ひょっとしたら彼女は観客が喜んでくれたことを素直に
満足して帰っていったかもしれない。
いや、きっとそうだと思う。

インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用によって
異常行動死が引き起こされたという報道が世間を騒がせている。
これはあるNPO法人の理事長が学会において発表したのが
きっかけで、それによると04年2月、17歳の男子高校生が
タミフル1錠を飲んだ約3時間半後、素足で家を飛び出し、
塀を乗り越えてトラックにはねられて死亡したという。
05年2月には、14歳の男子中学生がタミフル1錠を飲んだ
2時間後、寝ていた部屋から見当たらなくなり、マンションの
下で転落死しているのが見つかったという。

同理事長には「インフルエンザは安静にすることが大事で、
薬に頼るべきではない。」との持論があり、上記の発表はその
持論から誘導的に発せられたのではないかという憶測が
どうしてもおこってしまう。にもかかわらず、報道ではあたかも
タミフルとの関連性が確実のようにも報道されていた。

なぜマス・メディアは同じ過ちを繰り返すのか?
この件については初めから「怪しい」と思っていたが、やはり
決定的な事実ではなかった。

マス・メディアはいま本当に危機的状況に陥っていると思う
のだが、当事者に危機感がないのが非常に怖いと思う。
なにかいい解決策はないのだろうか?

デジカメ写真の最大の利点はデジタルデータだから画像が劣化
しないことでしょ?
「撮ったら、こまめに写真にしておいた方がいいですよ。」
というのに説得力がありません。
「撮ったら、こまめにCD-Rなどに保存しておいた方がいいですよ。」
のほうが絶対的に説得力があります。
要は「デジカメプリント」ってそんなに需要あんのか?ってことです。

評価:☆☆☆☆★★★★★★

フジカラーデジカメプリント

フジカラーデジカメプリント

東武鉄道の運転士が自分の息子を運転室に入れて
乗務したことに対し、会社側が懲戒解雇の方針を
とったことについて、会社側に対する抗議が殺到
しているという。
わたしは会社のとった処分は妥当であると思う。
乗客の命を預かる運転士の使命は、それだけ重い
ものだと考えるからである。
これが運転士の「過失」によって生じたものなら
解雇の処分は行き過ぎかと思うが、トラブルでは
あたっとはいえ、息子の存在をじゅうぶん認識して
乗務してしまったのだから弁解の余地はない。
息子の状況から見て、乗務の妨害をするような
ことはないと思ったのだろうが、それはあくまでも
この運転士の判断である。客観的に見て、3歳の
子供を運転室に入れて乗務することは極めて危険で
ある。
あくまでも余談として聞いてほしい。わたしは
会社内のスケジュールの伝達方法についてメールで
進言しただけで解雇されたことがある(正確には
契約の更新をしてもらえなかったのだが)。
こと安全にかかわる職務に付くものは、安全に関し
過敏なほどに神経を配らなければならないと思う。
それに見合う報酬はもらっていると思うのだが、その点
は未確認で申し訳ないが。

台所の流し台に網かごをつけたかったんですが
吸盤がすぐ外れてしまい困ってたんですけど
やってみるもんですね。
吸盤の裏に中性洗剤を塗ってつけてみたんです。
そしたらなんとみごとにくっついたじゃないですか!
ひらめきって恐ろしいですね。

最近「HGのテーマ」を流しながらブログするのが
日課になっている。
景気付けにはいいなこの曲。
いまや「ヒロミ・ゴウ(HG)」ではなく「ハード・ゲイ(HG)」の
ものになってるな。イニシャルは偶然だと思うけど。

最近のヒット

「お母さん、ちょっと! いまどんな状況か解かってるんですか?」
「COのせいで深刻な温暖化がすすみ…。」
「地球規模で聞いてない!!」
(南海キャンディーズ)

どうなんだろ?

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今日やっとケイト・ブッシュのアルバムを手にしたのですが、
ファースト・インプレッションは「う~ん?」って感じです。
いままでの脳天に釘を打ち込まれたような感覚がないのです。
前作「The Red Shoes」から12年、自分も歳とり
ましたから感覚が鈍ったのかな?
ケイトのアルバムは“するめ”みたいなところがあるので、
聴けば聴くほど味が出てくるかもしれませんけど、
いまのところ気に入った曲は見つかってません。
「Wuthering Height」とか「Army Dreamers」
初めて聴いたときはぶったまげたけどなぁ…。

HG中毒フォ~

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最近あのリッキー・マーティンの曲と「セイ、セイ、セイ」が
頭から離れません。だれか助けてください。

先週のいいともテレフォン・ショッキングにあのHGが登場しました。
いきなり、「長寿番組フォ~」と腰を振りはじめましたが、
「100人中1人クイズ」では「わたしの素顔をみたことあるひと」と
いたって普通の解答でした。
さすがにタモリさんのまえで「あなたそれをタモリさんにいえますか?」
はいえませんでしたね。

ひと。こころ。

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わたしはこの二言だけはひらがなで書くことにしています。
というか、ひらがなにしないとおさまりが悪いのです。
ほとんど無意識にやっているし、変換してもひらがなででてきます。
金八先生は「人という字は、人と人とが支え合っている形を
表しています」といっていましたが、わたしは「人」よりも
「ひと」のほうが人間味(こういうときは人も使います)を
感じるので使っています。「こころ」も同じですね。「心」
では伝わらない何かを感じてしまうんです。
自分がだいじだと思っているものは、なんとなくひらがなが
ふさわしい気がするのかな。
うん、どちらも自分にとってだいじな言葉だと思う。

歌手そしてミュージカル俳優として活躍されていた
本田美奈子.さんが永眠されました。
急性骨髄性白血病はかつて渡辺謙さんも罹ったこともあり、
比較的治癒しやすい病気だと思っていたので驚きました。
もともとはアイドル歌手として活躍していた方ですが、
ミュージカル「ミス・サイゴン」の主役をオーディションから
勝ち上がって射止めた実力者でもありました。
舞台の最中足の指4本を骨折する大怪我を負いながら芝居を
続けたという逸話も残っています。
その後はミュージカル界のみならずクラシック界などでも活躍し、
アイドル出身の歌手としては異例の優れた実績を持った方でした。
テレビのバラエティ番組に出る機会も多く、その度に気さく
な笑顔で番組の雰囲気を明るくしていたのを思い出します。

わたしがいま住んでいる朝霞出身ということもあって
わたしにとってもすごくだいじな方が失われたような気がします。
こころよりご冥福をお祈りします。

最近うれしい復活が続いてます。
ケイト・ブッシュというイギリスのアーティストが
12年ぶりにアルバムを出しました。
2日発売のはずなのですが、日本ではともかく本国
ではそこそこビッグ・アーティストのはずです。
当然発売日においてあるものと思い、CDショップ
へ行ってみました。
ない、ない、ないぞ!?
たまらず店員に聞いてみました。
「すいません、ケイト・ブッシュのニュー・アルバム
 ありますか?」
思ったとおりの反応が返ってきました。
「もう一回いってください。」
日本におけるケイト・ブッシュの認知度なんてこんな
もんでしょう。
結局その店(ツタヤ)にはおいてなくてセブンアンドワイ
というセブンイレブンで購入できるルートを使うことに
しました。
アルバムの感想は手元に届いてからということで、今回は
わたしとケイト・ブッシュの出会いをざっとお話します。

ホントに最初の出会いはおぼろげな記憶なのですが、
高3くらいのとき薬師丸ひろ子が出演していたCMの
BGMに「Wuthering Height(嵐が丘)」
という曲(「恋のから騒ぎ」の最初にちょっとだけ流れる
甲高いヴォーカルの曲です)が流れていて、そのとき
アーティスト名を押さえていたんです。
その後浪人時代に過去の作品を聴きはじめてビックリ!
『なんだ、この感覚は!?』
それまで音楽のことは舐めていました。音楽にひとの
こころを動かすちからなどないと思っていました。
でも彼女の楽曲に出会って音楽の本当のちからを知りました。

正直日本にはあまり情報がないし、ひょっとして引退しちゃった
のかな? と思ってたんです。
それだけにいったいどんな曲が聴けるか楽しみです。
鬼(鬼束ちひろさん)も復活しないかなぁ…。

第1回優勝者・中川家
第2回優勝者・ますだおかだ
第3回優勝者・フットボールアワー
第4回優勝者・アンタッチャブル

どうでしょう? 少なくとも東京で“勝ち組”と呼べるのは
アンタッチャブルくらいじゃないでしょうか?
そしてアンタッチャブルはその前の年に事実上の準優勝。
それから一気にブレイクし、翌年優勝。テレビの仕事も
順調に増えていっています。
そして昨年事実上の準優勝・南海キャンディーズはいまや
飛ぶ鳥も落とす勢いで「笑っていいとも」の準レギュラー
にまでなりました。
そのいっぽうで1、2、3回の優勝者は少なくとも東京では
苦戦しています。テレビ番組はネタ番組だけではありません。
バラエティー番組ではその場その場で臨機応変なリアクション
やトークが求められているのです。くりぃむしちゅー・有田
曰く、「存在自体が愛されることが大切だ」。要はそういう
ことじゃないでしょうか? 爆笑問題・太田もくりぃむしちゅー
・有田もむかしは腫れ物にも触るように扱われた芸人です。
それがいまのようにふっ切れたキャラクターになったことで
みんなに愛されるようになったのではないでしょうか。
3組とも実力は誰もが認めます。でもみんなが求めているのは
絶妙のボケ自体ではなく、それを言い放ったあとのユルい
空気なのです。そういう雰囲気を出すにはやはり「存在自体が
愛される」以外ないのです。

最近地方の国道脇あたりにやたらと消費者金融の無人契約機が
ありますが、なんであんなに各社かたまってるんでしょう?
金融会社間で債務者情報は共有されているという話は聞いた
ことがあります。ある程度はハシゴで借りられるってことですかね。
ちなみにあの無人契約機、“自動”ではないのです。
管理センターみたいなところで担当者がカメラの映像を見ながら
“マニュアル”で契約をするらしいです。
しかしあの消費者金融、「ご利用は計画的に」とはいいながら
実体はかなり“無計画”な融資を勧めるらしいのでご注意を。

ヒルズ族

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ヒルズ族のひとたちはいったいどこを目指しているのだろう?
堀江社長はプロ野球参入、テレビ局買収、衆院選出馬。
三木谷社長はプロ野球参入、テレビ局買収。
村上社長はプロ野球参入。
村上氏は投資ファンドの社長だから阪神株買い上げはあくまで
も業務の一環で説明がつく。
しかし、残りのふたりはインターネット関連事業が本職である。
とくに堀江氏の目指すところはまったく見えてこない。
国会議員になって立派な政治家を目指すのが最終目標とは
思えない。
また、ふたりともカネが目的のようにも思えない。
わたしが思うに、彼らは彼らなりの名声を得るために行動して
いるのではないだろうか?
ただ、その価値観はわれわれ庶民とはちょっとズレていて、
そのことが日本の社会ではいろいろな摩擦を生ずる結果になって
いるのではないだろうか?

ひとついえることは、ライブドアも楽天も村上ファンドも
それぞれ社員を抱えているということである。
個人の名声欲のためにそういうひとたちが犠牲になってはならない。

これ書いていいのかなぁ? いいや書いちゃえ!
わたしがかつて勤めていたWebコンサルティング会社は
売り上げアップを目論んで、営業職の人間を一時大量に採用した
ことがあった。
それが裏目に出て、半年後にはその営業職の人間どころかわれわれ
制作サイドの人間までリストラする羽目になった。
経営者が暴走すると、結局社員がいちばん迷惑するのである。
ライブドア、楽天がそうならないことを切に願う。
とくにライブドアには知人がいるし(乙部さんじゃないよ!)。

すでにこのブログも半年間一日も休まず続いています。
これはわたしにしてはスゴいことです。
そこで初めて来られた方や最近の記事しか見ていない方に
向けて、過去のお勧め記事を取り上げて見ます。

カーブはなぜ曲がるか?

エコロジー運動

マスメディアの使命とは

いままでのベストギャグ

想い出の名勝負(その2)

想い出の名勝負(その1)

グレート金山(イ・ドンチュン)

いままでで最大の暴論かも…

『ゆとり教育』の見直し

なぜかハングッ(韓国)

すみません、自画自賛で…。
でも、どれもそれなりに読めるものだと思います。
時間があったらご覧になってください。

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