どういうわけかこれについて書きたくなってしまいました。
これからいう説明はあくまでも簡易的なもので厳密にいうと
正しくないところもあると思います。その都度指摘していた
だければありがたいです。
時速200キロで走っている新幹線のなかで進行方向に
向かって時速100キロの球を投げたとき、地上で見ていた
ひとは何キロの球に見えるでしょう?
答えは300キロの速さで新幹線の進行方向に進んで見えます。
単純に速さが足し算されるわけです。
ではこれが球ではなく光だったらどうでしょう?
新幹線の速さを限りなく光の速さに近いと仮定します。
結論からいうと、光の速さは新幹線のなかから見ても、地上
から見ても、まったく同じなのです。
このことからどういうことがいえるでしょう?
本当に単純にいってしまうと地上の時間の流れと地上から
見る新幹線のなかの時間の流れは異なっているのです。
新幹線のなかの時間の流れは地上よりゆっくり流れるのです。
逆に新幹線のなかから見ると地上の時間の流れは新幹線の
なかよりゆっくり流れて見えます。
ものすごく強引に結論を押し付けてしまいましたが、わたし
にはこれが限界です。ただ「相対性理論」という言葉は知って
ても、なにも知らないよりは“おりこうさん”気分になれる
んじゃないかな?

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