2005年10月アーカイブ

免許の話の続きです。
自動車免許を持っている方はおもての12桁の番号を
見てください。たいていのひとがいちばん最後は「0」
になっていると思います。
これは再発行の回数なんです。
じつはわたしの番号はそこが「2」になっているんです。
つまり、2回再発行を受けているのです。
原因は2回とも盗難です。財布のなかに免許を入れて
いたのです。
1回目はすごくバカな話で、そのときは家に帰ったら
玄関の下駄箱の上に財布を置くくせがあったのです。
おそらく内側からカギをかけ忘れて、新聞の拡張員か
なんかが家を覗いたのでしょう。それしか考えられません。
2回目は国営の研修施設でトイレに財布を置き忘れたの
です。安全な場所だと思ってただけにショックでしたね。
財布を盗られてなにがいやかっていったら、カードの
使用を差し止める手続きをしなきゃならないことですね。
それと一生消えない免許の番号の末尾「2」の文字。
10回再発行すればいいじゃないかって? 残念ながら
そのときは「1」に戻るそうです。そのまえに警察に
マークされちゃいますよ。

っていったらウソになるって話聞いたことあります?
高校のときの先生がいってたのですが、こういうことなのです。

木曜日までテストがなかった場合、残るは金曜日しかありません。
しかし、それでは“抜き打ち”にならないので金曜日にテストを
することはないということになります。
では水曜日までテストがなかった場合、金曜日のテストはないので
木曜日しかなくなります。よって木曜もなし。
そんなふうにやってくと結局テストをする日はなくなってしまうので、
表題の発言はウソになるというお話です。

一見なんか正しいようにも聞こえますが、実際にたとえば水曜日に
テストをされたところで、だれもそれを前もって予測はできません。
このからくり、いまをもってまだ謎に包まれたままです。
帰納法と関係してるのかな?

いまわたしが持っている免許はブルー免許です。
つまり更新前に違反でつかまったことがあるのです。
それも実に悔やまれる理由で…。

それはアパートから実家へ帰るときでした。一般道
から高速にのるまで10キロくらいあるのですが、
道が混んでいて思いのほか時間がかかりました。
そのあいだにわたしの膀胱が満たされてきたのです!!
途中でコンビニやスタンドによることも考えましたが
店員にことわるのが恥ずかしいのでできれば避けたい
ところです。その状態になるころには道が空いてきて、
これなら高速の最初のパーキングまでは大丈夫かなと
判断しました。
いま考えれば、そのあと何倍も味わう恥ずかしさに
比べればなんてこともなかったことでした。
わたしは高速にのる前にうかつにもシートベルトを
はずしてしまったのです。もちろんすぐにトイレに
いけるようにです。

ところがその日に限ってお巡りさんがいるではないですか!!

もちろんわたしは止められました。しかしお巡りさんに
応対している場合ではありません。質問を遮り、トイレ
の場所を教えてもらいました。お巡りさんは多少同情して
くれてたようですが、もちろん見逃してはくれませんでした。

んなわけでいまはブルー免許です。
次の更新は平成20年、それまではブルーです。
もっともいまは有効期限もゴールドと変わらず、講習時間
がちがうだけなんですけどね。

じつは免許についてもうひとつ恥ずかしいことがあります。
続きはまたのちほど。

ロッテ優勝

| コメント(0) | トラックバック(0)

なんか素直に祝福できないですよね。しょせんパ・リーグ2位の
チームですから。それよりもセ・リーグの1位が弱かったってことでしょ?
それも情けないほどに戦力の差があったという結果ですよね。
ロッテの選手を責める気はもちろんありません。ただこの不公平な
プレーオフ制度が生み出した弊害ということです。
考えても見てください。第1ステージ西武は松坂、西口ですよ。
2連勝する可能性は十分あったのです。もっともソフトバンクに
3勝できるほどコマはそろってないと思いますが。
来年はセ・リーグもやるなんていってますが、勘弁してくださいよ~。
今回だって盛り上げ策でやけくそプレーオフやってるのにテレビ中継すら
まばらにおこなわれたに過ぎないんですよ。もっともファンの注目は
けっこうあったみたいですが。
しかし、イ・スンヨプはあれだけ打ちまくったのに今江の次点では
かわいそうですね。韓国人びいきなのでちょっと悔しいです。

ムカつくCM

| コメント(3) | トラックバック(0)

このCMのアイデアを考えたひとの神経がわかりません。
いきなり兄に対する優越宣言。気分悪いです。しまいには、
「だってお兄ちゃんの読めない字があったらかわいそうでしょ。」
ですって。わざとやってるのでしょうか?
ほかのパターンも感じ悪いものが多いです。
マイクロソフトの姿勢のあらわれでしょうか?

評価:☆★★★★★★★★★

ちなみに過去最低の評価です。

Windows XP
(問題のCMは絵本作家編です。)

ムカつくCM

ドクター中松が“発明”したといわれる別名「灯油ポンプ」の
ことです。石油ストーブなどの燃料タンクより高いところに
ポリタンクを置き、この装置をセットし数回ポンプを押すと
あら不思議。ひとりでにポリタンクから燃料タンクへ灯油が
入っていくじゃありませんか。
このメカニズムは「サイフォンの原理」を応用したものです。
管のなかに液体が充満している場合、管の最高地点まで
は手前に、その先からは反対方向に重力が働きます。
いっぽうで両方の液面には大気圧がはたらいて、管に
はたらく重力に逆らおうとします。低い位置のほう(すなわち
燃料タンクのほう)の管のなかは高い位置のほう(ポリタンク)
より大きい重力を受けています。管の最高地点ではそれぞれ
引っ張り合いをしているわけですが、それによって真空が
発生するには水ならば約10mの高さが必要になります。
それ以下だと重力は大気圧に負けて灯油は“チュルチュル”
と燃料タンクのほうに流れ続けるのです。

説明してる本人もこれで説明しきれてるか疑問ですが、なかには
このことを知らずに灯油が入りきるまでシュポシュポとポンプを
押しているひとがいるかもしれませんので、まめ知識として覚えて
おいてください。

まさかこんなにメジャーになるとはだれが予想したであろうか?
仮に“一発屋”だとしても“歴史に残る一発屋”になるであろう。
基本的には標準語を話しているが、吉本新喜劇でも活躍している
とおり、芸風はコテコテの関西フゥ~(風)である。
6年前にヒットしたリッキー・マーティンの曲、「フォ~(フゥ~?)!」、
「セイ、セイ、セイ。」、「バッチコ~イ!」など基本的には同じ
パターンしか持っていない。この点はおなじく旬になりつつある
南海キャンディーズと異なる(もっとも山里は千葉出身だが)。
しかしいまやHGは全国区の人気者(?)、赤星がマネしたり、
某独立行政法人のCMに出演したり、完全に全国に認知されてしまった。
HGの存在が日本人の寛容さを知らしめてくれた気がする。
(あれでイスラム圏あたりへ行ったら100%連行されるだろう。)

ど~も~、ハードゲイで~す

高校野球

| コメント(0) | トラックバック(0)

今回発表するネタはインディーズライブ2発目、事実上のラストライブと
なったネタを披露します。
ちなみに会場はどんズベりでした。

(N・T、入場)
N・T「はいどうも~、江田産業です。よろしくお願いします。」
N「いやあ、盛り上がってるねぁ、日本シリーズ。」
T「ロッテ強いねぇ。阪神がどこまで甲子園で盛り返すかだね。」
N「おれも思い出すなぁ、白球を追いかけてたあの頃を…。」
T「えっ、おまえ野球やってたの?」
N「あたりまえでしょ。」
T「ポジションどこだったのよ?」
N「ピッチャーに決まってるじゃないの。」
T「ほう、けっこうすごいね。」
N「もっとも、ブルペン専門だったけどね。」
T「なんだよ、じゃああれか? 来る日も来る日もキャッチャー相手に…。」
N「いや、ネットが相手だったね。」
T「キャッチャーいないの?」
N「それがある日監督がおれのところに来たんだよ。」
T「おっ、いよいよ実力が認められたのか?」
N「それでおれにこういうんだ。『すいません。ここは生徒たちが使う場所
  なので…』」

T「…。それいつの話?」
N「昨日…。かな?」
T「勝手に近所の学校のグランド入っちゃだめだろ。いい大人なんだから。」
N「わりい、わりい。しかしあれだよね、高校球児ってクリーンなイメージ
  あるけど、陰ではなにやってるかわかったもんじゃないぜ。」

T「普通の高校生だからね。」
N「後輩へのシゴキとか。」
T「そうそう。」
N「覚醒剤の売買とか。」
T「そんな悪い奴もいないとは言えないよな。」
N「もっと悪い奴になると、覚醒剤どころか核兵器の売買とか。」
T「ありえねえよ。逆にすごいわそいつ。ある意味超高校級だよ。」
N「超高校級といえば、なにをもって超高校級とするかいまいち
  よくわかんないんだよね。」

T「そりゃあおまえ、球がものすごく速いピッチャーとか、すごい
  長打力のあるバッターとか。」

N「モミアゲがものすごく長いキャッチャーとかは?」
T「…。そういうんじゃなく、実力がずばぬけてすごいってことよ。」
N「父親から現金100万円を渡されて、株の売買してるやつとかは?」
T「それは村上ファンドの社長だろ。しかもそれは小学生のときだよ。」
N「じゃあ、右手と左手で同時に絵が描ける水森亜土は?」
T「もはや学生ですらなくなってるよ。」
N「でもさあ、外国のひとなんかからみると、たかが高校生の大会で大人が
  大騒ぎしてるのが不思議でしょうがないらしいよ。」

T「確かにねえ、たかが高校生の一種目の大会を某国営放送が全試合
  生中継してるんだから、異様っていえば異様だよな。」

N「そうなのよ。なにも全試合生中継することないわけよ。だれも青森山田対
  比叡山の試合なんて観ないわけだから。」

T「そんなこと言ったら青森と滋賀の人怒ってくるぜ。」
N「だから全国ネットで放送しなくていいわけよ。ほかの地域では
  『珍プレー・好プレー高校野球編』とか放映して…。」

T「NHKがそんなもん放映するわけねえだろ。」
N「あるいは『盗撮! 魅惑のチアガール』とか…。」
T「忘れてやれよ。それで昔NHKのカメラマンが捕まったんだろ。」
N「じゃあわかった。『ガチンコ!高校野球道』だ!」
T「やらせやんのか。いいかげんにしろ!」

たったいまTBS系列の「情熱大陸」という番組で、イタリアに
渡った高橋みゆき選手の特集をやっていました。
シンさんはなんか人間的に好感がもてるなぁ。
精神面の揺れがプレーに影響する。おいらとおんなじだ。
それをカバーするために度胸があるようにふるまう、これも
おんなじだ。
これってすごいハンディだよな。そのうえシンさんには上背が
ない。あっ、これもおんなじだ。これ(気の小ささ)を克服する
のにフィジカル・トレーニング以上の努力が必要だったもんな。
「高橋を使い続けていると、日本の未来はない」か、中田久美
の言葉は辛辣だな。シンさんはまだしも、本来リベロのかおる
さんがアタッカーをやっている現状(しかも2人とも26歳)は
北京にむけて決して好ましいものではないかもしれません。
Vリーグを観た感じ、栗原選手の調子がすごくよさそうなの
ですが、グラチャンの代表に選ばれてないみたいですね。
やっぱ移籍のドタバタがネックになってるのかな?
あれっ、仁木選手も選ばれたんだ。168cmですよ、このひと。
話がとびました、個人的にはやっぱり小柄な選手は応援し
ちゃうな。

がんばれ! シンさん。

インタビュアー・シンさん

感動のあまり泣き出してしまったインタビュアーに代わって
とっさにマイクをとるシンさん。優しい一面が観て取れます。

ニッコリシンさん

前髪をおろしてると印象が違いますね。

というサビが印象的な曲、最初は和田アキコ?
いや矢沢永吉にも聴こえるなぁと思ったら、
答えはどっちでもなくてクレイジーケンバンドという
ひとたちの曲でした。

同じように、
「ホントにホントにホントにホントにライオンだぁ~」
というCMソング。和田アキコ説と松崎しげる説が
あるのですが、正解は串田アキラさんというひと
らしいです。

ネタなんか披露した次の日におもしろいことなんて
書けませんよ!

健康問題

| コメント(0) | トラックバック(0)

以前にもいいましたが、わたしはM-1やインディーズの舞台で漫才を
やったことがあります。
おそらくこれからやることはないと思うし、やったとしても観客と
このブログの読者が重なることはないと思うので、ネタを後悔いや
公開しちゃいます。
いちおう著作権はわたしに属するということで、まちがってもこのネタで
漫才をやらないでください。スベるだけですから。

これはM-1とインディーズ最初の舞台にやったネタに大幅に加筆
・修正を加えたものです。

(N・T、入場)
T「あ~、テレビでも観るか。」
(T、リモコンをつける)
T「地震やハリケーン、いったい地球はどうなってるんだ。」
………
N「あ~、テレビでも観るか。」
(N、リモコンをつけ、舌打ち、ため息)
N「あ~、もういい。わかった、梨花。」
………
T「はいどうも~、江田産業です。よろしくおねがいします。
  まあぼくらこれが初舞台なんですけど、これからがんばって
  いきたいと思ってますので、よろしくおねがいします。」
T「しかし、歳とるって怖いね。」

N「なにを言ってるんだ、Tくん。君は今でもヤングマンだよ。」
T「う~ん、『ヤングマン』…。平成17年だよ。
  それがさぁ、最近腰回りに贅肉つき始めちゃって困ってんだよ。」

N「あ~、そりゃやばいね。そんなことじゃ女子高生に『ナイスガイ』って
  呼ばれなくなってしまうよ。」

T「う~ん、『ナイスガイ』。たとえ呼ばれていたとしても微妙だ。
  繰り返すけど平成17年だよ。」

N「やっぱ普段から運動してないからじゃないのかい?
  なんかしなよ、運動。」

T「運動ねえ…、どんなのがいいのかなぁ?」
N「それなら社交ダンスなんかいいんじゃないかな? ほら、テレビでも
  やってるでしょ? ウッチャンナンチャンとか、岡本夏生とか。」

T「杉本彩でしょ、あの方は。少なくともいま現在はスリーランクほど
  杉本彩のほうが上でしょ。芸能界的に。」

N「ああそうそう、杉本彩。でもさあ、間違えもするよ。ほら、最近多い
  じゃない、似たような巨乳タレントが。テレビつけると、小池栄子、
  MEGUMI…。」

T「う~ん、杉本彩と岡本夏生は別次元の問題だと思うなぁ。ところでさあ、
  社交ダンスってどこへ行けば教えてくれるか知ってる?」

N「そりゃあT君、駅前とかにあるよ。たかの友梨ビューティーダンス教室。」
T「たかの友梨はエステでしょ? ビューティーまで言ってるんだから
  間違いに気づいてよ。」

N「似たようなもんでしょ?」
T「ぜんぜんちがうよ! まあいいや、調べてみるよ。インターネットとかで。」
N「やっぱりさあ、ダンスなんてやめたほうがいいよ。」
T「自分がやれって言ったんでしょ?」
N「子供がイジメに遭うよ。」
T「悪いけどおれは子持ちじゃないよ。」
N「やっぱいまはサッカーだよ。」
T「サッカー?」
N「いいよ~、サッカーは。素肌がよみがえるよ~。」
T「なんかさっきのたかの友梨引きずってない? だいいちN君サッカー
  なんてやってんの?」

N「なにを言ってるんだ、T君。ぼくは所沢あたりじゃ有名なんだよ。
  『20世紀最後のファンタジスタ』って。」

T「それじゃN君、過去のひとだよ。そんなむかしの想い出に浸るN君
  なんて嫌いだよ。あ~、でもサッカーいいかもしれないね。
  ちょうどいいや、N君のサッカーチーム紹介してよ。」

N「えっ、うちはやめたほうがいいと思うな~。」
T「なんで?」
N「うち、プレステのサッカーチームだから。」
T「いいかげんにしろ!」

自己責任

| コメント(0) | トラックバック(0)

古い話になるが、昨年4月イラクで日本の民間人が誘拐された。
結果として3人は無事解放されたが、いろいろな意味で問題が
提起された。そのなかのひとつが3人の「自己責任」を問うもの
である。
被害者のひとり、今井紀明さんはこの点について、「今回の
自分の経験をひとびとに伝えていくことが、ぼくなりの自己
責任のとりかただと思う。」と語っていた。
今井さんはなにか勘違いしていると思う。
このとき問われていた「自己責任」とは、避難勧告がでている
にもかかわらず現地入りしたことに対して、政府は彼らの身の
安全について保障しきれないという意味である。仮に彼らが
危険な状態になったとしても、それに対して彼らの命の確保を
最優先としない(具体的には自衛隊のイラク派遣維持などを
優先する)ということである。
今井さんはまだ若い。日本でもう少しいろいろなことを学んで
からイラクへいったほうがよかったのではないだろうか?
少なくともあれだけ問われている「自己責任」について正しく
理解できるようになってからでもおそくないと思う。

今週の「東京フレンドパークII」のゲストはドラマ
「ブラザー☆ビート」の出演者3人でした。
もぉ~、美佐子さんたらおチャメなんだから~。
大女優なのに子供みたいにおおはしゃぎしちゃって。
クイズでは「お母さんといっしょ」のアニメキャラ
をたくさん知ってたり、葉山にあるスーパーの
名前ほぼ全部知ってたり、ホントママさん&主婦して
たんだなぁと関心。っていうことは葉山のスーパーで
張ってたら会えるってこと?
生瀬さんっておもしろいひとだなぁ。今後バラエティー
の仕事増えそう。この2人はすっかりバラエティー
慣れしていてホント楽しそうでした。
もこみちくんはカッコイイんだけどバラエティーは
苦手みたいですね。これからはそういうの順応して
いかなきゃダメですよ。

美佐子さんに萌え~

ホントに45歳ですか?
ホントに子持ちですか?

新居フォ~!

| コメント(0) | トラックバック(0)

ビックリしました。このCMのUR都市機構って独立行政法人と
いって、れっきとした政府機関なんですよ。
まあいわゆる「天下り」の温床になってるところですね。
しかしHGとは思い切ったことをしますね。

CMの創りとしてはHGのギャラ程度しかかかってない感じですが
その冒険心は大いに買えます。だからこんなところかな。

評価:☆☆☆☆☆☆★★★★

新居フォ~!

タヌキ!?

| コメント(0) | トラックバック(0)

ビックリしたことがあってほぼ連チャンで書きます。

なんとタヌキらしき生物に遭遇したのです!!

ここは埼玉といっても東京にほど近い、閑静な住宅街ですよ。
自転車で走行中目と目が合い、10mくらいの距離まで接近。
そのまま数秒ほどにらみ合いが続くと、極端なピッチ走法で
逃げていきました。
その姿はホント見せたいくらい滑稽でした。
だってすごい回転で手足を動かしてるのにおそいんですもの。
見た感じ、体長50cmくらい。けっこう大きかったです。
田舎の実家近くでも見たことないのに。
まさか飼いダヌキ? やっぱり野生?
いずれにしても珍しいモノに遭遇しました。

わたしがいま乗っている車を買ったとき、信じられないことが
ありました。
わたしは平成9年の2月に購入の契約を済ませ、ディーラーの
いうとおり3月の納車を見込んで駐車場も3月から借りました。
ところが人気車種ということもあって生産がおくれ、納車は
4月になってしまいました。
この時点で3月分の駐車場代どうしてくれるんだといいたいところ
なのですが、さらに追い撃ちをかけるようなことをディーラーに
いわれたのです。
じつはちょうどその4月から消費税が5%に引き上げられ、なんと
そのディーラーはその分を払ってくれといってきたのです。
契約はすでに2月に済んでいて納車も3月だといっているのに、
わたしはおまえ自分がなにをいっているのか分かっているのか?
上司に聞いてこいといいました(実際は優しいトーンでしたが)。
結局すぐに消費税の分はいいですということになり、腹を立てさせ
られただけに終わりましたが、駐車場代1ヶ月分は請求しません
でした。

それから数ヵ月後、そのディーラーから廃業しましたと報告が
ありました。

虫歯の治療に行くときはホント憂鬱になるものだが、
最近では新しい治療法で痛みもなくあの金属の詰め物も
使わない治療法が増えているらしい。

そのひとつ「レーザー治療」はレーザー光線を使って患部を
うすく削り取る(溶かすといったほうが的確かな)方法で、
わたしが知る限り、10年くらいまえにはその話は聞いた
ことがある。従来から使われているあの掘削するような奴と
違って歯に振動が伝わらないのでもちろん無痛で治療できる。

そして最近注目を集めているのが「3MIX-MP法」と
いわれる治療法。虫歯は虫歯菌という細菌が歯にはびこり、
徐々に歯のエナメル質から象牙質に侵食していくことを
いうが、この治療法では抗生物質を使って虫歯菌を殺菌し、
そのうえをコーティングする。他の歯科では神経を抜かなければ
ならないといわれたような虫歯も、このように患部を削るのでは
なく殺菌してしまうという発想なので、大部分のひとが神経を
残して治療できるんだそうだ。
しかも、ほとんどの場合多額の治療費はかからないようである。

なんかそんな話を聞くと、痛い思いをして虫歯を治療した
ことがバカみたいな気がする。

わたしがお笑いに目覚めるきっかけとなった番組です。
毎週土曜の昼にやっていて、当時はまだ土曜も半日学校が
あったので、速攻帰って観ていました。
簡単にいうと、いまの「爆笑オンエアバトル」にわりと近い
番組でした。でも出演者の個性でいったら断然「お笑い
スタ誕」のほうが強かった印象が残ってます。
ここからとんねるず、ウッチャンナンチャンなどのメジャー
どころも巣立っていったのですが、わたしはむしろその後の
消息のわからないような芸人さんのほうが印象に残ってます。
ちなみにくりぃむしちゅーの2人はお互いお笑い好きとは
聞いていたが、どうせ「ひょうきん族」や「全員集合」あたり
にハマってたんだろうとみくびっていたら、2人とも
「お笑いスタ誕」が好きだったということで、一気に親密度が
高くなったそうです。

個人的に好きだったのは「キモサベ社中」と「牧田博」
でした(超マニアック! だれも知らないかも…)。

あのひとが帰ってきました!
あっちこっち浮気してましたが、結局いちばんはこのひとなんです。
プロフィールの好きな女優欄でもいちばん上はこのひとでしょ?

TBS系ドラマ「ブラザー☆ビート」で田中美佐子さんが
本格的に女優復帰しました。
お子さんももうすぐ3歳ということで子育てもひと段落
ついたということで出演を決意したそうです。

オイラとは11歳ちがうのですが、「お姉さん」的な目では
ぜんぜん見てないです。ホント結婚してもいいくらいです。
いまでも見るだけでドキドキします。
なぜでしょう? 自分でもよく分かりません。
メチャメチャ美人っていうほどではないですよね。
まあ45歳には見えないかわいらしいひとですけど。
5年くらいまえにバラエティー番組で爆笑問題といっしょに
粉まみれになってたのを見たけど、大女優なのにぜんぜん
不自然さがなくて、さすが萩本欽一さんのもとでコメディの
修行もしてただけあります。だいたい旦那が芸人ですからね。

そういえば、オイラ目の下にぷっくりお肉があるひとに惹かれる
ようなところがあるみたいです。美佐子さんにもあるでしょ?

misako.jpg

浅草キッド

| コメント(0) | トラックバック(0)

はっきりいって女性受けは皆無に近い芸人だろう。
そのあたりは本人たちも確信犯だと思う。
しかし漫才の旨さ、ネタのおもしろさでいったら
爆笑問題と双璧だと思う。
ただ、たけし絡みのドロくさい上下関係のなかで
活動しているので、ときどき嫌な部分も見え隠れ
する。そしてそういうマイナスな部分をテレビ局
も嫌う。だから実力があってもテレビでの露出が
少ない。もっとも本人たちは承知の上だと思うが。

浅草キッドのネット寄席「キッドリターン

浅草キッド

だれもいわないのでわたしはあえていう。
浅草キッドはかっこいい!

流体中(液体や気体)では流れの速い部分の圧力が低くなる、
これを「ベルヌーイの定理」といいます。
タテに曲がるカーブはボールの上部分が進行方向に向かって、
下部分がその反対に回転しています。
回転によってボールの周りには気流が生まれます。それは
ボールの回転方向とおなじ方向に流れています。
一方、ボール全体はキャッチャーのミットめがけて進んでい
ますから、いわば「向かい風」を受ける形になります。
そこでボールの上部分はこの「向かい風」とボールの回転に
よる気流が衝突し、気流はもとの「向かい風」より弱められます。
逆にボールの下部分ではボールの回転による気流が「向かい風」
にプラスされ、もとの「向かい風」より気流は強まります。
つまり「ベルヌーイの定理」によりボール全体に下向きの力が
加わるのです。よってタテに曲がるカーブは曲がる(落ちる?)
のです。
ではストレートはどうでしょうか? じつはさきほどのカーブ
とはまったく逆の回転がかかっているのです。
ただまっすぐ進んでいるように見えますが、じつは上向きの力
(揚力)を受けているのです。俗に「切れのいいストレート」
といいますが、あれは回転数が高く揚力が大きいので、重力に
逆らってボールがなかなか落ちない球のことをいいます。
フォークボールやナックルボールなどの無回転系のボールは
じつは重力と「向かい風」による抵抗を受けて落ちているように
見えるのです。だから曲がり方としてはカーブのほうが大きい
のです。

だからよいカーブ、よいストレートを投げたいひとは、より多く
の回転をボールにかけてください。当たり前か。

わたしはむかし、尾崎豊の歌がすごく嫌いでした。
自分が異常に神経質で病的なのを社会や大人のせいにして、
どこの学校にも必ずいた、はた迷惑なヤンキーどもの批判は
しないで、愛がどうとか自由がどうとか、その実体がどんなに
いかがわしいものか、知っていてわざと歌っているのか、
それとも本当に知らないだけなのか、とにかくわたしは彼の歌に
すごく憤りを感じていました。
わたしも学生当時、確かにいやな先生や大人はいました。
でも、そんなひとたちよりクラスでデカい顔をして一般の
生徒を威圧しているヤンキーどものほうが実際はよっぽど
邪魔くさかったのです。
目の前の敵に目をそらして、そのもうひとつ向こうの反撃の
恐れの少ない敵を攻撃しているように見えたのです。
極論を言えば、自由主義国では自由にデモを行うことが
できるのにそれを規制したり、人権的にさまざまな問題の
ある中国政府の政策に対してではなく、怒りを日本に向けて
いる中国人の反日活動のようなもののように感じていました。
わたしはそのような方策はとらず、実際何回かヤンキー相手に
喧嘩をふっかけてはそのたびにボコボコにされてました。

いま客観的に尾崎豊の曲を聴くと、率直によい歌が多いなと
思います。詞の内容はともかく、メロディーに関しては本当に
素晴らしい曲が数々あるなと思います。
人間としてはともかく、彼のアーティストとしての才能は
いまなお改めて評価されてしかるべきだと思います。

どうしてだ? どうしてやめてしまったのだ?
そしてなんであんな終わらせかたにしたのだ?

まだ番組名が「ロバートホール」だったとき、「四MEN楚歌」で
くりぃむしちゅーとおぎやはぎがコントで共演してたのを観て鳥肌
が立った。以前くりぃむのライブにおぎやはぎがゲストで出演して、
「4人でコントやりたいねぇ~。」なんて話していたが、まさか
実現するとは思ってもみなかった。番組も最初のころは出演者の
バランスも取れていて、それぞれ持ち味をだしていたように今から
考えれば思えた。途中さまぁ~ずが加わりバランス路線に変化が
現れた感があるがやはりおもしろかった。しかしいったいさまぁ~ずの
加入、脱退はなんだったのだろう?
その後「リチャードホール」と名前を代えアンタッチャブルが加わると
アンタッチャブルへの比重の高さが目立ってきて、中川家、森三中
などにはほとんどスポットが当たらなくなる。
このあたりがなにか「大人の事情」に関係があるのかなという気がする。
それでも出演者のコントへの熱意は尋常じゃなく伝わってきていて
近年稀に見る貴重なコント番組だった。

「惜しいコント番組を亡くしました…。」

プレーオフ制度

| コメント(0) | トラックバック(0)

パ・リーグのプレーオフにシーズン中の成績で負け越している
西武ライオンズが出場している。もともと現行のプレーオフ制度
には違和感を感じざるを得なかったが、今回の事例でその制度と
しての完成度のなさを露呈した感じだ。仮に西武がプレーオフを
勝ち抜いたり、ましてや日本一にでもなったら、それは野球史上
に残る汚点だと思う。おそらくほとんどの日本中のひとが、ひょ
っとしたら西武ファンのひとでさえ納得いかない結果だと思う。
こんなことがまかりとおるなら、これ以上の勝ち数がプレーオフ
出場に必要ない、また2位にあがる可能性もないとわかった時点で
消化試合になり、戦力を温存できる。いっぽう1位と2位の両方の
可能性がある上位2チームは熾烈な首位争いを演じ、戦力を温存
することができない。プレーオフにはホームフィールド・アドバンテージ
があるにせよ、正直言ってサッカー、アメフト(とくにアメフト)
のそれに比べると野球はさほど有利になるとは考えにくい。
あまりにも経営的な観点からできた制度としか思えない。

特殊相対性理論

| コメント(0) | トラックバック(0)

どういうわけかこれについて書きたくなってしまいました。
これからいう説明はあくまでも簡易的なもので厳密にいうと
正しくないところもあると思います。その都度指摘していた
だければありがたいです。

時速200キロで走っている新幹線のなかで進行方向に
向かって時速100キロの球を投げたとき、地上で見ていた
ひとは何キロの球に見えるでしょう?
答えは300キロの速さで新幹線の進行方向に進んで見えます。
単純に速さが足し算されるわけです。
ではこれが球ではなく光だったらどうでしょう?
新幹線の速さを限りなく光の速さに近いと仮定します。
結論からいうと、光の速さは新幹線のなかから見ても、地上
から見ても、まったく同じなのです。
このことからどういうことがいえるでしょう?
本当に単純にいってしまうと地上の時間の流れと地上から
見る新幹線のなかの時間の流れは異なっているのです。
新幹線のなかの時間の流れは地上よりゆっくり流れるのです。
逆に新幹線のなかから見ると地上の時間の流れは新幹線の
なかよりゆっくり流れて見えます。

ものすごく強引に結論を押し付けてしまいましたが、わたし
にはこれが限界です。ただ「相対性理論」という言葉は知って
ても、なにも知らないよりは“おりこうさん”気分になれる
んじゃないかな?

パソコン何年もやってるけど、「ブラインドタッチ」は覚えないなぁ。
ショートカットも「Ctrl+“S”」くらいしか使ってないし。
タイピングの速いひととかショートカットよく使うひとってカッコイイ
よなぁ。それを見ただけで「デキる奴」って感じがして印象がいいです
よね。
ああいうのはやっぱ自然に覚えるんでしょうか? それとも「あたたた
たぁ~」っていうやつ(「激打」でしたっけ?)とかやってるんでしょうか?

まあ無理して覚える必要もないでしょう。いちおう仕事は“中身”で勝負
しているつもりなので。

ゆけ! チワワ

| コメント(0) | トラックバック(0)

資生堂・UNOのCMで大量の芸人が登場しているが、
この短いあいだで笑わしてくれるのが三拍子・久保の
このセリフ。
悪人のボスかなんかがよく手下を送り出すときにいう
セリフですよね。そこまで説明しなくてもあれだけで
分かるし、こういうセンスのギャグフレーズ個人的に
大好きです。

ゆけ! チワワ

NEはどうしたんでしょう? サンディエゴ相手に41点も取られる
なんて。コーディネーターが代わった影響でしょうか?
そんなNEに負けたピッツは???

第4週終わって無敗はシンシナティ、インディ、ワシントン、タンパベイ。
インディ以外はけっこう意外な感じですね。

そうそう、ダグ・フルーティまだやってたんですね。バッファロー
で一時期旋風を巻き起こしかけましたが。42歳かぁ、ムーンとか
ディバーグっていくつまでやったんだっけなぁ。ムーンのフォームの
美しさ、ディバーグのハンド・オフ・フェイクのうまさは忘れられない。

国勢調査

| コメント(2) | トラックバック(0)

いま調査員のかたがたが苦労して各世帯を回っています。
じつは知人が調査員をやっているのですが、ホントたいへん
みたいですね。
昼間はなかなか留守が多いので少しおそい時間にいくと、
「何時だと思ってるんだ!」とかいわれてしまうそうです。
でもいま住基ネットとかある世の中で、こんなアナログな
調査方法を使ってまでしなきゃいけないことなんでしょうか?
まあ住基ネットは完璧じゃないですし、記入内容も職業とか
にも及んでるのでその分のデータは住基ネットにもないですから
調べる必要があるのかもしれないですけど。
わたしも公務員をやっていたことがありますからお役所の
内情はよく知っています。はっきりいって無駄な仕事ばっかりです。
ただ、法律どおりにやると確かにそうなってしまうというのも
あるんですけど、職員ももう少し努力してほしいですよね。

10月というのになんですかこの暑さは。
冷房使ってしまいましたよ。

そのむかし80年代に「マンザイブーム」というのが
あったのですが、ブームが去ったあと「たけし軍団」
とか「何人トリオ」とかバックにたけしさんとかさんま
さんのような力を持ったひとがいるから出れるような
タレントがテレビに蔓延していた時期がありました。
「お笑いスター誕生」で“お笑い”の素晴らしさを知り
つねに最新のお笑いを求めていたわたしにとってこの
時期は“冬の時代”でした。
そんなとき彗星のように現れたのが「とんねるず」でした。
それまでは“勝負ごと”で芸人がアイドルタレントに
勝つようなことはタブーとされていました。
ところがとんねるず(特に石橋)は勝つどころか反則まで
犯してアイドルに勝とうとしていたのです。
もともととんねるずは「お笑いスタ誕」上がりなので
観たことはあるはずなのですが、とにかくそのセオリー
破りがわたしにとってはこの上なく新鮮だったのです。
それからとんねるずが“若者のカリスマ”になるまで
そう時間はかかりませんでした。わたしは夢中になって
彼らの出演番組を観たり聴いたりしました。
そのなかに文化放送でやっていた「二酸化マンガンクラブ」
というのがありました。要はリスナーのハガキを読む
番組なのですが、ハガキが読まれると本物の二酸化マンガン
が送られてくるという変わった番組でした。
そしてじつはその二酸化マンガン、わたしも持っている
のです。ハガキが読まれたところを放送された覚えは
ないのですが、オフレコで読まれたのかもしれませんね。
いまでも宝物です。

二酸化マンガン

なかに本物の二酸化マンガンがはいっています。

久しぶりにスタジアム観戦して来ました!
場所は味の素スタジアム、東京V vs 磐田です。
どちらもひいきのチームではないのですが、友人が
磐田派なので多少磐田びいきで観てました。
試合は大荒れ、一時は2点リードした東京Vを
磐田が逆転、ところがそれで試合は終わらず、ロス
タイムに東京VがFKを決めて(川口のミスだと
思います)同点で試合終了。
なんか両チームともディフェンスが甘くて内容的には
いただけない試合でした。

そんなことよりもパク・チソンですよ!
アウェーのフラム戦で3得点のすべてにからむ大活躍。
今日はスコールズに替えてトップ下の位置にはいって
いたようです。
ほぼ毎試合ポジションを替えながらも、スタメンで
使われていることからもファーガソン監督の信頼が
伺えます。
1点目はドリブルで深く切り込んで相手DFのファウルを
誘いPK。まあ、ルーニーやニステルならファウルもらう
まえにシュート打ってるんでしょうけどその辺が彼の課題
ですね。
2点目は後方から受けたパスをダイレクトでDFのウラを
取ったルーニーへ。
3点目は自らDFのウラを取りフリーのニステルへ。

なんかもうユナイテッドの中心選手と呼んでもいいんじゃ
ないでしょうか? 少なくともファギーはそう考えてる
でしょうね。

このアーカイブについて

このページには、2005年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2005年9月です。

次のアーカイブは2005年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.261