電車男

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う~ん、終わってしまった。途中から観始めたのですが
再放送があったおかげで通して観れました。最近はこういう
再放送のシステムが定着しているのかな?

電車男にちびノリダー(伊藤淳史さん)を起用したのは
最大のヒットだと思います。いくらヲタクだからといって
キモいキャラではエルメスとの恋愛に違和感がありすぎるし、
逆にカッコ良すぎても感情移入できない。伊藤さんは
その点すごくリアルに感じました。

エルメスの伊東美咲さんは画面に出るたびに「萌え~」と
思ってたのでたぶん合っていたのでしょう。実際には
あそこまで綺麗なひとではないと思いますけどね。

スレの内容と変えてエルメスのほうが背を高くしたのも
良かったのではないかと思います。
全体としてスレの内容にはわりと忠実に、それだけでは
ドラマにならないので、独自のサブストーリーを創る。
脚本家はなにかメッセージをこめてストーリーを書くと
思うのですが、これはスレがそのままドラマになるほど
ドラマティックになった“奇跡”ですね。わたしの恋愛感
にもかなりの影響を与えました。

著作権についてはやはり問題があると思います。書籍、
映画、舞台、ドラマ、いずれも頼っているのはスレの
内容ですから、名無し住人の価値あるひとことに対して
いちいちお金が動いてるわけではないですからね。
名無し住人や電車男がストーリー・メーカーなのですから。

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princeさん、初めまして。そんなくりぃむのライブと
比較されるなんて恐れ多いです。そのようなお気持ちで
このブログをみてくださる方がおられるということが
なによりもうれしいです。これからも毎日更新めざして
がんばりますのでよろしくお願いいたします。

ドラマ版「電車男」、書籍で結果はわかってるんだけど
そういうこととは関係なく引き込まれました。とくに
告白のシーンは緊張が伝わってきました。ふたりとも
名演技だったと思います。

引きこもり青年にもなにかエピソードがあったらよかった
のにと思いました。電車とエルメスが結ばれても、彼に
押しかかっている現実はなにも変わらないのですからね。

「心の拠り所」はここ以外にもほかにもきっとあるはずです。
毎日の日常にもこころを癒されるなにかを感じる瞬間が
あると思います。どうか怖がらずに、いろんなことに目を
向けてみてください。

初めて書き込みします、ハイ。このブログには実はぐうぜんにたどりついたんですけど、ホントとてつもなく凄い!ヤラレタって感じです。nissyさんの多方面にわたる造詣の深さ、そしてその洞察力の鋭さにただただ感嘆するばかり・・・。そうですよ、きっとnissyさんがくりいむしちゅーのライブを見たとき受けた感銘と近いものがありますよ~。
 ああ、すみません。話題は「電車男」ですね。僕、いま中小のしがない会社にリーマンやってるんですけど、毎日生きるのが苦痛です。自分より年下の陳釜さんみたいな若い女子社員からもバカにされるし、上司からはいつもどつかれるし、「電車男」さんの悪いところだけはすべて似てます。
 ドラマのラスト、ほんとうに感動しますた!自分に重ね合わせて見てたけど、やっぱり自分はドラマのネットの住人、あの引きこもり青年にそっくりです。ヒロシじゃないけど、「引きこもるほどのお金がありません!」とです。というか、はっきりいってメンタルです!
 たぶん、あしたの夕方くらいから憂鬱になってきます。毎朝目がさめると、「このまま眠ってしまえばいいのに」とか思っちゃったりします。
ああ、長くなりました。これからは、このブログを唯一の心の拠り所としてなんとか生きていけそうです・・・。

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このブログ記事について

このページは、nissyが2005年9月22日 23:49に書いたブログ記事です。

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