実家に残っているカセットテープでなにか使えるものは
ないかと探っていたら、どのカセットもノイズリダクション
がかかっているんです。ノイズリダクションというのは
簡単に言うとカセットテープはふつうに録音すると高音部の
「シャー」っていうノイズが入りやすいので録音時にわざと
その音域のレベルをあげて、再生時に逆にさげることにより
ノイズを減らそうという仕組みのことです。
最近のラジカセにはそういう機能ついてないんじゃない
のかな。
あとメタルテープとか、クロームテープってどうなったん
でしょう?
最近「エアチェック」って言葉も使わないなぁ。
昭和は遠くなりにけり…。

そうなんですか。その言葉自体知らなかったです。
エアチェックとは、主にFMラジオで放送される曲を録音することと言えばいいでしょうか。
むかしはFMからカセットテープによく録音しました。FM専門の雑誌とかもありましたね。
洋楽の情報を仕入れるのにはFMがいちばん手っ取り早い時代がありました。
いまはスカパーの音楽チャンネル(MTVなど)とかになるのかなぁ。
クロームテープ・メタルテープとは何とも懐かしい響き。どうなったんだろうね?たまに昔のテープを聞くのもいいよね。でも誰が歌ってるか書いてないと忘れるよね、僕は書いてないから思い出すことすらお手上げです~。
エアチェックって何だろう?知らなかった。