2005年9月アーカイブ

ちょっとおそい話題だけど…。
1FG差の敗北だけど、内容的には完全にやられていました。
NEディフェンスはコーディネーターが変わっても大きな変化は
ないと思われる。ピッツの長所すなわちラン攻撃にはうまく
対処していた。パス・ディフェンスもよくピッツQBロスリスバーガー
にプレッシャーをかけていた。ホントならもっと大差のつく
ゲームだっただろう。
昨年はシーズン・ゲームでピッツはNEに勝ってAFCチャンピオン
シップで敗れた。今度はその逆だぁ!!

阪神が優勝しやがった。畜生!
しかし悪いが阪神の栄華は長くは続かないだろう。
なぜなら阪神は長期的視野にたって投手を起用して
いないからである。
シーズン最多登板の新記録を作らせるなどということは
それだけ投手の登板機会が偏っているということで
チームとしてはじつは「不名誉な記録」のはずである。
あんな投手起用を続けていたらいつか誰かが壊れる。
しかも藤川はもともと故障癖があるし、久保田の投球
フォームはいわゆる「アーム式」で故障しやすいので
である(元ヤクルトの岡林などがよい例)。
たぶん来年はJFKの誰かがぶっ壊れるだろう。
よって来年以降阪神の優勝はしばらくないと予測する。
というか希望する。

わたしはいちおう高校球児だったので、県予選の
開会式に出たことはある。
当時、埼玉大会の開会式は西武球場(屋根なし)で
おこなわれていた。
行きのバスではみんなでカラオケで盛り上がっていた。
緊張感まるでなし。みんないつもどおりだった。
会場へ着き、サブグラウンドで待機していると、
春の関東大会を制覇し、全国制覇も不可能ではないと
いわれた大宮東の選手たちがいた。なぜかうちの
チームメイトに大宮東の知り合いがいて、自慢げに
大宮東の友だちと話をしていた。
うちの高校のプラカードを持つ女子高生にも対面したが
ふだん男ばかり相手しているむさくるしい連中は
扱い方が分からず、放置するどころかあっちの子の
ほうがいいとか、失礼千万なことをいっていた。
サブグラウンドから球場へ向かう途中、春の選抜に
出ていた西武台の選手が記念撮影をしていた。
じつはこのとき会った大宮東と西武台は埼玉球史上に
残る名勝負をこの大会で演じるのである。

そして入場行進の本番、前の高校はきちんと手を
振って、足をそろえて行進をしていたが、うちの
高校はおしゃべりするわ、よそ見するわメチャクチャ
だった。でもこれがうちのカラーだし、そういう高校が
あってもいいと思う。自分たちの開会式なのだから。

帰りのバスでもカラオケで大盛り上がり。しかし、
途中でわたしの身に異変が!?
思わずカラオケのマイクで叫んだ。

「ションベンしたいんで、降ろしてください。」

わたしは歩道の樹木に向かって放尿しはじめた。
バスからは「(ションベンの出てる時間が)なげぇ、
なげぇ。」という声が聞こえた。
そんなことはお構いなし。長い小便を終えると放送室
から出てくる加藤のように(by 金八先生)護送車、
いやバスに乗り込んだ。
まあ、おいしかったからいいか。

憧れの本格派

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高校時代のわたしのストレートはホント遅かった。
それはフォームに欠陥があるからだとは分かって
いたのだが、どうしても直せないでいた。
それがあるときだけ奇跡が起きたのである。
あれは2年の夏、聖望学園との練習試合をしに
飯能へ遠征したときだった。聖望学園はいまで
こそ甲子園に出たり、プロ野球選手(横浜の門倉)
を輩出したりしているが当時はまったくの無名校
だった。
でもやはりそこそこは強くて第1試合はたしか
負けたはずだ。しかも珍しくうちのエースが
ホームランを打たれたと思う。
第2試合はひょっとしたら先発かなと思っていたが
たしか1年生が投げてたと思う。
おそらく途中で出番があるだろうなと思いブルペンで
肩をつくり始めた。
すると、何かが違うのである。
徐々に力を入れて投げていると明らかにいつもと
違うのである。
そして全力投球をしてみた。
明らかに速い!
これはわたしの勘違いではない。なぜならキャッチャーが
「はえぇ~」と言ったのが聞こえたからである。
その日はいつもどおりカーブも切れていた。
もしあのときマウンドに上がってたら絶対打たれなかった
と思う。
残念ながらその感覚は不思議なことにそのときだけだった。
神様が哀れに思って一瞬だけ「本格派」にしてくれたのかも
しれない。

男子校では共学だったらセクハラまがいのことも
日常おこっています。

あるクラスの最初の授業で出欠を取っていたとき、
先生が「ちつだ」といいました。
一瞬の沈黙の後、ある生徒が「先生、くぼたです。」
と発言。
そうです。「膣」と「窪」を間違えたのです。
だいたい「膣田」なんて苗字があるわけないでしょう。
ふざけた先生です。間違いなく確信犯です。

今回はわたしがいちばん思い出に残っているスーパーボール
について書きたいと思います。

97年シーズンのスーパーボールはジョン・エルウェイの
デンバー・ブロンコスとブレット・ファーブのグリーンベイ
・パッカーズの対戦となった。
ジョン・エルウェイがスーパーボールに出場するのは4度目。
過去3回はいずれも敗れている。くしくも同期83年入団の
ダン・マリーノ、ジム・ケリーもNFL史上に残るQBで
ありながら、スーパーボール・リングを手にしていない。
ここ数年のエルウェイは怪我が目立ち、体力的な衰えは隠し
きれなかった。
そんなエルウェイの追い風となったのが95年のマイク
・シャナハンヘッドコーチ就任だった。彼は49ナーズ流の
ウェストコースト・オフェンスを、エルウェイを生かす形に
アレンジし用いた。鉄砲肩が自慢のエルウェイもショートパス
主体のオフェンスに最初はとまどったが、すぐにシステムを
習得し、わずか2年で四たびスーパーボール出場を果たした。
ジョン・エルウェイ37歳、おそらく最後のチャレンジに
なると思われた。
対するグリーンベイのQBブレット・ファーブは3年連続
MVP、そして昨シーズンのスーパーボールの覇者である。
年齢は28歳。フットボーラーとして最も脂の乗り切った
時期である。

試合はまずファーブのTDパスでグリーンベイリード。しかし
すぐにデンバーもTDを返し7-7の同点。さらに第2Q、
デンバーがTDを奪い逆転。その後の攻撃でFGを追加して
17-7、デンバーが主導権を握る。
しかし前半終了間際、ファーブが意地のTDパスを通し、
17-14で前半を折り返す。
後半始めグリーンベイはターンオーバーで得たチャンスを
FGに結び付けてついに同点。やや流れがグリーンベイに
傾きかける。
そしてこのあとエルウェイ執念のプレーが流れをデンバー
に引き戻す。
敵陣13ヤード、ショットガンからパスコースがないと見るや
エルウェイお得意のスクランブル。そして頭から突っ込んで
4ヤード地点までゲインする。エルウェイ思わずガッツポーズ。
観客も大歓声。スタジアムは明らかにデンバーびいきだ。
その後の攻撃をTDに結びつけグリーンベイを突き放す。
しかし第4Q、グリーンベイも反撃。ファーブのTDパスで
24-24の同点。近年まれに見る接戦に熱くなる。

そのときわたしは何をしていたかというと、職場のパソコンで
逐次情報を得ながら仕事をしていた。決して仕事を放棄していた
わけではありませんよ。

そして残り1分45秒、デンバーRBテレル・デービスがTDラン。
この時点で勝負あったかに思えたがファーブも粘る。パスを
次々と成功させて敵陣32ヤード地点まで迫る。このときの
ファーブのパスは速すぎてレシーバーが取れないくらい
スゴかった。
しかしフォースダウン・ギャンブルが失敗に終わり、ついに
デンバーの、そしてエルウェイのスーパーボール制覇が決まった。

じつはこの頃はスーパー・サンデーにどうしても仕事が休めなくて
あとでテレビで観戦していた。ピッツバーグがスーパーに出た
ときもそう。あのときはホント気が気でなかった。

花道を飾って引退かと思われたエルウェイだが、翌年のスーパー
ボールも圧勝。そして今度こそ引退、「呪われた83年組」の
唯一の例外となった。

エルウェイ

「エコロジー運動」とはとどのつまり、“人間にとって”理想的な
地球環境を築き上げることを目標とした運動である。
そう、あくまでも最終的には“人間にとって”なのである。
地球の温暖化とか、ダイオキシンや環境ホルモン、最近では
アスベストなどの問題は直接人間の生活環境にかかわってくる
問題なのでそれに対して対策を行うことに異論はない。しかし、
例えば「メダカ」などの「絶滅危惧種」を保護しなければなら
ないという発想のなかには「科学的な」ものから少し離れた
「倫理的な」発想が垣間見える。

いうまでもなく「にんげん」のおこなう行為そのものも生態系の
一部である。「にんげん」の持ち込んだ「外来種」によって
「固有種」が駆逐されるというのは“自然なこと”なのである。
「クジラ」についての認識のしかたが各国によって違うように、
エコロジー運動とは非常に「主観的」な行いなのである。
それを「地球のため」、「宇宙のため」などとスケールの大きい
ことをいうのは宣伝にはなるだろうがバカげている。
たとえ世界中の核爆弾を爆発させ、人類を滅ぼし、地球上の
あらゆる生物を絶滅させたとしてもそれは生態系の一部である
「にんげん」のやったことなのである。
こんなことで地球は、そして宇宙はびくともしない。蚊にさされた
程度である。数億年後にもとの地球に戻るかもしれないし、
まったく新しい姿を見せるかもしれない。しかしそれは生態系の
なかで起こったことなのである。そしてそれは地球自身が
起こしたことなのである。

そう考えると、「クジラ」がかわいそうとか「メダカ」を守れって
小さなことに聞こえませんか?
エコロジー運動とはあくまでも「にんげん」の考える、理想の環境を
築くことなのです。

中3の夏休みのある日、業者テストがあって朝から
学校で試験を受けていたのだが、昼休みにささいな
ことからヤンキーと喧嘩になってしまった。
こっちのパンチは当たらず、2、3発こめかみの
辺りにいいのをもらってしまった。
こういう時ってものすごく精神が高ぶって判断力が
鈍っている状態になるので(パンチは効いてなかった)
午後の試験がたいへんだった。
殴られたところはジンジン痛いし、問題は頭に入って
こないし最悪だった。自業自得なんだけど…。

ヤンキーは勝つまで何回でもふっかけてくるっていう
イメージがあるから思い切って攻められないんだよね。
もっとも別のヤンキーが仲裁にはいったんだけど。
ヤンキーのくせにデキた奴だ。パンチュー(一般スチュー
デント)には手を出しちゃいけないみたいな気概を
もっているなら見上げた奴だ。でもほとんどの奴は
そうじゃなかったね。

ヤンキー、だいっきらい!

電車男

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う~ん、終わってしまった。途中から観始めたのですが
再放送があったおかげで通して観れました。最近はこういう
再放送のシステムが定着しているのかな?

電車男にちびノリダー(伊藤淳史さん)を起用したのは
最大のヒットだと思います。いくらヲタクだからといって
キモいキャラではエルメスとの恋愛に違和感がありすぎるし、
逆にカッコ良すぎても感情移入できない。伊藤さんは
その点すごくリアルに感じました。

エルメスの伊東美咲さんは画面に出るたびに「萌え~」と
思ってたのでたぶん合っていたのでしょう。実際には
あそこまで綺麗なひとではないと思いますけどね。

スレの内容と変えてエルメスのほうが背を高くしたのも
良かったのではないかと思います。
全体としてスレの内容にはわりと忠実に、それだけでは
ドラマにならないので、独自のサブストーリーを創る。
脚本家はなにかメッセージをこめてストーリーを書くと
思うのですが、これはスレがそのままドラマになるほど
ドラマティックになった“奇跡”ですね。わたしの恋愛感
にもかなりの影響を与えました。

著作権についてはやはり問題があると思います。書籍、
映画、舞台、ドラマ、いずれも頼っているのはスレの
内容ですから、名無し住人の価値あるひとことに対して
いちいちお金が動いてるわけではないですからね。
名無し住人や電車男がストーリー・メーカーなのですから。

先週の土曜日、NHKの深夜にやっていた画期的な番組。
ケータイを使って生放送中に視聴者からネタを募集して
そのおもしろさを競うというもの。NHKは意外と新しい
ことが好きで、民放に先駆けてネタ番組を始めたり(爆笑
オンエアバトル)、韓国ドラマを放映した実績がある。
視聴率という縛りがない分、逆に新しいことがやりやすい
のかもしれない。

個人的にはこの作品が気に入った。

27年間続いたバンドのささいな解散理由とは?
ボーカルが10万45歳と言い出した

じつはわたしも数年前「ネット大喜利」というのをやって
いた。毎月お題を出してネット上で作品を応募してもらい、
おもしろいと思った作品には投票できるようなシステムに
なっていた。その投票数で最優秀作品を決めるというもの
だった。

たとえばこんなのがあった。

あなたは次期総理大臣に選出されました。
まず、どんな政策を実行する?
参勤交代

朝起きたら、あなたはキダタローになっていました。
さて、どうする?
ダを抜いてみる ・・・ でもキャラ近いかもなー。

機会があればまたやってみたいなぁ~。

板尾創路

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彼を初めてみたのは「ダウンタウンのごっつええ感じ」だった。
あまり前へ出たがらない芸風なのでなかなか気づかなかったが、
ものすごいポテンシャルを感じる芸人だった。
そのうち「板尾係長」、「シンガーソングライター板尾」など
彼の特性を十分に生かせるコーナーができて、板尾の才能は
見事に開花した。

ところがちょっとした警察沙汰を起こしてしまい(個人的には
そんなに咎められるべきではないようなことだと思うが)。
一時ブラウン管から(この表現もう古いな)消えてしまう。

復帰してきた彼に与えられた場所はもうなかった。
「ごっつ…」も終わってしまい、テレビの世界で彼の才能を
発揮できる場は一時期ほぼ皆無となってしまった。

しかし、やはり板尾の才能をこのまま放っておくほどこの業界は
バカではない。映画、舞台などを中心に活躍の場を移し、徐々に
評価を得ていった。

だが、彼の本業はやはり「お笑い」、タレントの持ち味を生かす
企画には定評のあるテレビ朝日の深夜番組「虎の門」の「しりとり
竜王戦」でその才能をいかんなく発揮。板尾創路の健在ぶりを
に示すことになった。

最近はテレビでも彼の姿をよく観かけるようになった。深夜番組の
ゲスト出演などが中心だが、あいかわらず「シュール」なボケを放ち
持ち味を発揮している。ある意味芸能界においていまの位置取りの
ほうが長持ちするのではないだろうか。あのふかわりょう、出川哲郎
でさえ、しぶとくあの位置をキープしている。板尾のキャラ的にも
いまの位置がいいのかもしれない。

板尾創路

90年代の初期、ラン&シュート・オフェンスというのが
はやっていた。
タイト・エンドを置かずにワンバックでレシーバーを4人
置いてパス主体のオフェンスをやっていたチームがけっこう
あった。
そしていつの間にかこのシステムを使うチームは皆無になった。
古いシステムはいずれ淘汰されるのかというとそうでもない。
3~5ヤードのパスをラン攻撃に置き換えたように使う
ウェストコースト・オフェンスはたしか60年代のサンディエゴが
初めて用いたはずだが、いまもこのシステムを使うチームは
たくさんある。

ピッツバーグは今週も快勝! いい感じ。

日本愛酢党

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なんか選挙が終わった途端、関心が薄れてしまった。
この一週間はあまりニュース観なかったなぁ。

ということで、今回の選挙には関係ないのですが、
かつて参院選の選挙でわたしを硬直させた政党の
政見放送をご紹介します。

日本愛酢党 政見放送

多くは語りません…。酢を愛していらっしゃるんですね。

夢の週休3日

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学校を週休1日で過ごしたわれわれの世代と、
週休2日が当たり前になってからの世代とでは
1週間の感覚がぜんぜん違うだろう。
(もっとも部活はあるだろうから休みは増えない
だろうが)
会社だっていまやほとんど週休2日だし、
1日の休みでは疲れが回復しない体になって
いるような気がする。

でも、正直あと1日ほしい。
水曜を休みにしてほしい。

それなら平日は徹夜でもなんでもしてやりますよ。
2日行って1日休み、また2日行って2日休み。
嗚呼、想像するだけでマッタリしてしまふ…。

「労働法を改正、週休3日制を義務付ける」

どこの政党かマニフェストに入れてください!
絶対投票します。

ヤプール

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「ヤプール」とは「ウルトラマンA」に登場する悪役のことなのだが、
2ちゃんねる用語の「カプール」からなぜか連想してサーチしてしまった。
そしたら2ちゃんにこんなスレが立っていた。

ヤプールが地球侵略成功するにはどうすればいいか

「ヒッポリト星人」懐かし~。ウルトラ兄弟をブロンズ像に
しちゃうんだったな。
マジレスのほうが、茶化してるレスよりおもろい!
これ書き込んでるひとたち年代どれくらいなんだろ?
いままで2ちゃんは毛嫌いしてたけど、スレを選べばおもしろいんだな。

いよいよNFLが始まりました!
初戦はテネシー相手に34-7の快勝!
QBロスリスバーガーのレーティングは
なんと158.3。とても2年目QBの
記録とは思えません。
ベティス、ステイリー抜きのランもまったく
問題なし。ディフェンスも4ターンオーバー
と大活躍。なんかどことやっても負ける気が
しません。
第3週のニュー・イングランド戦がホント
楽しみです。
もしも圧勝するようなことがあれば!!!
ムフフフフ。

やはり人間年齢を重ねると人間的に丸くなってきます。
それは芸人もしかりです。
人間的に、そして芸人としても丸くなったことがよい
ほうに影響した代表的な芸人は、爆笑問題・太田、
くりぃむしちゅー・有田、元U-turn・土田では
ないでしょうか。

太田はもう15年以上前から観てますが、まさかあんなに
イジられやすいキャラを演じる(?)ことができるように
なるなんて考えもしませんでした。
当時から漫才のネタはバツグンでしたが、とにかく太田が
毎回ネタを飛ばすので、田中がそれをうまくフォローして
なんとかやりくりしているような感じでした。
数年前のタイタンライブでひさびさに彼らを観ましたが、
ネタのレベルも上がっていたし、コンビネーションも完璧
だし、当たり前ですが見違えるように成長していました。
ボキャブラ時代を経て、テレビでの活動が肥やしになった
んでしょうね。
いまの太田はテレビでも安心して観てられます。わざと
スキだらけのキャラを演じ、ツッコまれやすくしてます。
むかしだったら太田に若手(インパルス・堤下あたり)が
ツッコむなんて想像つかなかったですもん。

有田も変わりましたね。これは有田自身も言っている事実です。
むかしから海砂利水魚はネタはバツグンだが番組でカラミづらい
という雰囲気がありました。それがあるとき(やはり改名の
ころでしょうか)を境に有田がダメキャラを演じるように
なったんです。それからは上田もツッコみやすくなるし、
周りもカラミやすくなるし、いいことずくめになったんです。
そこからですね、くりぃむの快進撃が始まったのは。

土田はいつごろから変わったのかちょっとわからないのですが
ライブなどで観てたころ(10年くらい前)はとにかくトンガ
ってた感じがします。周りは彼にかかわらないようにしてた
ような気さえします。ピンになったり、家庭を持ったりしたのが
変化につながっていったのでしょうか。

有田がいっていました。「存在自体が愛されることが大切だ」と。
もちろんネタがおもしろいというのは大前提で(爆笑もくりぃむも
本来はネタで実力を発揮する芸人だと思っています)そのうえで
人間としての“深み”がなければ、この世界で“てっぺん”は
張れないのです。
あとはバラエティーの活躍もいいのですが、やっぱりネタが
観たいですね。とくにくりぃむのライブは感涙すらしますから。

田上よしえ

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けっこう以前から出てる人力舎所属の女性芸人なの
ですが、テレビでの露出度はイマイチです。
わたしは個人的に好きなので応援しているのですが、
なぜ民放は彼女を積極的に使わないのでしょう?
「昭和ネタ」が多いので、若者に支持されないという
判断なのでしょうか?
「オンバト」あたりでとどまっているような芸人では
ないと思うのですが…。

TANOWAVEROOM

田上よしえ

ツーセッター

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アジア選手権は伏兵・カザフスタンに負けてしまい
ましたね。ただ1.5軍的メンバーで韓国に圧勝
したのはチーム全体が格段にレベルアップしてる
証拠ですね。だって高橋抜きであれだけ戦えるん
ですから。それだけにカザフ戦はもったいなかった。
負ける試合じゃなかっただけに。

韓国戦の最後、柳本監督はセッターに木村を使う
作戦を使ってきました。それを観てふと思いました。

ツーセッターは使えないだろうか?

ツーセッターのシステムとは、アタッカー兼セッター
の選手を対角に置き、その選手は後衛に回ったときは
セッター、前衛に回ったときはアタッカーになるの
です。これだとつねに前衛にアタッカーが3枚になるし
ツーアッタクも出しやすいという利点があります。
ただし、セッター専門の選手のトスアップではなく
なるので、どうしてもトスの質は落ちます。日本の
ようにコンビバレー中心でセッターにかかる比重が
大きいチームには不向きともいえます。世界的には
キューバのツーセッターが有名ですが、ご存知のよう
にキューバはトスの精度を度外視したスパイク力があり
ますから。
でも、流れを変えるためにオプション的に使うのは
ありなんじゃないでしょうか? その場合セッター
に入るのは木村と菅山が適任かと思います。木村の
セッターは試し済みですし、菅山も古川商業時代
ツーセッターを経験しています。わたしはおもしろい
と思うんですけどね。

総選挙が終わりました。
予想以上の自民圧勝でしたね。
そのことは改めて書きたいと思います。

今日スカパーでマンチェスター・ユナイテッドの試合を観ました。
ようやくマンUでのパク・チソンのプレーを観ることができました。
ルーニー、ファン・ニステルローイと並んでFWとしてのスタメン
起用です。
ギグズやクリスチャーノ・ロナウドが控えなんですよ!
もともとファーガソン監督が昨シーズンのPSVでのプレー
に衝撃を受けてフロントに獲得を打診したというだけあって、
チーム内でははじめから高く評価されていたみたいですけど、
それにしてもユナイテッドでスタメンをはることがどんなに
スゴいことか考えただけでも鳥肌が立ちます。
観たところまだまだ連携が取れていないシーンが目立ちましたが
運動量はあいかわらずだし、よいところは出ていたと思います。
オールド・トラフォードのファンも彼のプレーに拍手をおくる
場面が幾度とありました。
ただ、これからもスタメンで使われ続けるにはやはりゴールが
ほしいところです。
控えが強力ですから、いまを逃すとチャンスはなかなかこないと
思われます。なんとかゴールがほしいところです。

いよいよ明日は総選挙です。
総選挙のほうはもちろんですが、最高裁判所裁判官の国民審査も
あります。
実際に罷免されなくても、ある裁判官に対して辞めさせるべきと
いう票が多ければ、それはめぐりめぐって全国の地方裁判所から
最高裁判所の判例にまで反映されるともいえます。
だからけっこう重要なんですよ。

今回審査にかかる裁判官について非常に参考になるサイトが
あったので紹介します。

「最高裁判所裁判官 国民審査」に、キチンと参加したいあなた

時間のない方はこちらだけでも。

現役最高裁判事プロフィール

「電車男」再放送観てます。
原作は先に読んでいたのですが、主演女優が自分の気にならない
ひとだったら興味もわかないのですが、エルメスが伊東美咲さん
だったら話は別です。彼女清楚なイメージだからおとなしい方なの
かと思ったら大間違い。宴会では盛り上げ役、店の予約から料理の
注文まで率先してやってしまうそうです。曰く「根っからの体育会系」
なのだそうです。実際短大までスポーツしてたみたいですしね。
なんかわずかここ数年でずいぶん“イイ女”になった気がします。
演じてきた役柄のせいですかね。
ちなみに制作発表会で制作されたポスターについて、本物の「電車男」
さんから、伊東美咲さんについて「美しすぎます」とのコメントをもらった
ことを報告されました。やはりリアルなエルメスもいま旬な女優には
かなわないんですね。

福島の自然児が今芸能界を駆け巡る

エルメスたん

実家に残っているカセットテープでなにか使えるものは
ないかと探っていたら、どのカセットもノイズリダクション
がかかっているんです。ノイズリダクションというのは
簡単に言うとカセットテープはふつうに録音すると高音部の
「シャー」っていうノイズが入りやすいので録音時にわざと
その音域のレベルをあげて、再生時に逆にさげることにより
ノイズを減らそうという仕組みのことです。
最近のラジカセにはそういう機能ついてないんじゃない
のかな。
あとメタルテープとか、クロームテープってどうなったん
でしょう?

最近「エアチェック」って言葉も使わないなぁ。
昭和は遠くなりにけり…。

うちの実家の町で今度お笑いライブをやるそうです。
メンバーはヒロシ、パペットマペット、いつもここから
などそうそうたる顔ぶれ。
驚いたのが主催が町の教育委員会だということ。
聞くところによると、いろんなライブのなかでもお笑い
のときは問い合わせの数がけた違いに多いらしく、
チケットもすぐ売りきれてしまうとのこと。

ちなみにわたしの中学の同級生に現役のものまね芸人
(女性)がいます。

いよいよ総選挙が迫ってきました。自民有利が伝えられて
いましたが、ここへ来て民主が盛り返してきたようです。
かつての選挙は自分の選挙区に橋をつくる、道路をつくるで
票を集めていましたが、今回の選挙は明らかに大きく違います。
郵政民営化にしても年金制度改革にしても国民全体の利益
のためにいかになすべきかを問う選挙になっています。
本来、国政選挙はこうあるべきだったのではないでしょうか。
今回ほど国民が「マニフェスト」に関心をもったことはないでしょう。
わたしはどの政党が勝つにしろ、このような争点で選挙が
行われること自体に意義があると考えます。
政治学的に投票率が高すぎると“票の質”が下がり、本当に
望ましい選挙結果(それがなにかは誰にも分かりません)から
乖離したものになるといわれますが、今回はほとんどのひとが
おのおの“予習”して投票されると思うので、投票率は高く
なると思いますが、全体的には危惧することにはならないと
思います。(個別的にはホリエモン vs 静香ちゃんみたいな
低レベルな争いもありますが。)

そうそう、よく選挙カーのアナウンスで「○山×夫、頑張って
おります。」というのがありますが、選挙運動頑張ってるの
アピールしてどうすんだよ!選挙戦以外で頑張れよ!と言い
うツッコミで終わらせていただきます。

コンピューターたち

我が家のコンピューターたちです。全部現役です。
いちばん左がウィンドウズ機。いちばんハイスペックです。
その右がサーバー機です。LINUXで動いてます。
さらにその右がMAC・G4。ほとんど使ってません。
最後が予備のサーバー機。実はいまこちらが動いてます。
メインのサーバー機は現在再構築中です。
ちなみにMAC以外全部自作機です。

パネル

ちょっとおしゃれにパネルなんかもあります。
ポスターは上が鬼束ちひろさん、下がリトマネンです。
鬼束さんのはCDを買ったときのおまけでもらいました。
リトマネンのほうは10年くらい前のサッカー雑誌の
付録です。
余ったスペースをもう少し有効活用したいですね。

ミニチュア・ヘルメット

これがこだわりのプリンター、いえいえピッツバーグ
・スティーラーズのミニチュア・ヘルメットです。
ずいぶん前に買ったので値段は忘れてしまいましたが、
けっこう高かった気がします。
ほかにももっと小さいヘルメット、むかしの職場にいた
フットボールファンの方にもらったテリブル・タオル
(スタジアムで応援するとき使うやつ)もあります。

そろそろNFLが始まります。月曜の朝はまず試合の
情報をチェックです。今年はどうなるだろう?

大橋選手

元世界ストロー級(現・ミニマム級)チャンピオン・大橋秀行さんです。
ボクシング雑誌でもれなくもらえるプレゼント企画があったのですが、
切手500円分を同封ということだから結局買ったようなもんですね。
これはWBAのベルトだから92年から93年の間の写真ですね。
ストロー級は最軽量のクラスなんですけど、いまの大橋会長は
ブクブクです。

うちのなかにあるちょっとこだわりのあるブツを
紹介しようというこのコーナー。
しばらくこのシリーズで攻めてみようかなと…。

井口さんの写真

わたしが生涯目標とする投手、井口和人さんの写真です。
本からスキャンして印刷しました。額縁以外は手作りです。
最近ビデオも見つかり、もっぱらシャドーピッチングでマネ
する毎日です。
現役当時は映像記録なんてなかったから、もっぱら記憶を
頼りにやってたなぁ。でもあのフォーム、よっぽど足腰が
強くないとできないよ。

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