今日はニックネームについて考えてきました(鉄拳調)。
まずは良い例から(必ずしもそうでないかも…)。
「黄金のバンタム」
元世界バンタム級チャンピオン、エデル・ジョフレが
こう呼ばれてました。たしかポルトガル語を訳したの
だったと思います。
ジョフレのいるバンタム級は光り輝いているみたいな
意味でしょうね。最上級のニックネームではないで
しょうか。
「カミソリパンチ」
元世界フライ級チャンピオン、海老原博幸氏(故人)の
こと、もしくは彼の放つパンチです。
ストレートな表現ですが、彼の放つパンチの一発に
秘めた怖さを表現するのに「カミソリ」はぴったりです。
ここからはちょっと微妙な例を。
「8時半の男」
元巨人軍投手、宮田征典氏のこと。日本の救援投手の
先駆けともいえる人物である。「8時半」はもちろん
彼がだいたい登板する時刻のことである。まあこれは
これでいいような気もするが…。
「やまびこ打線」
蔦監督率いる徳島・池田高校の打線をこう呼んだ。
池田高校のある池田町は山間にあり、バッティング
練習のときの金属バットの音が響き渡るからということ
でネーミングされた。そう考えるとなにやら趣きのある
ニックネームでむしろ良い例かもしれない。
ここからはかっこわるぅ~なやつを。
「カナリヤ軍団」
サッカーブラジル代表のことをこう呼んでますが、これって
万国共通なんでしょうか?なんか弱そうでしょ?
ふつうは「セレソン」って呼ぶと思うんですけど。
「さわやかイレブン」
池田高校が「やまびこ打線」よりずっとむかし、部員が11人
で甲子園にでてきたときこう呼ばれました。センスは限りなく
ゼロに近いです。「11」に「さわやか」付けただけですよ。
「二十四の瞳」
高知・中村高校が部員12人で甲子園にでてきたときの
呼び名です。
選手もハズいだろうなぁ、これは。
みなさんもこれはイカす!これはハズい!なんてのが
ありましたらぜひコメントを。

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