伝説の女芸人・野沢直子

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昨日「鶴の間」のゲストに野沢直子がでていた。
野沢直子と言えばタレントとして脂の乗り切った
時期に突然渡米し、なかば“伝説化”している
(元?)女芸人である。
本人曰く、子供3人、旦那も大学生で生活苦(!?)
をしのぐために日本に年1、2回出稼ぎに来ている
とのことだった。

わたしのなかで野沢直子は「最高の女芸人」として
君臨している。彼女を超える女芸人はいまだ現れて
いない(と思う)。
生きざまもカッコいい。結局コメディアンとして
アメリカで活躍する夢はかなわなそうだが、日本で
得た地位と名声をすべて投げ打って海を渡ったその
勇気だけでも賞賛に値する。
それほど野沢直子は当時日本で評価されていたの
である。
そんなことを考えながら「鶴の間」を観ていたら
自分の青春時代を想い出してしまった。

わたしは「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」で
ジャイアント馬場が天然ボケをカマしたときの、
「もう~、ジャイアントったら。」という野沢の
ツッコミが忘れられない。

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コメント(6)

nissyさんが言われるなら本当にすごい芸人なんだ。でも今は向こうでしょ。もう会う機会はないでしょ。でも友達に頼んでおくね。僕も上原多香子様のを頼んであるんだ。でも本当に普通のオバサンだったのに、。マネージャーもいなくいつも一人だったね。電車ではいつも3人掛けの席の端っこに座っていました。それも変装なしでね。

向こうじゃ日本人くらいしか知らないでしょうからね。
いま来日していろんな番組でてるから、できる限りチェックしてます。
42歳には見えないね。それとしゃべりも衰えてない。
毎年多くの芸人がブラウン管(液晶?プラズマ?)から姿を消していくなか、
たまにかえって番組がたくさん入ること自体すごいですよね。
サインくらいもらっといてくださいよ!

いや、普通は変装とかするんだけれど何もしてないよ、いつも。そーなんだ。いつも下は向いていたね。電車でもよく見ていました。ただ出っ歯は変らず、、。差別用語かな?

ちなみに旦那さんの名は「ボブ」です。

じぇっ、jayさん。さらっと言ってますがスゴいことですよ!
彼女の渡米は、ある意味“山口百恵的”なできごとだったんですから。
日本では超有名人だったんですよ、彼女は。
近くに住んでて、なにかエピソードとかないんですか?

以前近くに住んでられて、とてもシャイなかたでしたよ。芸人の方で男の方も(名前が思い出せないのですが)その方もとてもシャイでした。何ででしょうね?

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このページは、nissyが2005年8月24日 23:08に書いたブログ記事です。

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