映像にすごくセンスを感じます。
数ヶ所でてくるコピーも映像によくマッチしています。
その部分だけみれば星8つくらいかと思います。
ただ残念なのはこのナレーション。
「マナーは、
ルールのように
きまりきったものではなく、
どんな時も、
たばこを吸う人自身が
気づき、考え、行動するものだと
思います。」
いまはむしろ喫煙に関するルール化が進んでいる時代です。
このナレーションどおりだと、喫煙に関する迷惑な行為を
とがめようとするひとに正当性が与えられません。
タバコを吸う本人の判断に任されているからです。
その点が評価を少し下げた理由です。
評価:☆☆☆☆☆☆★★★★


でも都心では実際歩きタバコは減ってるように感じますが、
車からの吸殻投げ捨てはあいかわらずの気がします。
いまべつのバージョンのCMやってます。
興味のある内容ですので、近いうちに紹介しますね。
僕はこのCMをはじめて観た時は喫煙者として、考えが足りない部分を感じました。勿論簡易灰皿を昔から持ってはいましたが。子供の身長でタバコの火が動いてると言うのは、危険レベルの問題ではないよね。喫煙者として一層のマナーを守らないと。今住んでる所は田舎だからか、無法状態で以前は上から火がついたタバコが降ってきて、激怒したけれどいまだにあるみたい。情けないです。