よい評判しか聞かなかったので劇場で観てみようとも
思っていたのですが、結局DVDで観る結果となりました。
う~ん、思っていたより構造は単純な映画だったというの
が最初の感想。それは悪い意味ではなくて、難しく複雑
な問題をうまくまとめて描いているなと言う感じ。
たとえばチェドキの葬式の場面、感情の表現の激しい
(とわたしは思っています)コリアンの特徴をよく表現
していると思います。そして老人のわれわれの胸に突き
刺さるひとことひとこと。われわれ日本人は直視しなく
てはいけないと思います。
放送局の場面は「イムジン河」という曲のこれまでの
いきさつを知っていると理解しやすいですね。
当時はこの曲は腫れ物に触るような扱いで、レコードは
発売中止。数少ないラジオ局などでオンエアされただけ
だったのですが、噂が広まり多くのひとに知られるよう
になったと聞きます。だからああいうディレクターも
実際それに近いひとはいたのだと思います。
しかしエンディング・テーマが「あの素晴らしい愛を
もう一度」だとは意外でした。
最初に朝鮮語(韓国語)を勉強しようと思って15年
くらい経ちますが、積極的に学ぶきっかけがつかめない。
どんな勉強法がいちばんいいのだろう?
なるべくお金をかけずに。


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