2005年8月アーカイブ

これは「ビックカメラ」の紙袋です。
写真ではよくわからないかも知れませんが、企業名
がたくさん書いてあります。
スポンサーかなんかだったらまあわかりますが、
それにしてもどうなんでしょう?このセンス。
黒地の意味もわからないし。

それと関係ないですがなぜ「ビッグ」じゃなくて「ビック」
なんでしょうか?

評価:☆☆☆★★★★★★★

ビックカメラの紙袋

マスメディアの使命とは端的に言って、「市民に正しい情報を
提供し、社会全般の発展・向上に貢献する」ということだと思う。
マスメディアの究極の使命は『社会全般の発展・向上に貢献する』
ことであって、『市民に正しい情報を提供』することではない。
これは使命ではなく手段である。

わたしがそんなマスメディアに初めて疑問を持ったのは、豊田
商事の永野会長刺殺事件である。
そのとき永野会長が籠もっていたマンションの周りには30人
ほどの報道陣が取り囲んでいた。
そこへ2人の男がやってきて、「永野をぶっ殺しにきた。」と
いう内容の発言をして、窓ガラスを蹴破り部屋の中に入っていった。
数分後、血まみれになった2人が出てきて、「殺ってきた、警察を
呼べ。」と言い放った。
その後、永野会長の死亡が確認された。

この間報道陣は何をしていただろう?これは記事になるとばかりに
その様子をカメラに撮り続け、明らかにこれから殺人を行うと宣言
している者に対してなんの引き止め行為もしなかったのである。

このとき、まだ若いわたしはマスメディアの本質をまざまざと知った
のである。つまりマスメディアはマクロの意味で『社会全般の発展
・向上に貢献する』ことを使命としても、ミクロの意味で、つまり
このような差し迫った犯罪を防ぐようなことには無関心なのである。
というより、“ひと”としてこのような状態を見逃す、いやむしろ
歓迎すらしている集団をどう捉えたらいいだろう?報道と関係ない
ひとのほうが逆に彼らを引き止めようとしたのではないだろうか?

わたしはまずそういう気質のひとたちがマスメディアを構成している
というフィルターを通して、彼らの発する報道内容を捉えることにしている。
永野会長刺殺事件以来ずっとそうしてきたつもりである。

イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドで
韓国人プレーヤー、パク・チソンがなかなか活躍しているようだ。
ヨーロッパ屈指の名門チームにスカウトされただけでもすごいのに、
試合に出て活躍しているとは。
もともと東洋人をなめきったヨーロッパのサッカー・ジャーナリストは
マーケティング目的の移籍だろうといっていたが。
そんなふうに見る記者はもういないだろう。
スカパーの契約内容を変えてマンUの試合観れるようにしよう。

パク・チソン

桑田よ…

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巨人の桑田真澄がたいへんなピンチにたたされている。
登板するたびにふがいない投球をみせ、今期は一勝もあげていない。
先週復活の兆しも見えたのだが、昨日も3回もたずにKOだった。
わたしは個人的に桑田みたいなタイプの“選手”が好きだ。
いまはやりの“落ちる球”に頼らず、クラシカルなカーブとストレートを
中心にあくまでも配球と制球力で勝負するタイプ。工藤などもその例
だろう。
あえて“投手”といわず“選手”といったのは、桑田が野手として、
そしてときには打者としても非凡な才能を観せるからである。
わたしはオールラウンダーが好きなのでその意味で桑田以上の
選手は見たことがない。
わたしとしてはオフに戦力外通告されるよりは自ら引退してほしい。
そして今期の消化試合のひとつを彼の引退試合にしてほしい。
これ以上彼のみじめな姿はファンとして観たくない。

桑田投手

ニックネーム

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今日はニックネームについて考えてきました(鉄拳調)。

まずは良い例から(必ずしもそうでないかも…)。

「黄金のバンタム」

元世界バンタム級チャンピオン、エデル・ジョフレが
こう呼ばれてました。たしかポルトガル語を訳したの
だったと思います。
ジョフレのいるバンタム級は光り輝いているみたいな
意味でしょうね。最上級のニックネームではないで
しょうか。

「カミソリパンチ」

元世界フライ級チャンピオン、海老原博幸氏(故人)の
こと、もしくは彼の放つパンチです。
ストレートな表現ですが、彼の放つパンチの一発に
秘めた怖さを表現するのに「カミソリ」はぴったりです。

ここからはちょっと微妙な例を。

「8時半の男」

元巨人軍投手、宮田征典氏のこと。日本の救援投手の
先駆けともいえる人物である。「8時半」はもちろん
彼がだいたい登板する時刻のことである。まあこれは
これでいいような気もするが…。

「やまびこ打線」

蔦監督率いる徳島・池田高校の打線をこう呼んだ。
池田高校のある池田町は山間にあり、バッティング
練習のときの金属バットの音が響き渡るからということ
でネーミングされた。そう考えるとなにやら趣きのある
ニックネームでむしろ良い例かもしれない。

ここからはかっこわるぅ~なやつを。

「カナリヤ軍団」

サッカーブラジル代表のことをこう呼んでますが、これって
万国共通なんでしょうか?なんか弱そうでしょ?
ふつうは「セレソン」って呼ぶと思うんですけど。

「さわやかイレブン」

池田高校が「やまびこ打線」よりずっとむかし、部員が11人
で甲子園にでてきたときこう呼ばれました。センスは限りなく
ゼロに近いです。「11」に「さわやか」付けただけですよ。

「二十四の瞳」

高知・中村高校が部員12人で甲子園にでてきたときの
呼び名です。
選手もハズいだろうなぁ、これは。

みなさんもこれはイカす!これはハズい!なんてのが
ありましたらぜひコメントを。

歓びの種

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元ジュディマリ・YUKIの新曲「歓びの種」のCMです。
長澤まさみさんという女優、じつはあまり(いや全然)
知らなかったのですが、大物の予感がしますね。なにか
オーラのようなものを感じて、ここで取り上げたいと思い
ました。
歌詞なのかな?何かを朗読してるんですが、思い出す
ように詠んでいます。暗記したものを詠んでる感じですね。
そのときの表情が生き生きしていて癒される感じがします。
これは観る側の男女の別はないと思います。
いや、多少はあるかな。

評価:☆☆☆☆☆☆☆★★★

歓びの種
(下のメニューの「SPECIAL」からはいってください。)

長澤まさみ

後遺症

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スポーツをやっていたひとは多少どこかに後遺症が
あるのではないでしょうか?
わたしの場合はたいしたことはないのですが、右ヒジ
が少しおかしいです。ヒジを伸ばそうとすると「パキッ」
と鳴ったりします。別に痛みはないんですけどね。
明らかにカーブの投げ過ぎが原因でしょうね。

意外と野球部の現役のときの怪我は治っていて痛みも
ないんですけど、鍛えていないときにやったちょっと
した捻挫とかが痛むときがありますね。そういうとこも
鍛えるとけっこうなところまで治るもんなんです。
まあ歳とともに怪我が治りにくくなっているのは事実
ですね。

昨日「鶴の間」のゲストに野沢直子がでていた。
野沢直子と言えばタレントとして脂の乗り切った
時期に突然渡米し、なかば“伝説化”している
(元?)女芸人である。
本人曰く、子供3人、旦那も大学生で生活苦(!?)
をしのぐために日本に年1、2回出稼ぎに来ている
とのことだった。

わたしのなかで野沢直子は「最高の女芸人」として
君臨している。彼女を超える女芸人はいまだ現れて
いない(と思う)。
生きざまもカッコいい。結局コメディアンとして
アメリカで活躍する夢はかなわなそうだが、日本で
得た地位と名声をすべて投げ打って海を渡ったその
勇気だけでも賞賛に値する。
それほど野沢直子は当時日本で評価されていたの
である。
そんなことを考えながら「鶴の間」を観ていたら
自分の青春時代を想い出してしまった。

わたしは「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」で
ジャイアント馬場が天然ボケをカマしたときの、
「もう~、ジャイアントったら。」という野沢の
ツッコミが忘れられない。

駒大苫小牧の野球部長の暴力が明るみになり、問題になっている。
事実関係は本人の話と被害を受けた生徒の保護者の主張が食い
違っており、真相究明には時間がかかりそうだが、少なくとも
この部長は恒常的に“暴力指導”を行っていたということはおそ
らく間違いないであろう。

指導者によるいわゆる“暴力指導”、上級生の下級生に対する
“シゴキ”、どちらも望ましいことではない。しかし現実問題
として、少なくとも野球部ではほとんどの高校で行われている
というのが実体である(うちの高校は数少ない例外である)。
これはなにも高校の野球部に限ったことではない、運動部、
体育会には必ずついてまわる問題である。しかしそれらの上部
組織(この事件の場合、高野連)はそのような事実に目をつぶり、
問題が表面化したときだけ厳しい処分を下す。これでは抜本的
な解決になるはずがない。高野連はいちどそういった現実を
徹底的に調査すべきではないだろうか。そのうえでどんな対策が
必要か、根本的に考える必要があるのではないだろうか。

多くの優れた選手が“暴力指導”や“シゴキ”によってその素質
を開花させることなくその競技から離れていっている事実を上の
人間は認識してほしい。

よくトイレに「備え付けのトイレットペーパー以外使用
しないでください。」という注意書きがありますが、
あれはちょっと無神経なんじゃないでしょうか?
よく考えてください。備え付けのトイレットペーパー以外
のものを使用する状況ってどういうことでしょうか?
備え付けのトイレットペーパーがないからやむを得ず
手持ちのティシュペーパーかなんかを使うんでしょ?
その状況でこの注意書きを守ったらどういうことになるか
わかりますよね。とんでもないことが起こりますよ。

ティシュペーパーだと排水管に詰まりやすいので困ると
いう事情は分かりますが、そのまえに紙を切らさないと
いう努力をしてください。好き好んで手持ちのティシュ
ペーパーを使うひとなんてほとんどいないはずなんですから。

亀田興毅の試合観ました。
あの名王者・サマンを1Rで倒してしまうのだから
ただものではないのは分かっていましたが、
最初のダウンをとったカウンターは見事でした。
一緒に観ていたお袋が「見えない、見えない」と
言っておりました。
ダウンをとったあとの攻めがすこし雑になったように
見えましたが、防御も完璧でパンチなんて1発も
食ってないんじゃないでしょうか。
すぐ世界に挑戦しても通用するんじゃないかって
素人のわたしはすぐに思っちゃうんですが、やっぱ
世界はひとまわりもふたまわりも違いますからね。

でもこれだけ強さをみせつけちゃったら相手いない
んじゃないだろうか?

亀田興毅

「スポーツ・スピリット」というシリーズのムックで
「高校野球 忘れじのヒーロー」というタイトルの本に
わたしが幼いときから目標にしていた“小さな大投手”
・井口和人さんのインタビューが6ページにわたって
載っていました。
正直井口さんってメジャーじゃないと思っていたので
これにはビックリしました。
もちろん即刻買って読みました。
裏話や井口さんの強気な性格が垣間見える話が聞けて
たいへん興味惹かれました。
なによりもあの足を高く上げるピッチング・フォームが
カラーで載っていて、これには大満足です。

あのときはとても満足に投球のできる状態ではなかった
のを、針治療で何とかごまかしていたんだそうです。
でもストレートに本来の伸びがなく苦戦が続いたので
キャッチャー(たしか辻さんっていう方)に、「カーブ
主体でいこう。」と言われ「いや、まっすぐでいく。」
と押し問答が続いた末、井口さんが折れたんだそうです。
だから完封が続いても、本来の自分のピッチングでは
ないので決して満足はしていなかったそうです。

井口さんとわたしの共通点、身長とカーブくらいかなぁ。

井口投手

高校野球の応援で使われる演奏曲は古い曲が多いですよね。
山本リンダの「狙いうち」とかピンクレディーの「サウスポー」
とか。
オリジナル曲なんか聴いたことないでしょうね、生徒たちは。
なにかと高校野球は保守的ですが応援ソングまで保守的に
することはないでしょう。
先日インターハイの男子バレーボールの決勝で、春日部共栄の
スターティング・メンバーがコートインするとき、バック転を
やるフェイクをいれてでんぐり返しをしてたときはブッタマゲ
ました。
髪の毛はみんな坊主じゃないし、ひとむかし前のバレーの
イメージはぜんぜんありませんでした。
高校野球もおもてでは「ひたむき」、「さわやか」で売って
ますが、うらではタバコ吸ったり、後輩ぶっとばしたりして
るんですから始末に終えないですね。

う~ん、ひどいですねぇ。

「吸いがらを排水溝に捨てない」51.7%
約半数のひとが捨ててるってことですか。
罪悪感があまりないんでしょうかねぇ、
この程度のことには。

「人通りが多い歩道で歩きながら吸わない」74.8%
これはビックリ!4分の1のひとは
平気で混んでる歩道で歩きタバコ
してるんですか!! 衝撃です。

先日も言いましたが、JTのマナーを守るのを
喫煙者任せにしている態度は問題だと思います。

すでに東京都特別区の一部では喫煙に関する
いくつかのルールを規定する条例が制定されて
いますが、やはりこの現状を考えるとその方向性は
間違っていないのではないかと思います。

JTはその点よく考えてもらいたいと思います。

喫煙マナー広告

みなさんはある曲を聴いて身震いをするような感動を
したことはありませんか?
わたしはあまり音楽を聴くほうではないのですが、
ある曲にハマってしまうと何度も何度も聴き返します。

今日は今の時点の私的名曲ベスト10を発表したいと思います。
なるべくランクインは1アーティスト1曲にしました。

10位 Caribbean Blue(Enya)

当時エンヤは日本ではそんなにメジャーじゃなくて、CMで使われてた
この曲を数少ないヒントから探し当てた想い出があります。

 9位 コトノハ(元ちとせ)

インディーズのときの曲なので有名ではないですが、彼女の曲のなかで
は「君ヲ想フ」とわたしのなかでは2強です。いちおうこちらにしました。

 8位 LITTLE BEAT RIFLE(鬼束ちひろ)

彼女にしては珍しく明るめの歌詞の曲です。
この曲と「流星群」と迷いました。

 7位 やさしさに包まれたなら(荒井由実)

ご存知「魔女の宅急便」のテーマ曲です。
「翳りゆく部屋」も好きなのですが、微妙にこっちかな。

 6位 Wuthering Heights(Kate Bush)

ケイト・ブッシュの代表作ですね。最初に聴いたのはCMだったと
思います。
「Army Dreamers」や「Cloudbusting」も
好きですが、1つだけと言われればこれかな。

 5位 Ordinary World(Duran Duran)

アイドルとしての全盛期を終えて、デュラン・デュランも消えたなと
思っていたときに飛び出した名曲。この曲で彼らのイメージが変わり
ました。

 4位 少女(五輪真弓)

浪人時代、FMで聴いて鳥肌が立ちました。
彼女の曲でハマったのはこれだけですね。

 3位 眩暈(椎名林檎)

カップリング曲なのであまり知られてませんが、椎名林檎の
最高傑作だと思います。彼女の本来のイメージとはぜんぜん
違います。

 2位 月光(鬼束ちひろ)

こんな完成した曲未成年でつくるなんて、あとの人生どうするん
でしょう?
最初から最後まで少しも気が抜けない、そんな曲です。
CDのバージョンよりライブバージョンのほうが迫力があって
さらによくなっています。

 1位 Smells Like Teen Spirit(Nirvana)

これはダントツです。おそらく何年経とうと、この位置が変わる
ことはないでしょう。
単純なことしかやってないんですけど、メチャメチャカッコいいです。
ちなみにわたし5年前までこの曲はおろか、ニルヴァーナのことも
知りませんでした。

ちなみに1位はダントツ、2、3,4位はほとんどおなじ、
少し置いて5位以下がかたまってるという感じですね。

みなさんのフェイバリット・ソングもぜひ教えてください。

3つのなかではこのファインプレイ篇がいちばん
いいかなと思います。
イチローを素材として使うという時点で、そんなに
冒険する必要はないということになるんでしょうね。
確かにまとまってはいますがインパクトは残せて
ませんね。まあ、会社のカラーを考えればここへ
落ち着くのも納得しますけど。
「守ることを攻撃に変えた」というキャッチはいい
と思います。
ただこのベタなBGMはいただけません。

評価:☆☆☆☆☆★★★★★

守ることを攻撃に変えた

イチロー選手

国立大学で働いてるときのこと、その日はセンター
試験の日で、教職員も休日返上で出勤していた。
たまたま本部の図書館に設置されていたテレビで
スキージャンプをやっていた。
誰かがすごいジャンプをしたかなんかで、テレビの
前が一瞬ざわついていた。
その騒ぎをかぎつけて、同い年だが後輩の職員が
わたしに尋ねた。「どうしたの?」
わたしは答えた。

「三島由紀夫が市ヶ谷駐屯地に立て籠もったんだよ。」

学生のときとかはもっとおもしろいこと言ってたかも
しれないが、記憶にないのでいちおうこれがベスト
ギャグだと思う。

映像にすごくセンスを感じます。
数ヶ所でてくるコピーも映像によくマッチしています。
その部分だけみれば星8つくらいかと思います。

ただ残念なのはこのナレーション。

「マナーは、
 ルールのように
 きまりきったものではなく、

 どんな時も、
 たばこを吸う人自身が
 気づき、考え、行動するものだと
 思います。」

いまはむしろ喫煙に関するルール化が進んでいる時代です。
このナレーションどおりだと、喫煙に関する迷惑な行為を
とがめようとするひとに正当性が与えられません。
タバコを吸う本人の判断に任されているからです。
その点が評価を少し下げた理由です。

評価:☆☆☆☆☆☆★★★★

あなたが気づけばマナーは変わる。

たばこを持つ手は、子供の顔の高さだった。

「戦後のドタバタ フゥ~ 」

わたしは「バク天」を観てなかったのでこんなのがゴールデンに
出てるなんて最近まで知らなかった。
テレビ局への抗議電話がハンパじゃないらしい。
本来コンビ芸人らしいのだがHG(ハードゲイ)キャラが定着して
しまい、もっぱらピンの仕事ばかりになっているようだ。
そもそもほんとうに住谷がHGかどうかはじつはわからない。
なんでも住谷が例の腰をグラインドさせる踊りをしたときに
ケンドーコバヤシが「お前はハードゲイか!」ってツッコんだのが
HGキャラのきっかけだという。

いったいどこまでHG旋風は吹き荒れるのだろう?

戦後のドタバタ フゥ~

これは中3の受験のあとにやったイベントですね。
当時「とんねるずのオールナイト・ニッポン」で
「電報対決」というのがあって、それはリスナーが
電報でネタを送ってきてそのおもしろさを競う
コーナーでした。印象に残ってるのは「バキューム
カーの交通事故」だったな。

そんなわけでまずわたしと対戦者があらかじめ用意して
いたネタ10作品をひとつづつ読んでいって、そして
ジャッジマンふたり(ひとりだったかな?)がそのつど
点数をつけて最終的に点数が多かったほうが勝ちと
いう単純なルール。

結局、勝敗は僅差でわたしの勝ちでした。
そのときのベスト・ギャグ。

「がっかりしたデブ」

パッチギ!

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よい評判しか聞かなかったので劇場で観てみようとも
思っていたのですが、結局DVDで観る結果となりました。

う~ん、思っていたより構造は単純な映画だったというの
が最初の感想。それは悪い意味ではなくて、難しく複雑
な問題をうまくまとめて描いているなと言う感じ。
たとえばチェドキの葬式の場面、感情の表現の激しい
(とわたしは思っています)コリアンの特徴をよく表現
していると思います。そして老人のわれわれの胸に突き
刺さるひとことひとこと。われわれ日本人は直視しなく
てはいけないと思います。

放送局の場面は「イムジン河」という曲のこれまでの
いきさつを知っていると理解しやすいですね。
当時はこの曲は腫れ物に触るような扱いで、レコードは
発売中止。数少ないラジオ局などでオンエアされただけ
だったのですが、噂が広まり多くのひとに知られるよう
になったと聞きます。だからああいうディレクターも
実際それに近いひとはいたのだと思います。

しかしエンディング・テーマが「あの素晴らしい愛を
もう一度」だとは意外でした。

最初に朝鮮語(韓国語)を勉強しようと思って15年
くらい経ちますが、積極的に学ぶきっかけがつかめない。
どんな勉強法がいちばんいいのだろう?
なるべくお金をかけずに。

パッチギ!

息詰まる投手戦。8回表を終わって両チームとも1点も
入っていない。試合の流れからして1点を取られたほうが
負けという最も息苦しい展開。そんなときにこの場面は
起こった。上宮の8回裏の攻撃は1アウト後に四球ででた
ランナーをおいて二塁打が飛び出し、二・三塁の場面で
あった。

マウンドに伝令が走り、東亜学園の内野陣が集まる。
野球を知っている者なら誰しもここは敬遠とおもったであろう。
なぜなら次の打席は元木大介だからである。元木は大会前
からナンバーワン・スラッガーとして注目されており、前の
試合・丸子実戦でも2本のホームランを放っている。いや、
元木でなくてもこの場面は敬遠でも何ら不思議ではない
ところであろう。

しかし、東亜学園バッテリーはそんなそぶりは見せない。
1球目は外角に外れてボール、2球目のストレートを元木は
バットの芯に捕らえた。打球はレフトのポールめがけて飛んで
ゆく。元木はバンザイしている。しかし、わずかにファール。
東亜学園は命拾いした。
ここで作戦を変更することはできたであろう。しかし、再び伝令が
走ることはなくバッテリーは大ファールに臆することなくこの怪童に
立ち向かっていった。そして元木をライトライナーに討ち取るの
である。

結果的にはこの後タイムリーを打たれ、それが決勝点になるの
だが、試合後の東亜学園ナインは実に晴れやかであった。
エース高平投手は言った「絶対に逃げたくありませんでした。
もし敬遠してたら後悔したでしょうね。」。おそらくナインも同じ気持ち
であったであろう。そして、それから16年の月日がたつが、おそらく
彼らは元木と勝負したことを今も誇りに思っているであろう。

上宮-東亜学園(平成元年夏・二回戦)

東亜学園0000000000
上宮00000001X1

今日の話題はお笑い好きの方でないとキツいかも
しれませんね。
でもあえて取り上げてみます。
最近気になった芸人です。
といっても最近はライブ行ってないのでテレビで
発見した芸人です。

パッション屋良(マセキ芸能社)

「ハーイ、ハハーイ、エビバデパッション!」
なんででしょうねぇ? 沖縄のひとだからでしょうか?
ホーム・チームの与座さんとおなじニオイを持っていて
ニクめないんです(事務所もおなじだし、ふたりに
繋がりはあるのでしょうか?)。
マイケルは受け付けないんですが、彼にはなぜか
惹きつけられます。
これ以上メジャーにはならないことは間違いないと
思うのですが、コアなファンを掴んで頑張って
もらいたいです。

サンドウィッチマン(フラットファイヴ)

逆に(パッションさん失礼!)バリバリの実力派
コンビです。ふたりともコワモテなので女性などは
それだけで引いてしまうかもしれませんが、ネタは
1級品です。
こういうひとをテレビに使うということはやっぱり
みてるひとはみてるんだなと感じます。
男のわたしから観てもカッコイイです。

どうやら東京ダイナマイトと深い交流があるみたいで
深く納得。
これからも硬派な笑いを届けてください。

パッション屋良サンドウィッチマン

次世代乾電池、オキシライド乾電池のCMです。
まずCMを観た第1印象「ホントですかぁ???」。
長持ちするというのは分かるんですが、電圧は
ふつうの乾電池とおなじ1.5Vでしょ?
彼らの感想を裏付ける科学的根拠はあるのでしょうか?
また、事実だとしてもこのCMでは信憑性が感じられないです。
チェコ交響楽団がなにものなのか素人には分からないし。
それにこの手の商品アピールの手法は新鮮味がない気がします。

評価:☆☆★★★★★★★★

乾電池で音質が変わる!?

チェコ交響楽団

女性が入りにくいのは、コメントするにも
関連したことを書き込めるエントリーがないという
のがひとつの要因かと思い、その弱点を解消すべく、
ミニ掲示板を設置してみました。
話題を選ぶ必要がない分書き込みやすいかと
思うのですが、しばらく様子を見てみます。
書き込みがぜんぜんないようでしたら
なにも言わずひっそり削除しておきます。
そしてミニ掲示板があったなどという過去を抹殺します。
ハズレ企画の痕跡を残しておくのはハズいので…。

これはわたしが中1のとき制作に携わった作品(?)です。
当時は「ウルトラクイズ」がはやっていて、これをマネをした
ビデオ作品を友だちと創ろうという話になったんです。
それで家が電気屋さんの同級生の家のなかに何ヶ所かチェック
ポイントを置いて、そこでクイズを行いどんどん参加者を絞って
いき、最後屋上で決勝戦をやって終わりという内容にしよう
ということになりました。

まずチェックポイントをどこにするか、罰ゲームはどうするか、
クイズの内容はどうするか、参加者はどうやって集めるか。
製作スタッフ3人(くらいだったかな?)で考えました。
そしていろいろな討議を重ねた結果、10~15名の参加者が
集まり、わたしが司会進行で電気屋さんの息子が撮影という
かたちで「ウルトラクイズ」は進行していきました。

あるチェックポイントでアクシデントが発生しました。わたしは
部活をサボって撮影に参加していたのですが、なんと野球部の
先輩がたまたまそこを通りかかったのです。
「なにやってんだ?」「はい、ウルトラクイズです。」
先輩は半笑いでいなくなっていきました。おっかない先輩じゃ
なくてよかった。

参加者もそれなりに楽しんでくれたようで、特に屋上の決勝戦は
見ごたえのある(?)戦いになりました。

そのころは司会進行みたいのは任せろ! 見たいな感じで
大得意でした。
大人の方からもクイズの進行ぶりは褒められましたね。
でもいまはダメですね。アドリブはほんとダメです。
なにが失われてしまったのでしょうか?

録画していて今日見たのですが、いやあ
「きらきらアフロ」はネタの宝庫です。

まずは番組で話題になってた「ETC」の話題。
「ETC」というのは自動的に自動車の高速料金
などを支払うシステムです。
普通はETC用のレーンと一般用のレーンが分かれ
ててそれならばいいんですが、たまに両方が
いっしょになっているレーンがあります。
そこに一般車両が1台でも進入したらETCのひとは
待たなきゃなんないじゃないですか。
それってシステム的にどうなの?
ETCシステムの浸透がまだ過渡期なのは分かり
ますが、それがもとでETCの普及の妨げになって
るんとちゃいます?

もうひとつ話題になってたのが「間違い電話」。
じつはうちはよく「ハマダさん」と間違われるんです。
こっちも慣れたもんで、「ああ、よく間違えられ
ますよ。番号はあってらっしゃると思います。」
そうすると向こうもけっこう“イイひとオーラ”を
感じるんでしょうね。「どうしたんですかねぇ、
番号変わったんですかねぇ。」みたいな話をしてきます。
そういう電話を相手にするのはおもろいです。
ちなみに鶴瓶師匠はその縁で間違えられる本人と
テレビ番組を通じてお会いになったそうです。
(モモサキさんと言ってたかな)

このシリーズは何人かのバージョンがありますが、
なかでもカズのバージョンがお気に入りです。
それは作品の作りというよりもカズのパーソ
ナリティと流暢な語りがそう感じさせるのだ
と思います。

単身ブラジルへ留学し、いまの日本の選手たちとは
比べ物にならない厳しい状況下で己を磨いてきたカズ。
そして、あれだけ日本のサッカー界に貢献しながら
いちどもワールドカップのピッチに立つことのない
まま彼はキャリアの終焉をむかえようとしています。
しかし彼の望んでいたとおり、サッカーは日本の
文化になりつつあります。

観ていて写真ってスゴい力をもっているなと
感じさせます。広告効果も大です。

スピッツの曲もいい感じです。

評価:☆☆☆☆☆☆☆☆★★

あしたに続く写真(三浦知良編)

三浦知良

7月の検索ランキング第1位間違いなしで、ついに
波田陽区にも斬られた「かおる姫」こと菅山かおる
選手。今回は菅山選手の技術的に優れている点に
ついて分析してみたいと思います。

第1に優れたレシーブ力。仮に櫻井選手が怪我などで
出場できない事態となったとしても、菅山選手なら
確実にリベロとしてその穴を埋めることができる
でしょう。リベロの選手の中でもレシーブ力に定評の
ある選手ですから当然です。

第2に躍動感あふれるスパイク。あの華奢な体からは
想像のつかない跳躍力。キューバのルイスを思わせる
“エビ反りスパイク”。この打ち方ができる日本選手
をわたしはほかに観たことがありません。
また高さで劣っている分を、瞬時に相手のブロックの
位置を見極め、穴を見つけて打ち抜きます。
高橋みゆき選手は相手のブロックに当てて向こうの
コートに落とす“ブロックアウト”を得意としてい
ますが、菅山選手はブロックの間を打ち抜くのです。
持ち味の異なるアッタカーがいることで、相手のブロ
ックを混乱させる効果もあります。

第3に意外と高いブロック能力。これもやはりあの高い
跳躍力と相手のスパイクに対する読みの深さがあるから
でしょう。

基本的にすべてのプレーがインテリジェンスに裏づけ
されているといえるでしょう。

ただ、この先菅山選手がレギュラーで出場できるかは
微妙です。高さで勝る栗原選手、大山選手がいますし、
吉澤選手もまだ伸びる余地があります。また本人も
アタッカーを望んでいないという話も聞いています。

レフトで使うにしても、リベロで使うにしても、また
レギュラーにしても、控えにしても、菅山選手は「頼りに
なる選手」であることは間違いありません。ぜひとも
北京までがんばってほしいと思います。

菅山選手

ご覧ください。竹下選手の顔の高さあたりに膝がきています。
そしてこの“エビ反り”があるから強いスパイクが打てるんですね。

くりぃむしちゅーが深夜にやっているいわゆる
“冠番組”です。
この番組のコンセプトがくりぃむしちゅーに
ぴったり合致している感じで、すごくいいムードを
醸し出しています。

企画内容もこの番組独自のスタンスが感じられて
よいです。例えば1番ではなく2番をとることを
争う「ナンバー2選手権」、どれだけ長渕剛の歌を
聞き続けられるかを争う「長渕王選手権」。
この番組の作家さんは相当優秀な方じゃないかと
思います。

またこの番組でしかなかなか観られないような
タレント(ゆうたろう、岡本夏生など)を生かす
テクニックも素晴らしいです。

でもなんといっても大木アナがいちばん輝いてる
番組だってのが大きいですね。大木ちゃんファン
としては。

くりぃむナントカ

星野豊

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昭和63年夏、甲子園で巻き起こった“浦和市立旋風”。
その立て役者はいつもひとなつっこい笑顔でマウンドに立っていた。
甲子園でのピッチングを楽しんでいるかのように…。

浦和市立は埼玉県大会をノーシードから勝ちあがったものの、
打率は出場校中最下位。つまりは星野投手を中心とした守りの
チームとの大会前の評判であった。ところが一回戦・佐賀商戦では
その打線が爆発、15安打を奪う。星野も低めをつく丁寧なピッチングで
内野ゴロの山を築く。結局散発6安打2失点の完投勝ち。
“浦和市立旋風”の幕開けである。
二回戦・常総学院戦でも星野の丁寧なピッチングが光り、8安打
2失点の完投勝ち。続く三回戦・宇都宮学園戦では息詰まる投手戦の末、
延長10回粘り勝ち。この日も星野は相手打線を7安打1失点に
押さえ込んだ。しかし準々決勝・宇部商戦では中盤打ち込まれ3点を失う。
その後味方打線が奮起して同点に持ち込み延長戦へ。最後は延長
11回表、一挙4点を奪いついに逆転。その裏を星野がきっちり押さえ、
浦和市立は準決勝で古豪・広島商をむかえた。
星野は広商打線相手に巧みなピッチングを繰り広げるが、さすがに
相手は試合巧者。浦和市立は途中同点に追いつくものの、広商の
そつのない攻めで4点を奪われ、ついに力つきるのだった。
試合後、マウンドの砂を集める星野の姿があった。すべてが終わった
この甲子園のマウンドで、彼は何を思ったであろう。彼は最後まで
笑っていた。

星野投手

真ん中で笑っているのが星野。
ちなみにわたしはマウンド上で笑ったことは一度もない。

昭和63年













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