またマニアックな話題ですいまそん。
ご存知のかたもいらっしゃるかもしれませんが
むかしよく聞いた、
「郡司さんの採点は10-10のイーブンです。」
というのはいまの採点基準ではまずありえません。
なぜならいまはどちらかのポイントを可能な限りとる
システムだからです。
これを「ラウンド・マスト・システム」と言います。
こちらのページに詳しく書かれています。
ボクシングの採点基準を学ぼう!
わたしがどうしても納得がいかないのがジャッジによって
まだバラつきがあることです。
ダウンを1回とったら10-8、これはだいたいみな同じです。
ですが明らかに大きな差が出たと思うラウンドを10-8
とするジャッジもいるし10-9にするジャッジもいるのです。
そこで提案なのですが、ダウンを1回とった場合は10-7に
して、明らかに大きな差が出たと思うラウンドを10-8、微妙
だがどちらかにポイントをつけるなら10-9としては
どうでしょうか?
ただこれを世界いたるところの世界戦にまで浸透させるのは
たいへんでしょうね。いまだに10-10を連発する解説者
がいますから(誰とは言いませんが)。

え~!見なかったの~。25時間番組の総括として今までの自分の人生や芸人について、又各放送機関に対しお礼など、青木さやかさんだっけ?もらい泣きしてたね。初めテレビを偶然つけたら金粉だらけでビックリしていたけれど、極めた人間だね。
どちらかがKOされるまでってわけにはいかないですからね。
ボクシングにおいてなにが公平な判定かというのは永遠のテーマです。
鶴瓶師匠はなんとおっしゃってたんですか?
しかも金粉! 観たかったなぁ。惜しいことをしました。
う~む。難しいね、この問題は。レフリーは絶対の権限もっているけれど、人間だしその為何人かののレフリーがいて判断するわけでしょ。開催地によっては不利になる事も多いのも確かだよね。とっても私難し過ぎる問題とジャッチです。しかし昨日のフジテレビ25時間の笑福亭つるべいさん(ゴメン漢字がでない)の最後の言葉は最高でした。たまたまテレビをつけたら、金箔を塗ってそのオマタには鍵つきのメタルパンツをはいて、しかし見た目では判断出来ないすばらしいコメントだったね。